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2018.11.16 Friday

ティラミス岩、お掃除&試登

赤岩青巌峡で昨年より見ていた岩がありまして、いいボルダー課題に見えるんだけどリップから先の苔が超モッシーだったので誰もやらないようなら掃除しようと思っておりました。

(いいアングルじゃないけどリップから上がほぼ緑)

 

今シーズンも時々思い出しては一人で行くのが億劫でためらっていたんだけど、たまたま話の流れで一緒に掃除してくれるクライマーが見つかったのでロープ・ハーネス・ワイヤーブラシ・ホウキ・脚立などなどを携えモスモスのモスを剥がしに行きました。

 

岩掃除が初めてだった連れの二人には岩掃除を伝授。妙にありがたがられる。

 

苔の専門家ではないので確かなことは言えないけど、苔の繁殖具合が何年も登られていないように感じた。

 

掃除後、適当に登ってみる。

 

連れのお二人。

 

この岩のラインに関して情報がないのでお断りを入れさせていただきますが、こんなにいいラインが登られていないわけがないので初登と思っておりません。ただただ情報がなく、掃除する者もいないようなので手を付けさせていただいた次第です。

 

追記:コメント頂きました。こちらのブログの2011年の記事に情報ありました→http://sakura697.blog79.fc2.com/blog-entry-136.html

どうもありがとうございます。

 

ですので申し上げたいのは「掃除したよ」というご報告です。つまり、「登ろうぜ」って事です。

 

肝心の場所は駐車場からほど近いティラミス岩ね。ルートクライマーですら行かない(肝心のルートも苔むしている)ティラミス岩側面です。

 

で、以下にこの度掃除して登ったラインを紹介しますが、正式なラインというわけではないです。(そもそも自然な岩に正式なラインってのも変ですが)

 

正面

 

右から

 

【オレンジライン】2級くらい。難しくないけど初見では登りづらい。

 

【緑ラインが】マイルドな1級くらい。ホールドありそうで使えない。

 

【黄色ライン】2段あるのかないのか・・・。実はかなり撃った。6手目が繋げるととにかく止まらなかった。ちなみに限定というわけではないのだけど緑ラインに被るのがシャクだったのでカンテ側に逃げないように登った。限定といえば限定になっちゃうのかもしれないけど、実際に岩を見れば気持ちがわかると思う。

 

【赤ライン】初段あるのかないのか・・・。自慢になってはアレなんですけどオンサイト出来た。1級くらいじゃないかと思ったけど、連れの二人の様子を見ると1級というには難しすぎるようだったので初段かな〜。

 

赤・緑・オレンジは初日に終わったんだけど黄色ラインだけ先日登ってきました。

 

その黄色ラインだけ動画あります。オンサイト狙いの人は見ないように気をつけて下さい。

左手サイドカチ、右手フラットカチでスタートして1手目が右の悪いピンチ。

 

2手目が目の前スローピーカチ。

 

3手目がこれぞカチというフラットカチ。

 

4手目が狭カチによせ。

 

5手目が親指の皮にめちゃくちゃ痛い悪たれピンチ。この一手も悪い。

 

6手目が縦ガバといっていいホールドなんだけど、タッチ&フォール。押さえ込む一瞬前に落ちてしまう。なので精度必須。

 

7手目薄カチ。

 

8手目リップで後は適当にマントル。

 

6手目問題でこの日は半分諦めモードになっていたんだけど、最終的勝因はマニアックで、捨て足捨て位置の微調整でした。「捨て足捨て位置かぁ〜」と思う貴方はクライミング歴長いと見た。

 

登ってみたのはそんな感じです。

 

ティラミス岩は駐車場から10分くらいで下地も高さも丁度良く課題も面白い。

 

下降路はちょっと危険で根っこを掴んで降りるのだけど、2級以上のクライマーなら平気でしょう。

 

フィックスロープを持って行き、誰かが最初にロープを掛けてしまえば以後の人は安全に降りられると思う。フィックスロープも木に二つ折りにしておけば帰りに楽々回収できる。

 

あと、簡単そうで面倒くさいので掃除しなかったけど左側のカンテを掃除すれば5級くらいじゃないかね?

