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2017.08.25 Friday

【ギャラリー】VOCKミニギャラリー

VOCKはネットショップ主体ですが、一応小さなギャラリー部屋があります。

 

先日、什器を持って帰ってきたので整理して設置し直しました。

息子くんに座ってもらっているソファーで時々息抜きに本を読んだりギターを弾いたりしています。

 

手前にはミニミニウォール。

ホールドは1歳児用の設定。(左下の謎の影は・・・猫の尾っぽね)

 

親の背を見て育っているようで登るのに興味があるみたい。僕としては嬉しい。

 

当ギャラリーは北海道はトマムにあります。人がいないので、来られる方は事前に0167-57-3022まで連絡をお願いします。場合によっては不在でお断りする事がある点をご了承下さいませ。

グータラな僕がゆるくお待ちしていまーす。

 

↑VOCKのInstagramです

2017.08.15 Tuesday

【インスタグラム】VOCK108

VOCKもやっとインスタグラムやろーっと。

というわけで、実はアカウントは2,3年前に作っていたけれど、剣道でいうとこの「面」「胴」「臭い!!」のコンボで失神しておりました。

 

しかしながら、最近ホールドばかり作っているのです。

 

するとブログが【ホールド作りました】【今日もホールド作りました】【明日?ホールドを作るでしょう】【明後日は・・・ホールドを作るけど!?】的に非常に単調になります。書くことがない!!

 

で、ここはいっちょ、インスタグラムかなぁ〜と長い失神からの覚醒。

 

まだ良くわからないことだらけなんだけど、使いながら覚えることとします。

 

アカウントはVOCK108です。よかったら探してくださいませ。作ったホールドがちまちま投稿されています。

 

ちなみに108はありがちでなんですけど僕の誕生日の10月8日から。

 

そう、煩悩の日・・・と言うのは僕が勝手に決めたんですけど、「煩悩の日生まれっていいよね〜」てな感じで気に入っています。

 

煩悩の日は煩悩に悩んでもいいし、煩悩に踊らされてもいいし、108回ピコピコハンマーで叩かれるってのもあり、かな?

 

だいたい煩悩って何!?ってあやふやな感じを漂えばいいのです。

 

人生の相棒、煩悩を愛でる日です。煩悩の日にはどうぞ漂って下さいまし。

 

そんなわけで怠け欲という煩悩のお陰で2、3年漂ってインスタグラム島に再漂着しました。おかげですんなり始めるより感慨深いのです。やーり〜。

2017.08.06 Sunday

【ボルダリング体験】占冠村ふるさと祭り2017

今年も二日間に渡り占冠村ふるさと祭りにてVOCKがボルダリング体験コーナーを担当致しました。

ホールドはもちろん木製クライミングホールドです。

 

ぞろぞろ子供達がやって来るぞ!

 

 

お父さんお母さんは写真を撮ったり動画を撮ったり。

 

そうそう、毎年無料で行われています。

その上、完登するとお菓子を貰えます。というか、ジャッジは曖昧で参加するとお菓子を貰えます。

 

基本は裸足。

 

この子は僕の教室の生徒君その1。

一年生にして初めて登る高学年並みの実力でした。

 

その2。

こちらの4年制はこのお祭り唯一の全クリ者。偉いぞ~。

 

しかし、ほとんどは初めてか体験をしたことがある程度なので

スポットを越えたスポットが必要です。

 

時に、登るという意味すら理解できない年齢も。

一緒に登ってあげます。

 

未就学児もホントたくさん来ます。

 

 

登れた!!と思っていただければ幸いなので

登るためというより、スーパースポットを確実にこなすためのクライミングシューズを履いていました。

 

大人はだいたい酔っ払っているようあのであまり来ませんが、時に若者もやって来てくれました。

ありがとう!!

