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2018.12.04 Tuesday

クライミングジム十勝セッションズ

先週末はクライミングジム十勝で子供クライミング教室を開催いたしました。

年数回通わせていただいているので、多少強傾斜への対応も出来つつあり、140°壁も利用しつつとにかくセッション。

 

Instagramにも書いたのですが、ボルダリングの魅力はセッションであると思います。

 

で、それぞれのレベルに合わせたテープ課題を登るという事を以前はやっていたんだけど、各々の取り組みになってしまい一体感が得られないので同じ課題を多少ホールドを変えてやるという方法を採用。

 

即席でベースの課題を設定し、それぞれの顔ぶれを観て足限定・足自由を決め、ホールドの追加削除もそれぞれに指示。そして、大事なのは僕も参加する事なので先生ホールドを子供達と一緒に選び(ゲキムズ)、みんなで同じラインを攻めます。

 

これはね、盛り上がる。生徒のお父さんも参加してクタクタになるまで登り込みました。

 

先生は先生のプライドのために全課題一抜けを達成。

 

施設が広いと遊びが広がって楽しいです!

 

クライミングジム十勝さんに感謝です。

 

 

@vock_climbing_hold

2018.11.29 Thursday

オーダーメイドのリングホルダーペンダント

オーダーメイド型のリングホルダーペンダントを作らせていただきました。

 

 

VOCKではこのようなリングホルダーペンダントも作っておりますが↓

これは使用できるリングに幅がありますのでオーダーメイドではないのだけど、今回お作りした方はリングの外形と厚みをお尋ねして寸法を合わせて作るタイプなのでオーダーメイドとなっております。.

 

この度はご注文いただき誠にありがとうございました。

 


 

オーダーメイドタイプは13,800円でお作りしております。もっとシンプルでとかならもう少し安くなります。

 

よろしければご相談下さい。お問い合わせはVOCKのフェイスブックページなどからも可能です。

 

 


 

↓Instagramにもっと参照画像あります。

 

@vock_climbing_hold

2018.11.26 Monday

ボルダリングの魅力

Instagramを見ていただいている人はご存知だと思うのですが、ここ最近特にインストラクションの仕事が多く入っております。

 

まとめると・・・

 

定例のボルダリング教室。

 

移住希望者モニタリングツアーのボルダリング体験会

 

富良野広域圏商工会の皆様はへのボルダリング講習

 

というような形で、我ながら大人数を捌かせていただいているなぁ〜と感心している次第です。

 

定例のボルダリング教室は2月まで月2回でやっております。そして4月からまた月2、3回で続けますが、これは地方創生の助成金事業なので来年度で終了となり、再来年度以降は未定です。

 

しかしながら、せっかく盛り上がってきているので何らかの形で続けられたらとは思っております。

 

事業の目的がトマムリゾート関係の人との交流にあり、少しずつリゾート関係者の方々も来てくださるような流れが出来つつあります。良い傾向かと。

 

 

それから移住希望者モニタリングツアー。これは移住を検討されている方に占冠村に滞在していただき、村内の様々場所を巡るというツアーなのですが、このボルダリング教室もひとつ占冠の名物としてツアーに加えていただきました。

 

普段参加してくださいる生徒さんにも呼びかけ、住民交流を兼ねてボルダリング体験を催した次第です。

 

息子さんが二人いてお兄ちゃんはボルダリングしつつ、早速友達も作りつつ楽しんでいるように見えたし、弟君はいい具合ハマったようで懸命に何度もボルダリング課題に挑戦していました。

 

ほんとボルダリングって交流の場として有能。他のスポーツと違って登っていない時間はホント自由。また、同じ課題、同じ箇所で苦しんだりすると仲間意識が芽生えたりしていいこと尽くめじゃない?!