 

そんなわけで、掃除いたしましたのでまた苔が戻らないように気合で今週末、もしくはまったり来春あたり行ってみてはどうですかね。

 

このラインの場所から右側も岩が続いていていい感じのハイボールなんですよ。

来春にはこっちのリップ上も掃除したいなぁ〜。

2018.10.14 Sunday

【ボルダリング動画】4年ぶりのカネジコバヤシボルダー

4年ぶりにカネジコバヤシボルダーに行ってきました。

ギターをたしなみに!!

 

ではなくて

岩と対峙すべく!!

 

子育てと対峙しすぎて岩離れ著しい昨今、恐ろしい目にあわせておーくーれー。

※以下動画を貼りますが、オンサイト狙いの方は誤って見てしまわないように気をつけてください。

トポ未記載のラインを登っている動画もあります。登ってみたいと思うラインを登るという原点的な純粋なボルダリング好奇心です。

トポ未記載=初登とも考えておらず、発表後何年も経過したエリアなので誰かしらかが登っていると考えるのが自然だとおもいます。

もちろん、トポ作成者でもある開拓者に対する感謝と尊敬の念を持っております。岩という自然の舞台で仲間と難しさや楽しさを共有させていただいているのは開拓者あっての事と思います。僕自身も開拓の経験が多数あり、大変さなど身をもって理解しているつもりです。

仲間内であれば動画で発表しなければいいのではないかと意見をいただきそうですが、このブログを見てくださっている方にも機会があればこの日の楽しさを共有できたら何よりだと思う次第です。

吉田氏亡き現在、トポの管理をされている方がいるのであればご報告したいと思います。当方にそのような情報が無いので、もしあれば教えてくださいませ。報告させていただきました。情報ありがとうございます!!

長文失礼いたしました。

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2018.07.04 Wednesday

【ニニウボルダー】神ライズ(仮)

すごい久しぶりに岩の事なんですけど、これニニウの神の魚ボルダー。

再開拓に携わらせていただき大変思い出深いボルダリングエリアなんだけど、ここ数年は子供クライミング教室で訪れる程度だったのです。

 

実はずーっと心の隅で気になっていたラインがありまして、神の魚ボルダーを真裏からトラバースして神の激運を抜けたら充実度高そだなーと思っていたのです。

 

で、心の隅掃除に先日登ってみたのです。

誰でもやりそうなラインだけどトポに記載が無いラインなのでニニウトポを管理している旭川ボルダリングのサイトの掲示板に書き込みをし、確認待ちなのですが、とりあえずトポに記載がないので(仮)で【神ライズ】とでもしておきましょう。

 

ライズって、あの夕方頃に水面を魚が跳ねるやつのことね。

 

スタートは真裏に斜め両手ガバがあり、そこからトラバース。そんで【神の魚】であり【神の激運】に合流するだけ。

 

【神の激運】の核心である1手目(人によっては2手目)がトラバースで体力を削られているので精度が出しにくく、届くけど外しちゃう感じです。これが非常に悔しい。

 

でさ、画像と動画でパンツが違うじゃないですか。別日なのかな〜と思うでしょう。同日なのです。

 

この日はその一手に阻まれ、夜にクライミング教室があるので余裕を持って早く帰った。家に戻って着替えて・・・「あ〜っ、カメラを岩場に忘れてきたー!そして天気予報は夜から雨!?」というわけで急遽岩場にトンボ返り。

 

岩場に到着。滞在猶予5分弱。一発だけ打っておこう・・・の一発で登ったのです。そしてカメラを回収。クライミング教室に直行。慌ただしかったけど教室にも間に合った。

 

グレードなんだけど、これを登る前にイマジンブレイカーのシットダウン(初/二段)も登った。それより苦労したので、二段?・・・二段ってほどは難しくはない感じ。上手くはまればすぐにでも登れた感がある。

 

難しめの初段ってとこ?そんなとこ?