 

今回でボルダリング体験コーナーも4回目。徐々にノウハウも溜まり、今年は子供課題と大人課題を完全に分けました。子供課題は全部足自由。それにホールドをテープで囲って分かりやすく、そしてホールドの別課題との重複は無し。

 

大人のは足限定でやりがいのある感じに。

 

今年も多くの子供達に訪れてもらい、クライミング啓蒙が出来たかな~。ま、そんなことより楽しかったならいいね。

 

来年も実施予定です。どうぞよろしく~。

2017.08.03 Thursday

【占冠村ふるさと祭り】今年もボルダリング体験実施します

今年も占冠村【ふるさと祭り】にてボルダリング体験をやります。

ポスター右下に注目!!

 

 

お祭り概要をコピペしとくぜ。

前夜祭にはアロハダンスの披露や青巌太鼓クラブによる演奏、シンガーソングライター角辻順子 with Village(占冠村出身の兄弟デュオ) のライブ、クライマックスは、観客の間近で打ち上がる約1000発の花火大会があります!!

本祭には、占冠村ご当地キャラ「しむかっぴー」が登場する他、近隣のご当地キャラも大集合!また、パフォーマーはち君、自給自足アイドルゆきこん、シンガー山本紗綺によるステージショーなどイベント、お楽しみが満載!!
クライミングが体験できるコーナーもありますよ!

また、毎年恒例の「占冠牛の丸焼き」やその他占冠村のご当地グルメが大集合!
この夏は占冠村の味覚をお腹いっぱい食べ尽くしましょう!!

 

前夜祭の花火は毎年圧巻の花火との距離の近さ。オススメですよ。

 

どうぞよろしく~。

2017.05.20 Saturday

【ニニウキャンプ場】クライミング研修会

いよいよ明日からオープンするニニウキャンプ場。

 

ニニウキャンプ場のクライミングウォールにて研修会を二度実施しました。

 

研修を受ける管理者の方々。

いくら一般化していってもあくまでクライミングは危険をはらむスポーツという事を研修させていただきました。

 

それと管理人さんとしての登れる能力アップも少々。

 

パワーアップした(と思う)管理人さん達がお待ちしております。

 

あ、プレッシャーかけちゃってるかな?

2017.03.16 Thursday

【比較対象】VOCKサイコロ

クライミングホールドの大きさの比較対象に悩んでおりました。

 

最近はビレイ器のルベルソ4を置いてみてたんですけど、先日お問合わせで、「比較対象の大きさがわからない」とごもっともな質問をクライマーではない方より頂いてしまいました。

 

今までカラビナ・クイックドロー・CD・テニスボール・定規・文庫本などなど置いてみたけれど・・・。

 

カラビナ:何気に色んなサイズがある

 

クイックドロー:流石にでかくて邪魔

 

CD:カラスよけ!?

 

テニスボール:スポーツ間違ってる

 

定規:味気ないのと意外と分かりやすくない

 

文庫本:本の個性を消すために表紙を裏返したら目立たなかった

 

そんなわけでついにはビレイ器に辿り着いてしまったんですけど、ボルダラーとクライマーじゃない人には伝わりにくい。

 

一番分かりやすいのは結局タバコの箱だったりするのだけど、僕はタバコを吸わないので抵抗がある。

 

というわけで、この度、じゃあ作ろう!!と思ったのです。

 

ほい

 

木でサイコロ作った。

 

商品のページに

このように紹介しております。

 

これでスゴロクしたい。

2017.03.10 Friday

【焼印】新ロゴマーク!?

キャンパスラングに立派なVOCKマークが焼印されている事に気が付かれましたでしょうか!?

この焼印でジュジュジューっと焼いたのです。

 

今年で10年を迎えるVOCKですが、焼印を作ったのはこれが初めて。

 

というのも、「ホールドって平らじゃねーからな」と最初に思ってしまったのです。

 

そう、ホールド平らじゃないから焼印は押せない、だからVOCKは焼きペンで手書きでロゴを描くんだ!!・・・10年前の僕です。

 

時々、焼印待望論が浮上するのですが、「手書きってのがいいんだよ」と専務ちゃんの優しさに「だよね~」の僕。

 

それに焼印はオーダーメイドなので結構なお値段。ま、今度でいいか・・・と幾度となくお流れに。

 

そんな僕も10年を迎えようとする昨今、10年前よりすっかり疲れの抜け切らないおじさんに!!

