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2017.07.21 Friday

【トマムボルダリングウォール】汗だくセット

ドーン

いかがでしょう、トマムのボルダリングウォールが出来ました。

 

別角度でこんな感じ。

窓からの陽射しがウォールを素敵にしてくれている。

 

そしてVOCKの木製ホールドの優しい色合い、いいね~。

 

ホールド数は200個ちょい。そしてハリボテ4つ。これはVOCK寄贈です。あ、大事なんのでもう一回言わなきゃ。ハリボテ4つはVOCK寄贈です!!

 

この度はクライミング教室OBの高校生に試登してもらいました。

よりによってここ数日で一番熱いこの日じゃなくても・・・と思ったけど汗だくでお互いに頑張りました。

 

今日で壁は完成です。課題セットは7級~2級を各三本が大体出来ました。なので初級中級者はもうOK。後日1級・初段のセットをします。そう、もう少し涼しい日に。

 

2級のGIFを2本作ってみました。

 

左側をハリボテ壁、右側を面壁にしました。

 

我ながら小さいながら遊べる壁になったと思います。いい感じですよ。

 

まずまず31日にお披露目となりますのでどうぞよろしく~。

 


 

そうそう、北海道新聞の取材が来たので近く掲載されると思います。

 


 

全然関係ないけど、先週のイッテQの温泉同好会がオタ芸を練習していた体育館はここです。ギリギリ、ボルダリングウォールは出来ていなかったんだよね~。もうちょっとで映り込めたかもしれないのにね~。

2017.07.15 Saturday

【クライミング教室】前期終了

なんか激暑い北海道。これって、これって~北海道の魅力半減。

 

とか思いつつ、子供達にとっては楽しい夏休み。子供には暑いのが夏らしくていいよね。

 

子供らの夏休みに合わせてクライミング教室も夏休みになり、前期が終了いたしました。

 

最終日に写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

彼はOB。留学して現在カナダ在住。夏休みに帰ってきて遊びに来てくれた。

 

んがしかし、鈍っておりました。

青春に色々と多忙でありましょう。

 

コースケ先生。

夏の間はガイド業が忙しすぎて毎年やつれる男だ。

 

順番待ちのちびっ子達。

待ちポーズが同じ!!

 

日々成長っすな。

 

トマムにボルダリングウォールは21日にセットする予定です。マットが届かないんだよ~。

2017.07.14 Friday

【納品】占冠村道の駅

道の駅に商品を納品してまいりました。

 

今回の新作は雪眼鏡の鹿角バージョンです。

イケてるでしょ?

 

それにしても暑い。毎日暑い。そんな時分に雪眼鏡って!?

 

「雪眼鏡で涼を感じよう」的なこじつけで売れたらいいな。

 

それからこれは壁掛けフック。

これね、売れるんだわ。思ってたよりだいぶ売れる。

 

我が家でも帽子掛けなどで活躍しています。

2017.07.07 Friday

【トマムボルダリングウォール】壁作り 二日目

北海道とはいえ激暑の本日。まだ涼しい朝にと8時集合。

 

で、わっせわっせ壁を貼り付けて

できちゃった。

 

マット搬入が再来週以降なのでホールドセットはマットが搬入され次第やります。

 

が、我慢できずにちょっとだけホールドを付けてみた。

壁面の柿渋塗装は徐々に濃くなる予定。紫外線に反応して濃くなります。いい具合に陽が差してるもんね。

 

これで32個なので200個ではたいした密度になりそう。ハリボテもちょっと付けます。

 

小さな壁だけど小ささを忘れるような熱い課題を作りたいと思います~。

2017.07.06 Thursday

【トマムボルダリングウォール】壁作り 一日目

今日から壁作りがはじまりました。

 

村の板金さん大工さんらと一緒に作ります。

 

僕はまず合板に柿渋塗装。

今回のイメージは時代の流れを無視して【一体感】です。ホールドから壁まで柿渋アースカラーに染めてやるぜ!

 

そもそもVOCKのホールドは木製な上に柿渋塗装。地味という文字通りの色。派手な壁面に派手なホールドという現代ウォールとは一線を画す本物の岩のような同系色まとめに致しやす。イメージはオーストラリアの岩のような感じ。

 

壁を設置するのはここ。

 

2×材や単管で作られる事が多いけど、ここでは鉄骨。

今回の仕様として、建物からの支点が横に通っているH鋼一本のみなのです。検討の結果丈夫な溶接で組んだ鉄骨を採用しました。

 

基本的に骨組みは板金さん大工さんらが作ってくれています。

もちろん要所要所手伝っているんだけど僕は基本的に

板担当です。今回は2,400×1,200×18世離薀錺鷙臠弔鰺儖佞靴泙靴拭0貎佑濃てるギリギリの重さ。

 

傾斜はこの程度。

見学者の皆様が、「傾斜が強すぎるんじゃないか!?」と懸念を抱いていますが、116°くらいです。

 

クライミングに全く触れていない人からすると脅威に感じるこの脅威の克服こそクライミングの魅力なのです!!などと説得。

 

まあ、もちろん予算とスペースが有れば垂壁も欲しかったのが本音。この傾斜にいきなり挫けないようにクライミングの魅力を伝えていかなくてはならんのです。8月に三回教室を予定しています。

 

さて、明日は壁貼りです。

2017.07.05 Wednesday

【トマムボルダリングウォール】ホールド完成

トマムウォール用ホールド200個は今回仕上げた分で完了。

 

今回仕上げた分。

 

そして、いよいよ明日から壁作りです。どんな困難が待ち受けているのか・・・オブザベ能力が低すぎて全然分かんないぜ!!