 

よい交流の場になったかと思います。

 

 

最後、富良野広域圏の商工会の皆様。写真に写っているより更に多く、全24名だったのです。それを2時間で講習。

 

参加人数をうかがった時、「それは厳しい」と担当者の人に思わず言ってしまった。

 

自己紹介、体操、講義と30分で終わったとして残り90分。24名だから一人の持ち時間が4分弱。

 

いくらなんでも登り足りないだろう・・・と思ったのです。

 

それでも「24名いてもやらない人もいると思うので・・・」という話で引き受けさせていただきました。

 

蓋を開けてみたら一巡したところ7割くらいの人はマッタリ見学モードに突入し、3割のボルダリングにハマった人が熱いセッションを繰り広げました。

 

それはそれで双方盛り上がりまして、改めてボルダリングって見るだけでも楽しんだなーと関心。

 

登って楽しい・交流して楽しい・見てても楽しい。ボルダリングが流行る理由が非常に良く分かったここ最近です。

 

 

@vock_climbing_hold

2018.11.26 Monday

【お客様ウォール】クライミング&ベットイン

オーストリア在住の友人より依頼を受けて木製クライミングホールドを製作させていただきました。

 

この度、お子様二段ベットがクライマー仕様になった写真を送っていただいたのでご紹介します。

 

このベットはお父さんの手作りなんだって。いいお父さんだよねー。

 

 

使用しているのは3才直前の男の子。動画も送って貰い見ましたがちゃんと登っていました。親の素養でしょうね。

 

動画はプライベートなので非公開です。あしからず。

 

で、その動画を見た僕の息子がですね、自分もクライミングでベットインがしたいというわけです。

 

というわけで、3歳の誕生日は

ベットイン用のクライミングウォールセットをプレゼントしました。

 

我が家は二段ベットではないんだけど、僕が作った高さの柵付きベットを使用しています。それは北海道で寒いのであえて高くして温かい空気の層で寝る+柵があるのでベビーベットを巨大にしたもので子供たちが遊べる+ベット下を収納空間にする、という目的があり高さがあります。

 

なので、柵を越える形で画像のクライミングウォールを設置しました。

 

今は毎日クライミング&ベットインを楽しんでいます。何回もやるのでなかなか寝せてもらえないのが悩みといえば悩み。

 

で、肝心の寝室の画像は・・・あまりにプライベート空間過ぎて相当整理しないと出せない。すみません、いずれ公開出来る日が来ると思います。

 

@vock_climbing_hold

 

 

 

 

 

2018.11.22 Thursday

豊頃町総合体育館のルートセット&講習

先日、豊頃町総合体育館にルートセットに行ってまいりました。

 

プランはこうです。朝9より夜7時のクライミング講習までに出来るところまでやる。

 

随分ざっくりしたプランで始まったものの、既存のホールドを取り外し終わって・・・なんかちょっと恐ろしくなってきた。

外しちゃったからには付けなきゃ。

 

というわけで怒涛のセット。

before after。

 

5.7〜5.10Bまでを10本作らせていただきました。

 

今回の取り外した部分は設立当初からあった優しい課題たち(VOCKセットではない)です。いろいろ経緯がありまして、設立当時は課題がやや優し過ぎて一日全クリ者続出という事態になり、半年前に10台後半から上の課題を加える形でVOCKでセットさせていただきました。

 

すると、新しい課題がちょっと難しいという事態に。間がないのね。

 

ですので全体の丁度いい塩梅を求めて、10B以下の課題をセットさせていただいた次第です。これでこの施設の課題は全てVOCKの責任というわけです。落ちた時などは僕の顔を思い浮かべ、「あの野郎〜」眉間に皺を刻んで下さい。

 

でもって、妄想雲の中の僕が「がんばっ!!」と言っていると思い直してくださいませ。

 

ホールド過多で大甘だった課題もシンプルにしました。難しくなったと感じるかもしれませんが、ちゃんと考えて登れば苦労せずに登れるはずです。工夫をして登りましょう。

 

それからボルダリングウォールもホールド替えしています。

 

じゃーん。

VOCKの木製クライミングホールドが付きました。

 

分かりやすくするとコレです。

施設からの要請で始めてきた小さい子供にもチャレンジできるボルダーの課題という事で手に馴染みやすい木製クライミングホールドを使用して子供課題を作らせていただきました。

 

ゴールは大人がついていれば登っているお子様に届く高さで作っております。

 