 

「楽してーよ」と魂が咆哮するのです。疲労という牙が魂をハミハミするのです。夜な夜なお灸をして若者からは絶対にしない臭いを身に纏ってしまったのです。

 

そこで改めて焼印屋さんを探すと、なんと北海道の小樽にいい焼き印屋さんがある。しかも住所が赤岩って、ビビビですよ。

 

焼印工房他より料金がわかりやすくて良かったです。

 

そんなわけで、製作依頼をさせていただきました。

 

そして、平らじゃない問題に関して、対策を考えました。

 

平らじゃないホールドには

これ!

 

VOCKの正方形サイズのロゴマークを新しく制作しました。これなら横長くないので比較的焼き入れやすい、はず。

 

このように焼印を作ってみて思ったのは「10年も手書きとかどーかしてるよっ!!」って事。

 

もし、タイムマシンで10年前に戻り自分に会えるなら「・・・そんなとこが好き」と遠くから見守りたい。

 

ともあれ、小さいアクセサリーなどは相変わらず手書きしたりします。

 

 

さてさて、新しいロゴマークとは一体!?

 

曲面焼印の出来は!?!?

 

だいたい、最近ホールド作ってんのか!?!?!?

 

などなど、続報は次回持越しです。ではでは。

2017.01.16 Monday

【お知らせ】クライミングジム課題セット予定&VOCKショップキャンペーン中

1月24日(火曜日)に赤点線内のテープ課題をリニューアルします。また例のホールドの位置は変えずに方向を変え課題を作り直すセミリニューアルです。

 

それと、先日ジムのお客さんにそろそろ新しい衣類商品も見たいと言っていただいたのでパーカーとTシャツを新しく加えさせていただきました。

 

伴い、商品をお買上げのお客様にステッカープレゼントキャンペーンをやってます。ステッカーは売り場に置いてあるのでセルフで貰ってもらうDIY式です。お買上げのお客様、忘れずに貰ってくださいね。全商品対象です。ステッカーがなくなり次第終了です。

 

2017.01.04 Wednesday

【地方創生】ボルダリングウォール計画案

あけましておめでとうございます。

 

お正月に僕は模型を作っていたんですよ。

ボルダリングウォールです。

 

10分の1スケールで作りました。マミーマン(二代目)はちょっと大きくなりすぎてこの世界では190センチの人になってしまった。

実は僕の住む占冠村の地方創生案の一つとしてボルダリングウォール計画が昨年の暮に浮上してきたのです。

 

地方創生とは

国内の各地域・地方が、それぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会をかたちづくること。魅力あふれる地方のあり方を築くこと。

だそうです。

 

噛み砕いて言うと、【みーんな都市部に行っちまう。地方衰退歯止めがかからぬ。こりゃ、なんとかしなきゃならんめ~】計画です。

 

そこで赤岩青巌峡という北海道クライミングシーンの中心がある占冠村という特徴をを活かし、魅力あふれる地方のあり方を築いてはどうか・・・という候補案です。

 

村人にとっては遠い存在であったクライミング。村人とクライミングを繋ぐことによって村人には灯台下暗しの発見であり、クライマーズにとっては良き理解者を得る事となる。融和するとこで新しい可能性が生まれ、活性化する・・・かも!!

 

プレゼンテーションに必要な資料として

寝正月を返上して作ってたわけです。ちなみに僕がプレゼンするわけじゃありません。

 

リップをつかむとこんな感じ。

 

そして

落ちたとこ。マット厚みは40センチ・・・の提案モデル。

 

これが決まるとトマムにボルダリングウォールが!?

 

さらにそれが上手く回れば増設も!?

 

と、まあ鼻息フガフガで言っても千里の道も一歩から。まずは議会を通らないとね。

 

実は近隣の町でも似たような計画が持ち上がり、同様にモデルを作って予算を弾いたことがあるのだけど、音沙汰がなく数年が過ぎている僕です。

 


 

全然関係ないけど、初代マミーマンは→初代マミーマンの記事

2016.11.08 Tuesday

【スローホールド】VOCK的スローライフとはなんぞや?

