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2017.09.23 Saturday

【お客様ウォール】VOCKホールド&親子自作木製ホールド

お客様ウォール紹介です。

 

今回はすごいですよ。僕の受け持っている子供クライミング教室の生徒さん宅のプライベートウォールです。

 

こちらを御覧くださいませ。

兄ちゃん、妹、楽しそー!!

 

ちなみにですが、この中の焦げ茶のホールドがVOCKです。そしてカラフルなホールドは他のメーカー。

 

しっかし、今回特にお見せしたかったのがVOCKのホールドではなく、この親子が自作した木製クライミングホールド達です。僕は感動した。そんでリクエストをして壁の制作過程と自作ホールドの写真を送っていただきました。

 

壁作り

 

最初の頃。

この時点で半分くらい自作ホールドがついています。

 

そして親子ホールドは続々と増えます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親子で一緒に壁&ホールド作りを楽しんで最高じゃん!!

 

木製クライミングホールドってただ木を削っているだけなのです。やっていることはすごくシンプルなので誰でも出来る。

 

ただシンプルゆえの大変さがあるのね。工業製品のように複雑な工程がないけど量産が出来ない。一つ一つ時間をかけて作る。その時間が親子の共同作業なら最高に楽しい思い出だよね〜。味わい深いね〜。

 

この生徒さんはホントに熱心で以前の記事【情熱キッズ】で工房にホールド作り研究の見学にも来てくれています。見事に結実した事にやはり僕は感動してしまう。偉いもんだ。

 

ちなみに、こちらの以前に作った動画を参考に木製クライミングホールドに挑戦してくれている人も多いみたいです。

 

やってみたら面白いと思います。

 

「自作したらいい」なんて言うと商売にならないんですけど・・・最後に注釈を食えておきたいと思います。

 

それは・・・買った方が絶対楽だよ!!

 

というわけで、VOCKの木製クライミングホールドをよろしくお願い致します〜。

 

 

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2017.09.21 Thursday

【お客様ウォール】リフォームでクライミングウォール

お客様ウォールの紹介です。

 

こちら、リフォーム中の宅です。その一環でこの度クライミングウォールが作られました。

一階から二階へと登るための課題も設定されてるみたい。

 

上から

 

ホールドだけ

 

この度は写真を送っていただき誠にありがとございました。

 

これからは新たな生活感が溢れ、課題も増え、いい感じの使用感が生まれていることと思います。こんな家、楽しそ〜。

2017.09.16 Saturday

【開拓】七福岩封印

占冠村に七福岩と名の付いた岩群があります。噂を聞き、数年探し回り、昨冬の終わりに案内人を得て初めてたどり着いた岩場です。

 

その後多忙になりすぎて放置。多忙だけではなく、一人で行ったら遭難したり熊に襲われそうだったので同行者を待って放置していた側面もあります。

 

やっと、先日友人と二人で冬の間にマーキングしたGPSの情報を頼りに雪のない七福岩にたどり着きました。

 

改めて分かったことは熊笹の海に浮かぶような岩だって事。しかも背丈超えの熊笹。

 

林道からわずか200メートル弱なのに遠い。GPSが電池切れで使えなくなったら遭難する気しかしない方向感覚を失う360°同じ景色の森。

 

熊笹をかき分け、かき分け、かき分け、やっとたどり着いた七福岩。確かに登れるラインがいくつかあるんだけど、この緑の海を超え、掃除をしに来てまで登りたいと思えるほどのラインかといえば・・・微妙。そしてボルダリングに高し、ロープに短しの微妙な高さ。

 

そんなわけで・・・この岩々は・・・封印!!