それから、この度のホールドの樹種がニレとナラだったのだけど、豊頃町のシンボルの木がハルニレだそうです。つまりニレです。たまたまだけどニレの木ホールドがここに来たのは運命的だったなぁ〜。

 

是非、小さなお子様も連れ立って遊びに行って下さい。(登っている子供を支える場合は腰を支えてあげて下さい。腿だと最悪バランスを崩してバックドロップしてしまう可能性があります)

 

それからクライマー向けは

こんな感じで3本用意し見ました。いずれも2級くらいかなー。

 

この施設内のグレードからするとチャレンジ課題になります。11abまでしかないので、その先の世界の一旦を垣間見れるようにと設定してみた次第です。

 


 

課題設定が終わり、休む間もなく次は講習です。

新課題に果敢にチャレンジしております。

 

この施設は基本運動靴で登る人が主体なので、僕も合わせてルートセットでクライミングシューズを履いていないです。(ボルダリングセットはクライミングシューズ履いてます)

 

しかし、足がブリブリ外れるのを見るともどかしい気持ち。クライミングシューズがあれば・・・。

 

是非クライミングシューズの購入を検討してくださいね。全然違いますよ。

 

 

終盤は疲れが見えてきたのでボルダリング課題のデモンストレーションをしました。

 

するとまたみんな燃えてきてボルダリングチャレンジタイムに

難しいけど、その動きやってみたいという情熱が湧いたようです。・・・狙い通りだぜ。

 

なんやかんや楽しかったですねー。

どうもお疲れ様でした。

 

9時から21時まで。プラン通りにギュウギュウに詰め込んでやれるところまでやらせていただきました。どうぞ豊頃町総合体育館へ遊びに行ってくださいませ。

 

この冬は家族でも豊頃町総合体育館に遊びに行けたらと思っています。

2018.11.16 Friday

ティラミス岩、お掃除&試登

赤岩青巌峡で昨年より見ていた岩がありまして、いいボルダー課題に見えるんだけどリップから先の苔が超モッシーだったので誰もやらないようなら掃除しようと思っておりました。

(いいアングルじゃないけどリップから上がほぼ緑)

 

今シーズンも時々思い出しては一人で行くのが億劫でためらっていたんだけど、たまたま話の流れで一緒に掃除してくれるクライマーが見つかったのでロープ・ハーネス・ワイヤーブラシ・ホウキ・脚立などなどを携えモスモスのモスを剥がしに行きました。

 

岩掃除が初めてだった連れの二人には岩掃除を伝授。妙にありがたがられる。

 

苔の専門家ではないので確かなことは言えないけど、苔の繁殖具合が何年も登られていないように感じた。

 

掃除後、適当に登ってみる。

 

連れのお二人。

 

この岩のラインに関して情報がないのでお断りを入れさせていただきますが、こんなにいいラインが登られていないわけがないので初登と思っておりません。ただただ情報がなく、掃除する者もいないようなので手を付けさせていただいた次第です。

 

追記:コメント頂きました。こちらのブログの2011年の記事に情報ありました→http://sakura697.blog79.fc2.com/blog-entry-136.html

どうもありがとうございます。

 

ですので申し上げたいのは「掃除したよ」というご報告です。つまり、「登ろうぜ」って事です。

 

肝心の場所は駐車場からほど近いティラミス岩ね。ルートクライマーですら行かない(肝心のルートも苔むしている)ティラミス岩側面です。

 

で、以下にこの度掃除して登ったラインを紹介しますが、正式なラインというわけではないです。(そもそも自然な岩に正式なラインってのも変ですが)

 

正面

 

右から

 

【オレンジライン】2級くらい。難しくないけど初見では登りづらい。

 

【緑ラインが】マイルドな1級くらい。ホールドありそうで使えない。

 

【黄色ライン】2段あるのかないのか・・・。実はかなり撃った。6手目が繋げるととにかく止まらなかった。ちなみに限定というわけではないのだけど緑ラインに被るのがシャクだったのでカンテ側に逃げないように登った。限定といえば限定になっちゃうのかもしれないけど、実際に岩を見れば気持ちがわかると思う。

