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2016.09.16 Friday

【看板】横出養蜂園 その3

横出養蜂園さんの看板、塗装を終えてこんな感じに仕上がりました。

 

こりゃ、板がいいな。まじで。

 

文字は接着、ビス止め、更に塗膜とあるのでそうそう脱落しないでしょう。

 

この度の仕事の報酬は・・・ハチミツ。

 

横出さんのハチミツ超美味しい。地産地消で嬉しい。

 

どうもありがとうございました。

 

横出養蜂園Facebookページ

2016.09.09 Friday

【看板】横出養蜂園 その2

横出養蜂園の文字が貼り付きました。

 

塗装をしたいのだけど、生憎の悪天候で見送り。塗装は屋外でやりたいのです。

 

塗装することで文字に使用しているウォールナットの黒味が増し、もっと文字がハッキリする・・・予定。

 

もう雨はいいので、晴れて欲しいなぁ~。

2015.07.14 Tuesday

piricamera

函館のプロカメラマン谷杉アキラ氏の北海道をテーマにした写真の展示販売会とポートレート撮影スタジオpiricameraが本日、明日と札幌で催されております。

piricamera(ピリカメラ)」とはアイヌ語で”美しい”という意味の「pirka(ピリカ)」とラテン語で”部屋”という意味の「camera(カメラ)」を合わせた造語です。

北海道に暮らす者にとって冬の風雪の厳しさはとても骨身にしみますが、全てを包み込んでしまうその”潔い白さ”ほど美しいものはありません。
piricameraはこの北海道の”美しい白”「ピリカホワイト」をコンセプトにした世界感で写真表現を試みます。
月に一度だけ開かれる箱の中の"純白の雪原"に写真というあなただけの”足跡”を残してみませんか。


親しくさせて頂いており、素敵なな写真家さんですので是非足を運んでもらいたいです。

この度はVOCKでは谷杉氏より依頼を受けpiricameraの表札を作成させていただきました。

IMG_9650.JPG

IMG_9648.JPG

IMG_9647.JPG

この度は巻き戻し式で制作工程をお見せします。

IMGP9895.JPG

IMGP9892.JPG

IMGP9891.JPG

IMGP9890.JPG
こんな感じです。

長く使えるように反り止めを入れました。
IMG_9652.JPG

IMG_9651.JPG

どうぞpiricameraへ!!
IMG_9646.JPG
2015.06.02 Tuesday

表札:盧沢さん

時々いただくお仕事、それが表札。

この度は高根沢さん。
P5170182.JPG
明朝体を見ながらこんな感じ~、で下書きします。

それを切り出してシェイプして貼り付けてー、とずいぶん省略しますが
IMG_4722.JPG
こうなります。

そして、この度はエコウッドという屋外用ウッドステインを3度塗り重ねました。
IMG_5170.JPG

IMG_5173.JPG

IMG_5171.JPG
台はカリン。文字はブナです。

最大の難所は「高」ではなく「癲廚世辰燭箸魁この作り方だと細かさの限度がこの文字の上半分の細かなのです。
2014.12.30 Tuesday

ハセガワ

 今年を振り返って・・・もっとも大きな変化がお引越しでした。

つい先日のことなんだけどね。

元々住んでいた家が解体予定だった空き家。僕が工房として利用希望だったこともあり、木屑にまみれても大丈夫ということでお借りした家。

本当にありがたかったのだけど、なかなか寒い家でね、解体予定だったこともあり外壁の一部が剥がれていたり(一応直した)窓枠に隙間があって窓をきちんと閉めてもクーラーのように外気が吹き込んだり。

しかしまあ、そんなもんだろうと思って住んでたんです。少なくとも僕は。(奥さんは違ったらしい)