 

期待していた方々、ごめんなさい。冬は雪に覆われ幻想的ですごくいい雰囲気だったのだけど、無雪期は熊笹に覆われ現実的ではありませんでした。

 

ここ数年の苦労は水の泡となったわけだけど、すげースッキリしているよ。

 

(画像を交えてお伝えしたかったのですが、あまりに大変だったのでカメラは持っていきませんでした)

 

2017.09.16 Saturday

【クライミングホールド】子供向けガバ

以前子供ガバという記事を書かせて頂きました。

 

子供にクライミングを教えていて分かったのですが、僕らにとっての大ガバが子供にはスローパーになってしまう場合があります。厚みのあるガバのインカット内部に小さい手が回らず結果スローパーを持つように滑って落ちる。

 

子供には小さいガバがしっくり来る。

 

そこで、小さなお子様のいる家庭からホールドのご依頼をいただいた時に小さな手を想定してスローパーにならないガバを作ろうと心がけてシェイプさせていただいきました。

 

この度は、また小さなお子様のいる家庭よりご依頼をいただき、小さな手を想定して子供向けガバを製作させていただきました。

 

真ん中に目玉の付いたのがいるでしょう。

 

ご依頼主のお子様が喜んでくれたらいいなぁ〜と思って熊ちゃんホールドを一つこしらえました。

ボルトオンで鼻が入ります。両耳持てるのでスタートホールドにしたら右にも左にも行けていいかもね。

 

 

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2017.09.16 Saturday

【ショールーム】インテリア用ホールド依頼

珍しいオーダーをいただきました。

 

インテリア用クライミングホールドです。not for climbingです。

 

まあ、登れなくないのですが。

 

普段VOCKで製作しているホールドとの違いは磨きと塗装です。

 

普段はフリクションを残すためにあえて磨ききらない。フリクションを出すために柿渋を塗る。

 

それを今回は見た目重視なのでサンドペーパーでゴシゴシのツルツル。塗料もフリクションではなく、より木の感じを美しく。

 

東京のあるショールームインテリアとして設置されるとのことです。

 

登っちゃ駄目です。そんなの我々クライマーズからするとさぞかしウズウズすることでしょうね。

 

なにせ登れそうなら石碑だって登りたいわけですから。 

 

どちらも登っちゃ・・・駄目!!

 

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2017.09.16 Saturday

【トマムボルダリングウォール】第七回講習会

先日、第六回目となるトマムのボルダリングウォールの講習会が開催されました。

 

この壁は115°でグレードが7級からなのだけど、全くの初めての人だとここの7級が登れる率は5割くらい。なにせ前傾壁なので体力を奪われ、コツをつかんだ頃には手が死んでしまう。

 

そんなわけで最初は7級にすら返されていた

こちらの最多参加の女性(5回目)は

 

早くも7級を

フラッシュするようになりました。

 

継続は力なり!!ですね。

 

もちろん、ある程度身体の動く男性参加者などは

普通にフラッシュするんだけど、感動が違かろうね。

 

今回は中学生も参加いたしました。

1メートル50センチ以上くらいを過ぎると途端に動きが硬くなります。慣れですなー。

 

こちらも同様。

出だしのムーブのほうが悪いのに、簡単な上部で肘が上がってしまい限界が訪れます。

 

こちらは強強クライマー。

彼が現れるまで僕は「トマム最強のクライマー」と自称していたのですが(クライマーいないだけ)、彼が引っ越してきてからそのどうでもいい自負が崩壊の危機!?

 

え?どうでもいいって。同じくだぜ。

 

若くてパワーがすごいんだ。想定ムーブをパワーで凌駕してくる。良い刺激をもらっています。

 

そしてこの長髪が被写体として動きがあっていい!!

 

今回は初参加者が8名も来て下さり賑やかな講習会になりました。

 

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2017.09.16 Saturday

【新商品】クライミングホールド型ペンダント11点

売り切れて久しくありましたが、やっとこクライミングホールド型ペンダントの新作11点アップロードいたしました。

(画像クリックで売り場へ移動します)

 

最近では木製のクライミングホールド型ペンダントを作っているところも複数あるようですが、VOCKの魅力はこの無骨さかなぁ〜。それと元祖オリジナルだと思うんだよねー。調べようがないけど10年前から作っております!

 

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2017.09.11 Monday

【子供クライミング教室】NACロープコンペ2017

先日、札幌のクライミングジムNACにて子供のロープコンペがあり、ゆっく子供クライミング教室も参戦してまいりました。

 

夏前は行く気満々だった生徒達も蓋を開けてみたらそれぞれに週末の用事を抱え、ゆっく子供クライミングからは一人のみエントリー。

 

否が応でも期待が一点集中してしまう〜。その気持を子供にさとられないように余裕ぶるのが大人の所作。

 

言葉では「いつも通りやればいいんだよ」

 

心のなかでは(まじで、まじで頑張って、まじちゅうのまじで!!)