 

【赤ライン】初段あるのかないのか・・・。自慢になってはアレなんですけどオンサイト出来た。1級くらいじゃないかと思ったけど、連れの二人の様子を見ると1級というには難しすぎるようだったので初段かな〜。

 

赤・緑・オレンジは初日に終わったんだけど黄色ラインだけ先日登ってきました。

 

その黄色ラインだけ動画あります。オンサイト狙いの人は見ないように気をつけて下さい。

左手サイドカチ、右手フラットカチでスタートして1手目が右の悪いピンチ。

 

2手目が目の前スローピーカチ。

 

3手目がこれぞカチというフラットカチ。

 

4手目が狭カチによせ。

 

5手目が親指の皮にめちゃくちゃ痛い悪たれピンチ。この一手も悪い。

 

6手目が縦ガバといっていいホールドなんだけど、タッチ&フォール。押さえ込む一瞬前に落ちてしまう。なので精度必須。

 

7手目薄カチ。

 

8手目リップで後は適当にマントル。

 

6手目問題でこの日は半分諦めモードになっていたんだけど、最終的勝因はマニアックで、捨て足捨て位置の微調整でした。「捨て足捨て位置かぁ〜」と思う貴方はクライミング歴長いと見た。

 

登ってみたのはそんな感じです。

 

ティラミス岩は駐車場から10分くらいで下地も高さも丁度良く課題も面白い。

 

下降路はちょっと危険で根っこを掴んで降りるのだけど、2級以上のクライマーなら平気でしょう。

 

フィックスロープを持って行き、誰かが最初にロープを掛けてしまえば以後の人は安全に降りられると思う。フィックスロープも木に二つ折りにしておけば帰りに楽々回収できる。

 

あと、簡単そうで面倒くさいので掃除しなかったけど左側のカンテを掃除すれば5級くらいじゃないかね?

 

そんなわけで、掃除いたしましたのでまた苔が戻らないように気合で今週末、もしくはまったり来春あたり行ってみてはどうですかね。

 

このラインの場所から右側も岩が続いていていい感じのハイボールなんですよ。

来春にはこっちのリップ上も掃除したいなぁ〜。

2018.11.13 Tuesday

クライミングジム十勝の課題セットの仕事

昨日はクライミングジム十勝にてこちらの壁のテープ課題セットを行ってまりました。

 

この度はセミリニューアルという事で依頼を受けまして、大きいホールドは入れ替え、小さいホールド角度を変える方式でやらせていただきました。

 

課題はせっかくなので新しいホールドを主体的に使って作っております。

 

課題の傾向は相変わらずちょっとねちっこいかも〜。足を器用に使って登るが吉ですよ。

 

 

 

Instagramにちょっと課題の動画あります。

 

 

@vock_climbing_hold

2018.11.09 Friday

minneにVOCK'S GALLERY出来ました

国内最大のハンドメイドサイト【minne】にこの度VOCKも出品いたしました。

 

以下の商品が現在minneで販売させていただいております。

 

 

 

 

 

この度はラフストーンシリーズ。磨かれた石とは違う造形美がすごく良いんです。

 

minne内のVOCKページは以下がリンクです。

 

 

VOCK'S GALLERY


よろしければフォローしていただけたら嬉しいです!!

 

2018.11.07 Wednesday

ハンドメイド作家に心無い値下げ要求問題について

話題になっているニュース記事で

 

「材料費100円とかでしょ」ハンドメイド作家に心無い値下げ要求 テレビ番組が材料費と販売価格の差が大きいと放送

(↑記事リンク)

 

というのを読みまして、ほんとゾッとしちゃった。

 

僕の経験では若者に

 

「こんなの木削ってるだけじゃん」

 

と、なかなか芯を食うパンチを貰ったものです。おじさんは笑っちゃました。膝で。

 

削ってみ〜、木、削ってみ〜。思っているより硬いよ。思っているより難しいよ。思っているより木は高いよ。思っているより・・・。

 

思ってもみない、つまり想像力の欠如です。想像力は経験から生じるので経験不足とも言えると思うのです。

 