 

ま、いいか。ともあれですね、思っていた通り充実度の高いラインでしたのでオススメ。

 

 

※課題名が既にあったら教えてくださいませ。訂正いたします。

2017.09.16 Saturday

【開拓】七福岩封印

占冠村に七福岩と名の付いた岩群があります。噂を聞き、数年探し回り、昨冬の終わりに案内人を得て初めてたどり着いた岩場です。

 

その後多忙になりすぎて放置。多忙だけではなく、一人で行ったら遭難したり熊に襲われそうだったので同行者を待って放置していた側面もあります。

 

やっと、先日友人と二人で冬の間にマーキングしたGPSの情報を頼りに雪のない七福岩にたどり着きました。

 

改めて分かったことは熊笹の海に浮かぶような岩だって事。しかも背丈超えの熊笹。

 

林道からわずか200メートル弱なのに遠い。GPSが電池切れで使えなくなったら遭難する気しかしない方向感覚を失う360°同じ景色の森。

 

熊笹をかき分け、かき分け、かき分け、やっとたどり着いた七福岩。確かに登れるラインがいくつかあるんだけど、この緑の海を超え、掃除をしに来てまで登りたいと思えるほどのラインかといえば・・・微妙。そしてボルダリングに高し、ロープに短しの微妙な高さ。

 

そんなわけで・・・この岩々は・・・封印!!

 

期待していた方々、ごめんなさい。冬は雪に覆われ幻想的ですごくいい雰囲気だったのだけど、無雪期は熊笹に覆われ現実的ではありませんでした。

 

ここ数年の苦労は水の泡となったわけだけど、すげースッキリしているよ。

 

(画像を交えてお伝えしたかったのですが、あまりに大変だったのでカメラは持っていきませんでした)

 

2017.05.08 Monday

【開拓】命名:スリップストーン

ご無沙汰でっす。

 

いまさらながら、なんかGW終わっちゃいましたね。僕は最近なんか多忙でブログに書きたいこともいくつもあるんですが、その余力が無い日々です。なんか、なんか、なんか・・・と思っているこの頃です。

 

そんな感じですが、GW最終日は岩にパワーを貰いに行ってきました。

すげー疲れたけど元気出た!!

 

この現在開拓中の岩です。

掃除してから三週間ほど寝かしたら雪はなくなっていました。

 

名無しのボルダーだったけど、【スリップストーンボルダー】と命名。ツルツルで滑る岩ってわけじゃないんです。ちょっと個人的に面白い事件があって、その事件由来。事件の詳細は、かっこ悪い思いをする人がいるので内緒だよ。

 

なんやらかんやら友人と共に試登です。

 

 

 

ホールドがもげて早くも幻となってしまったラインもあったり、ハラハラドキドキのボルダリングでした。

 

それと、ショックだったのは雪が溶け切って平らっぽいと思っていた下地が最終的になかなかの段差だったこと。もう少しなんとかなだらかにしたい・・・と思ってるとこ。

 

前日が雨だったこともあり右半分は濡れていて、左半分を登って2~3級のが二本出来ました。

 

その内の一本。

上部が赤岩青巌峡の人気課題『にんじん』に似ている雰囲気なので課題名は【にんぢん】です。木が張り出していて最後にマントル出来るスペースが無いのでリップマッチで木の根を使ってトップアウトしています。

 

色々プロジェクトもあり、早くまた行きたいのだけど「なんか、なんかの日々」はまだ続きそうです。あと七福岩も見に行きたい。あ~なんか、なんか。

 

なんか綺麗だった花。

群生していましたよ。

 

なんか気になる

猿の腰掛け。

 

今日は材料を買いに行ってきました。がんばろーっと。

2017.04.16 Sunday

【開拓】いい仕事

今日は友人の石野氏と連れ立ってボルダー掃除。

 

ハーネス付けて

 

ロープ垂らして

 

ゴシゴシ、ゴシゴシ

 

ちょっと試登。上半分ヌレヌレで敗退。

 

またゴシゴシ

 