 

 

結果3・4年生のクラスで

第三位と大健闘。

 

今回もおじさん、感動しちゃった。ありがとう!!

 

皆で心が震えた

実りある一日になりました。

2017.09.09 Saturday

【トマムボルダリングウォール】第六回講習会

トマムのボルダリングウォールの名前が決定しました。

 

まだうるおぼえで間違ったらゴメンだけど、ピリコラム・トマムだったはず!!

 

ピリが「崖」でコラムが「登る」というアイヌ語だったような〜。そんな感じっす。ごめん、まだちゃんと覚えられない。

 

そんなアンポンタン先生が率いるピリコラム講習会の6回目が開催されました。

セルフタイマーのカウントダウン中にみんな登る感じだったので、シャッターを押し、急いで飛び込んだのです。そんで写った写真で登ってんの二人だけー。

 

そう、

 

どうした?

 

 

こうした?

 

もなく、皆ボロボロなのだ。この写真は講習会を終えての集合写真。

 

「いけるよー」「出来るよー」「がんばー」

 

などなどのポジティブな言葉を浴びせられながら登る人々。時にポジティブってちょっとした暴力。それを分かってて言うアンポンタン先生の振りかざした正義に突き上げられながら登るのです。

 

まあ、ボルダリングは楽で楽しい系じゃなくて苦しいは楽しい系なので良いでしょう。ボロボロ=超回復の兆しですよ。

 

そんな苦行フリークに堕ちていく。登れば登るほど堕ちていく。そういう穴みたいな場所よ、ここは。

 

いい意味で!!(「いい意味」でって言えばなんでも大丈夫だと思ってます)

 

まだ六回にしてリピーター率の高さがその証拠でしょう。

 

最多参加、4回目の女性

全く力まずにホールドを取れた瞬間があり何か掴んだようです。

 

僕のクライミング教室の生徒も来てます。

一人黙々と初心者の大人たちよりずーっと難しい課題に打ち込んでいます。

 

約10年ぶりのクライミングで思わず

笑い。どーしょーもなくなったら人はとりあえず笑う。そんな時の笑いも素敵です。

 

男登りの男性。

どうしても力んで登ってしまう。なまじ力があると力に邪魔されるのもボルダリングの業の深さかな?ちょっとずつ修正しています。

 

初参加の男性。

こんだけいい顔で登れれば夜はぐっすり眠れたことでしょう。この方もまたもっと力を抜くが課題です。

 

最後はまた教室の生徒さん。

右手のサイドアンダーがキモです。このあとリップにクロスデットしてゴール。現在リップタッチが最高到達点。よく頑張っています。

 

冒頭に厳しそうな雰囲気を醸し出してしまいましたが、メインは楽しく。好きこそものの上手なれ。まずは好きにならねばね。皆様のお越しをお待ちしております。

 

 
 
 

2017.09.07 Thursday

【お客様ウォール紹介】シースルーの二階へ

お客様ウォール紹介です。

 

この度は、超絶洒落た上階へと続くウォールです。そしてホールドはVOCKの木製スクリューオンホールド。

 

御覧ください、こちらの親子様のくつろぐ素敵空間。こちら上階です。

 

なんと、下からのシースルー。

ネットの部分、気持ちよさそう。

 

VOCKホールドが二階への手掛かりとなっています。

 

この壁掛けシステム、VOCK工房でも真似しようかな〜。しよ〜。

 

娘さんもガバホールドでしっかり登れているようです。良かった。

 

それにしてもこの作業場、男の憧れが詰まってる!!

 

お父さん、ほんと、素敵です。娘さん、ほんと、羨ましいです。

 

この度は本当に素晴らしい写真を多数送っていただきました。どうもありがとうございます。

 

 

今回、使用していただいたホールドはこちら。

 

VOCKの木製クライミングホールド、スクリューオン仕様です。ネジで壁に設置できるので丈夫な壁さえあれば設置可能です。

 

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