逆に、とんでもない境地に達していて、日頃から素手で石を削り取るくらいの事が朝飯前にこなしているゆえの御言葉という線もありますが、まあ、想像過剰でしょう。

 

 

他にも、【趣味作家問題】というのもあります。

 

例えば生活費に困っていない人が趣味で作った木工品を販売する際、原材料費くらいの値段で売ってしまう問題です。

 

消費者としては嬉しいばかり。趣味人は「僕はお金を稼ぐつもりはないから」と、承認欲求のみを満たし完結します。

 

消費者、趣味人共に気持ち良い関係を築き、悪い事など無く感じられますが・・・木工を生業にしている人達が死にます。ひとつの木工品が世に出るにあたって何処にも稼ぎが発生せず席がひとつ消えたわけです。

 

さらに消費者は安い買い物をした分本業の人達の商品価格が正当であっても、以後その価格を高いと勘違いします。

 

趣味人は悪気はないだろうし、悪くもない。でもちょっと業界の事も考えてあげる想像力があれば・・・ありがてぇ。

 

 

 

同様に【駆け出しの作家、売れる事を目的としてしまいがち問題】もあります。

 

作家業は孤独です。売れる承認欲求を常に求めます。孤独から開放される為に駆け出し作家などは非常に安価に作品を販売してしまうケースがあります。ゆえに売れても売上では生活が成り立たず、主力の仕事はいつまで経ってもアルバイトという事態に陥ってしまう。

 

そのスパイラルを作っているのは安価販売で業界の価値を下げ続けている当の本人というわけです。

 

業界の価値が下がれば既存の生業ハンドメイド作家も苦しい思いをしてしまうのです。

 

これも悪気はない。強いて言えば自身の未来のビジョンが想像出来ていない。

 

 

 

要はそれでも認められるように頑張るしかないんだ!!という事なのかもしれないけれど・・・新人作家や消費者様に努力だけではどうにもならない部分を知って貰い、ハンドメイド界全体が潤う方向になるといいなーと想像している次第です。

 

 

 

2018.11.07 Wednesday

【ボルダリング講習】然別ネイチャーセンター

ここ数日、インストラクション業ラッシュでした。

 

中でも、新しいインストラクションの仕事として然別ネイチャーセンターさんと組んで二回に渡りお仕事をさせていただきました。

 

然別ネイチャーセンター主催のボルダリング講習にトマムのボルダリングウォールを使っていただき、講師として招いていただいた次第です。

 

今回の持ち時間は4時間。

 

4時間というと・・・普通、初心者はついて来れん!

 

好き勝手に登らせたら・・・最悪・・・脱魂の恐れ!!

 

と思ったので資料作りからはじめました。

クライミングの技術書に腕は鉤縄のつもりで登るなんて記されていないと思うのですが、長年子供に教えて来て、伝えやすいので僕は鉤縄論を押しています。

 

指が鉤、腕が縄でどの方向に引っ掛けると鉤縄が引っかかるのかを考えながらオブザベーションします。

 

尺取り虫も同じ。腕だけホールドに近付こうとしても全然距離が出せません。体ごとが動いて手が出ます。

 

事件は常に現場。混乱しない下準備が重要です。

 

ネガティブかポジティブか!?

 

登れなくて最高!!登れて最高!!

 


 

という感じで、資料を交えながら登り始めるまでに一時間弱の講義をいたしました。(いらすとやさんには本当にお世話になった)

 

壁を前になかなか登らせてもらえず、参加者の皆様はさぞかしウズウズした事と思います。

 

いざ、クライムオン!!

 

第一回

 

第二回

 

多少脱魂した人もいましたが、タフな方が多く、最後の最後に完登を収めた人もおりました。

 

一人のトップアウトは皆のトップアウト。喜びを分かち合う、そんな登って楽しい、見て楽しいボルダリングタイムとなったように思います。

 

この度はお招きいただきどうもありがとうございました。

 


 

トマムでボルダリングの講習をしてみたい団体様などおりましたらお問い合わせお待ちしております。

 

VOCK Facebookページ

 

あ、個人でもいいですよ。

@vock_climbing_hold

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