石野氏、登れそうなラインを考え中。たぶんこんな感じ。真ん中が一番ムズい。・・・かなりムズい。

 

 

何はともあれ今回は雪解けでビショビショ。2週間前に初めて訪れた時はまだ寒くてほとんど乾いていたのに~。

 

とりあえずそこそこ掃除はしたので雪が解け切るまでもう少し寝かせる必要があると判断。

 

それにランディングが凍結によりかなり盛り上がっている様子。岩のたもと1メートルちょいは分厚い氷で、解けたら30センチ位沈むのでは?・・・という感じ。

 

雪解けに伴い前回なかった小さな沢が岩横を流れてたり、アプローチ途中の沢も増水して濁っていたりで季節の過渡期を感じる一日でした。

 

岩の名前をお互いに一日中考えていたんだけど、形態系命名(天狗岩とかロウソク岩とか系)を検討し、最終的に「イワ岩でいいんじゃね」という煮詰まりっぷりを発揮。それは思考のトップアウト。されどトップアウト。あー、いい仕事した。

 

泥々で男二人、笑顔を土産に帰りました。

2017.04.01 Saturday

【開拓】すんげーボルダー

エイプリルフールなので嘘かと思われてしまうかもしれないけど、

すんげーボルダーあった!!

 

先日、七福岩探訪の際に一緒に行った村の自然写真家の方に「そう言えばいい岩あるよ」と教えていただいたのです。

 

見に行ってみたら想像を絶する三ツ星ボルダーだった。七福岩に続き、ローカル情報恐るべし。

 

下地も良い感じなんです。

 

掃除は木から懸垂下降で行えるでしょう。

 

下がハングしていて、上ほどマイルドになるという良い感じ。

岩の状態的に登られた形跡はないように思います。まあ、ニニウボルダーの時もそう思ったので絶対じゃないですけど・・・。

 

場所は村内で、アプローチは20分位かなぁ。

 

今年は忙しくなるの~。

 

それから、もう一個エイプリルフールっぽい話。

 

本日放送されたBSのクライミング番組、【Let's!クライミング】の一瞬のワンシーン

これ、僕と専務ちゃんだよ。

 

7年くらい前に取材を受けた時の映像でした。開拓した岩場のひとつですよ。

 

以上、どっちもホントです。ホントという嘘じゃなくてホントです。ホントの・・・ホントです。

 

あ、ちなみに尾川とも子さんは僕のジムスタッフ時代の先輩スタッフです。色々教えていただきました。これもホントのホントです。お子さんの写真を見てホッコリしました。

2017.03.26 Sunday

【開拓】七福岩

占冠村の地図に載っていない(国土地理院の地図にも岩マーク無し)岩、七福岩に遂にたどり着きました!!

どーん!!

 

ちょっと登ってみた。やったーっ!!

 

では順を追って報告致します。

 

ボルダーマットを背負い、スノーシューを持って

見上げるのは

 

この辺。

言われてみれば岩があるような~、無いような~。

 

雪原を抜け

 

踏み入った山の中は

熊の引っかき傷に覆われた樹木の森。ちなみに木に山葡萄のツタが絡んでおり、熊は山葡萄を食べるために登るんだって。

 

そんな山の中にも幾何学的人工物。

送電線までやって来た。

 

かと思えば自然の奇妙な造形ウバユリ。

 

ちょっと触れると種が溢れ落ちてきます。

雪面の種は可愛らしい。

 

などなど、自然を楽しみつつ・・・三時間弱。

 

七福岩に到着。

 

とにかく

思ってたより全然でかい。

 

例えば

これに人が立つと

 

高っ!!

 

更に言うと、積雪が150センチ前後あるので雪解けで下地が出ればもっと高い。

 

これなんかも

 

やばーい!!

 

あ、でもこれはナチュラルプロテクションで登れそうでした。

 

とはいえ、探せば許容範囲のものも(写真じゃ分かりにくいけど)

初心者向け?

 

フェイス

 

ちょっとハング

 

なんか面白そう?

 

フェイス

 

いい感じのハング?