 

なんとかなるでしょう。なんとかするでしょう。

 

ホールド200個もそれは見事なオンサイトでした。なんとなく作りながらで数と金額をバシッと合わせたもんねー。

 

とりあえず明日はトランス状態で爪ナットを打ち込みまくろっと!!

2017.07.05 Wednesday

【ご注文】スクリューオンホールドセット

現在、トマムのボルダリングウォールのホールド製作に勤しんでおりますが、並行して作っていた注文ホールドがあります。

 

こちらのスクリューオンホールドセット。

 

 

プライベートウォール使用だそうです。

 

実は先に同量買っていただいており、今回の倍の量で設置される予定。

 

そしてなんとセッターにクライミング界の重鎮、南裏健康さんという話。なんとも箔が付いたプライベートウォールになることと思います。スゴイっすな。

2017.07.04 Tuesday

【体験プログラム】男鹿現る

見たらわかると思うけど、住宅街に現れた男鹿です。

立派な角がにょーんと伸びています。

 

うちの子も見に行っていました。

男鹿が微笑んでいるように見えます、ね。

 

・・・みんな騙されたと思いますが、鹿の正体は・・・実は僕です。それこそ冒頭に戻って「見たらわかると思うけど」なんですけど。

 

なぜこんなヘルメットを製作したかというと、僕の住む村で修学旅行生に向けた体験学習プログラムがあり、僕はエゾジカのプログラムを担当しているのです。メインテーマは【エゾジカの保護管理を通して学ぶ生命の尊さ】で、様々な体験を実施しています。

 

その一環として、「頭にこんなに長い角が生えてたらどんな感じがするんだろう?」を実体験できるヘルメットを作ってみたのです。何がどうして命の尊さのテーマに絡むのか!?

 

こんなのが頭から生えて生活しているんだなぁ~、全ては男の戦いのために、そしてハーレムゲットのために!!

 

まさに生命!!

 

実際にこのヘルメットを被ってみると、人間の首では角の遠心力でかなり辛いものがあります。(無論鹿のぶっ太い首では大丈夫だけど)

 

先日、プログラムで高校生たちに貸し出したらすげーは楽しそうだったよ。

 

製作者としては「なにより」の一言です。シェイパーのしての能力を発揮し、ヘルメットのアールに合わせて頭蓋骨を削ったのがポイントだったな。

 

楽しかったこととして記憶に残ったらいいなぁ~、と思います。

2017.06.29 Thursday

【トマムボルダリングウォール】ホールド作り、カラダ作り

トマムのボルダリングウォールを作るにあたって必要なホールド数を200個と設定。

 

ほぼ毎日ホールドを作っています。

ここ数ヶ月ホールドを作り続ける生活なのです。

 

そして、納期との関係で忙しすぎて全然クライミングには取り組めていないのだけど・・・今日は専務ちゃんに「ガタイが良くなってきた」と言われました。

 

ホールド作りのやりすぎて身体が出来てくるって・・・ありがてぇ。

 

そんなこんなで200個までもう少しの所まで来ています。

 

で、来週にはもうウォール作りが始まる。先日現場で段取り確認をして、120°の傾斜ってこんな感じってのを役場の担当者などを交えて見たんだけど、「えっ!?こんなに前傾なの?」という反応。

 

確かに120°は全くの初心者には辛いとは思うだけど・・・楽しくなってきてからの90°や100°では物足りないんだよね~。もちろん初心者こそ歓迎なので持ちやすいホールドを多めに作っています。

 

あくまで『大人が楽しめる壁』を作りたいと考えています。もちろん子供達も登るような配慮はするけれど、子供施設になったら失敗だと思う。アスレチックの延長線にある遊具ではなくスポーツ設備。

 

ルールを理解し、危険を理解し、修練と理屈をもって技術を体得し、達成も悔しさも与えてくれる。それがボルダリングでありましょう。

 

なわけで、スポーツとしてのボルダリング施設を目指しております。お楽しみに。

2017.06.20 Tuesday

【クライミングホールド】働くお父さん

クライミングホールドを作り続ける毎日が続いています。

 

今日は天気が良いので屋外で仕事。

お父さんホールドに焼印。息子、後方支援。

 

お父さん、柿渋塗り。

柿渋で染めた帽子、シャツ、パンツを履いているので飛び散り耐性抜群です。

 

天気が良いのですぐ乾き、

三度塗り終わりました。

 

三度目が乾くのを待っている傍らで

やっと遊んでくれたお父さん、でした。

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