よくこんな話聞きませんか?「北海道の家は暖かいから北海道の人は冬は家の中で半袖でアイスを食う。だから別に寒さに強くない」という話。

そんなわけあるまい、と三年間思って過ごしてきたんですけど・・・昨日はそれやった。

引っ越した先が目と鼻の先なんだけど、いつも目の当たりにしていた家がこんなに暖かい家だっとは・・・。

北海道での四度目の冬は非常に快適に過ごしております。

そんな、新たな住処に表札がなかったので作りました。




これ、コンセプトがジブスホールドなんです。なので文字は柿渋を塗ったし取り付けの板もコンパネで不必要なのにちゃんと爪ナットまで打ってある。

ん~まあまあかな、というのが正直な感想。

ともあれストーブ微小なのにTシャツ姿でブログを書いているよ。「北海道では(略)」ホントでした。
2014.07.15 Tuesday

表札:長谷川

 でけましたよ、長谷川の表札。

文字はカエデ。板はエンジュ。石は孔雀石です。

エンジュは記され方様々で「槐」「延寿」「縁樹」どれもエンジュです。

槐:魔除け的意味
延寿:健康を呼ぶ的意味
縁樹:縁を結ぶ敵意味

そんな縁起の良い木です。

そして孔雀石(マラカイト)はパワーストーンとしての意味は「魔除け」。

ね、玄関にあって良いお感じでしょ。

色んな角度から






石は回転するようになってます。


母、お待たせ。
2014.07.10 Thursday

文字を立体に

 表札の製作依頼を受けております。

今回は長谷川さん。

僕も長谷川さんです。実は依頼主が僕のオッカサンなのです。

まずまず明朝体を参考にしつつ、木に文字を下書きします。


それを切り出してノリで立体的にシェイプしていくと


こんな感じになりますね。

楽しいのはここまでだ。こっからが大変なんだ。サンドペーパーかけです。総作業時間の8割がこのサンドペーパーかけではなかろうか。

でもオッカサン、息子は頑張りますからね。親孝行をアピールだ!!・・・ってもちゃんとお金取るんですけどね。ははははは母。
2013.09.02 Monday

クライミングホールド表札『守』さん

 守さん。



守さん。


守さん。


守さん。


守さん。


ガバホールド。


サードオニキス回る。






というわけです。

詳しく言うと、クライマーの守さんが家を建てて、クライマーらしくクライミングホールドを表札にしたいと考えVOCKに依頼下さった。

土台の木は神代タモ。埋もれ木です。
埋もれ木とは土中で腐らず長い年月を過ごし炭化した木の事。あと数万年放っといてあげれば石炭にメタモルフォーゼ!!

文字はケヤキ。依頼者が本人特定されてもいいと言っているので書いちゃうと、新居が仙台なのです。仙台といえばケヤキ並木。近年切っちゃったとかなんとかって話は聞いた気がするけど、仙台のシンボル、それはケヤキ。

石はサードオニキス。夫婦円満の石です。円満な夫婦はより円満に。例え喧嘩してもすぐ仲直り。

あとボルトがステンレスね。

じゃあ最後にこじつけます。
埋もれ木のように穏やかに〜
ステンレスのようにキラキラと錆びない〜
ケヤキのように美しく高尚に〜
サードオニキスのようにビビットで明るい〜
そいてガバホールドのように安心安心な〜
素敵な生活を。

という願いを込めて送ります。


JUGEMテーマ:表札
2013.06.16 Sunday

ニニウキャンプ場の看板 その3

今日はついに板と文字を合体させます。

接着にはこれ。


タイトボンドです。これは木工屋さん御用達の耐水性のある屋外使用可能な木工接着剤なのです。
(ホームセンターなどで売っているのは見たことないなー)
普通の木工用ボンドは水溶性だから屋外不可よ。

しかしながら、接着剤はどうしたって劣化する。そして看板文字は一文字また一文字と剥離して歯抜け言葉になっていくのだ。
一番注意すべきなのに一番事故を起こしているように感じるのがパチンコ屋さんなのだ。パチンコ玉が銀色だったのはせめてもの救いか!?
(美瑛の方に事故を起こしている廃屋パチンコ屋あったよ)

そんなわけでニーウキャノフ場とかにならないように接着もするが裏から木ネジも打っておこうと思う。

   

用意しておいた下穴に木ネジをセット。

あとは接着剤を塗布しながらビスビス打っていくと・・・



完成!!

ネジが飛び出さない為のさじ加減はドキドキしたぜ。









あとは太陽の紫外線でじわじわ色濃くなる。
文字部分はおそらく温泉まんじゅうくらいには濃くなると思われ。

あとはキャンプ場に設置すりゃいいのです。明日にでも行こうかな〜。

今回の作家の頭の中は「VOCKのまたの名に看板屋のVOCK追加しちゃお」でした。


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2013.06.15 Saturday

ニニウキャンプ場の看板 その2



板の方も加工しました。
これではまだ無垢の状態なので柿渋を塗る。
柿渋は不溶性の皮膜になり防水・防腐効果があるのです。

まあ、塗るというより柿渋風呂に泳がせる感じ。


これを板では三回、文字では十回繰り返す。
予定ではこれで文字の方が濃く発色し看板としての視認性が上がるのではないかと。

ちなみに紫外線で発色するのでその効果のほどは徐々に現れる、はず。



ともかく泳がせては乾かしの繰り返しでありやんす。



続きはまた。


今回の作家の頭の中は「今日は久々の雨。岩が濡れちゃったな〜」でした。


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