 

全体的に強傾斜のものはなく、そんなに難しいタイプの岩場ではなさそう。

 

っても、正直積雪が150センチ前後あるので解けて全貌が現れなければよく分からないという感じ。

 

それと雪が解けないと下地の状態もよく分からないけれど、基本的に酷い斜面だったりはしない。

 

「ロープに短しボルダーに高し」な感じは拭えないけれど、雪解けを待って改めて可能性を探ぐるだけの価値はあると思いました。なにせ、その昔小学生の遠足コースの目的地だっただけの事はある良い場所なんだわ。

 

ちなみに、今回は3時間弱かけて来ていますが、雪が溶けて林道が使えるとアプローチは10分弱だと思われ。

 

場所は、とりあえずまだ内緒です。機が熟したらお伝えしたいです。

 

何はともあれ雪よ、早く解けてくれ~!!

5月後半頃にまた来てみようと思います。

 

案内してくださったY氏にBIG感謝です!!

 

ちなみに最初の写真の課題らしき。小ハング超えが核心。

その前に掃除ですなー。途中までだけど、3級くらいの感じがした。

 

しっかし今日はマットを背負って長い時間歩いたから肩いたーい。

2017.03.23 Thursday

【有珠ボルダー】初有珠

先週末に初有珠ボルダーにいってきました、よ。

 

この人に「俺を連れて行け~」とワガママ言ってみたら迎えに来てくれた。

聖人です。

 

この岩には弥勒と阿弥陀と言う課題があって弥勒が初段、阿弥陀が二段。弥勒はすぐ出来て、阿弥陀は最初いい感じだったけど、登れば登るだけ到達高度が下がるヨレ敗け課題でした。ちなみに写真のラインは阿弥陀です。

 

そうそうに諦めて人が集まっているという噂の栗岩に。

申し合わせるでもなく半分以上は知っている人。

 

クライミングあるある&安堵ですね。

 

で、楽しくなっちゃってもうカメラを放棄してもう写真がありません。

 

〈イーガー〉だかと〈クーリー〉だかと〈栗ご飯〉を登りました。課題名は聞いただけなので多分です。

 

いよいよ北海道にも岩の季節が来たようですな。

 

そして

 

そして

 

そして

 

遂に今週末、伝説の七福岩探訪なのです!!

 

誰も知らないと思いますが、占冠村にその昔、遠足コースとして七福岩コースというのがあったのです。現在は誰も行かないので知る人ぞ知る岩に成り果てており、その姿は謎に包まれています。

 

僕は、この岩を探し数年、数回に渡り山を徘徊したのですが発見に至らず。(この頃から僕の中で『伝説』の冠が付き始める)

 

で、遂に行った事がある人に連れて行ってもらえることになったのです。

 

果たして、七福岩とはどんな岩なのか。ボルダリングに適しているのかいないのか!?

 

確認してまいるのでお楽しみに~。

2016.07.09 Saturday

【パンケボルダー】熊の糞

息子くんです。

岩を触らせて父さん大喜び。お父さん、息子がこんなにテンションが低い顔をしているなんて思っていません、よ!!

 

今日はパンケに登りに行ってきたんです。

 

泳ぎにも行ったのです。

短い北海道の夏。泳げそうな時は泳いでおきたい。

 

悔しかったのはクラリティの核心を超えて落ちたこと。それ以後ヨレて登れなくなったっす。それがいいんじゃない!!

 

という事でまた来よっと。

 

それから、岩場から400~500メートルくらいの距離に熊と思われる糞がありました。

 

やっぱし熊鈴・熊スプレーなどの準備があったほうが良いと思います。

 

それらに加え、僕は最悪の事態に備え、ナタも携帯しています。鼻先を叩くらしい。片腕くれてやるつもりで!!やだ~。

 

基本は臆病らしいので熊鈴で存在を常時アピールですね。ボルダリング中も時々思いついたら鳴らしています。お互いに会いたくないもんね。

 

熊の糞(だと思う)写真を見たい人だけスクロールしてね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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