日々ホールド作りをしておるよ~。

 

先日、テレビでタレントさんがスローライフ批判発言をしていたとの記事を拝見したのだけど、それがある勘違いに起因していると思えるのです。

 

ちなみにこの記事(マイナビニュースより抜粋)です↓

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(53)が、30日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00〜11:15)で、大麻取締法違反(所持)の現行犯で逮捕された元女優・高樹沙耶容疑者(53)を痛烈に批判した。

松本は、高樹容疑者の逮捕に苦言を呈しながら、自然と調和しながらゆったりと過ごして生活の質を高めようとする「スローライフ」を追求していたことにも言及。眉間にしわを寄せて「この考え方、腹立てへん?」と投げかけ、「結局、車乗ったり、家電使ったりしてるやんけ。みんながそうなったら、誰が車や家電作るねん」「スローに生きていけるわけないねん!」と訴えた。

さらに、「人の力を借りているくせに、自分たちだけで生きているみたいな」と指摘。お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔(35)も「石垣島まで飛行機で行っているくせにね」とその流れに乗ると、松本は「そうそう! 飛行機で行ってるくせに。人の力をめっちゃ借りてるくせに!」と同意した。

司会の東野幸治(49)も「僕もあまり好きじゃない」と松本と同意見で、「自然な感じでメイクもせんのもいいんですけど、ちょっと頭をかわいく(バンダナなどで)巻いてるじゃないですか? そんなんすんなやと思うんですよね」と意見。これに対して松本は、「それは別にええわ!」「それはオシャレ」と同調せず、「そこまで言うたら、かわいそうや!」と高樹容疑者をフォローして笑いを誘った。

 

というのも、スローライフという言葉にちょっと問題があって文字通り解釈すると『自然と調和しながらゆったりと過ごして生活の質を高めようとする「スローライフ」』のイメージを抱く。【スローライフ】で検索しても前述のような意味が出てくる。

 

しかし、僕の様な生活を10年ほど続けていると解釈が変わる。効率・能率ではなく時間はかかってもいいから出来るだけ自然と調和した暮らしをするのがスローライフ。

 

つまり、同じ事をするのでも時間がかかってしまう選択をするスローライフは超忙しいのです。

 

「ゆったりと」という言葉は「スロー」によって導かれてしまった関係のない言葉と言っても過言じゃないと思える。

 

多くの人がイメージするゆったり優雅な方のスローライフは実はファッションスローライフだったのです!!・・・とまで言いたい。

 

例えばファーストフードって早い・安い・美味い。でもジャンクフードと言われてしまうほど身体に悪い。つまり自然との調和ではない。

 

スローフードってオーガニックだったり無化調であったり・・・つまり時間がかかっているのです。

 

例えば例えば紙おむつと布おむつ。

 

紙おむつ超便利。ファーストおむつです。でもゴミになるジャンクおむつ。

 

布おむつはスローおむつ。超面倒。ゴミは出さずに忙しさが伴う。

 

ところで僕はスローライフを標榜していないんだけど、他人からはスローライフに括られがちです。でね、スローライフに括られちゃう仲間が集まったことがあったのですよ。皆で盛り上がったのは「我々がいかに忙しいか」についてでした。優雅なイメージのスローライフとは貧乏暇なしなのでした。ちゃんちゃん♪

 

社会の恩恵を否定しているわけではないのです。人の力も借ります。選択基準が「自然との調和」なのであって、それは自らの選択が未来の世代の枷になってはいけないという思いです。そのために能率や効率、便利さを理解しつつ出来る限りは頑張ってみようという試みであるのです。そして人の力を借りつつもなるべく自己完結できるように心がけている。

 

・・・「自己満足」と言われれば全くその通り。だって、この先がどうなるかなんて分からん。それでも藻掻いていたい衝動に突き動かされ生きるのもいいかと。

 

そんなわけだから僕の仕事は相対的に見て遅い。本人的はスゲー速いんだけど!!

 

スローライフという言葉についての私見でした。

 

 

 

※逮捕された方の擁護でもないし、発言したタレントさん批判でも無いのであしからず。

 

 

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