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2010.02.14 Sunday

小野川湖 ワカサギ釣り

先日、農業を営んでいる友人と話をした。

『人を雇って定時で働き多くの利益を上げるのと、一人で働いて時間は気にせずにきままに働いて贅沢はできないけれど生活していけるくらいに稼ぐのとどちらがいいか?』僕らは完全に後者の立場で双方この先そのスタンスを崩すつもりもないとの見解。

独自のリズムを持って働くというのはうまくやればお金に変え難いストレスを軽減させる方法だと思う。

その為に一人で働くという選択肢もあると若人にも教えてあげたい。

多くを求めればきりがないお金。そりゃ欲しいけどもあればあったでそれが心配のもとにもなるから不思議。無きゃ無いで心配だけど盗まれたり無くしたりはしないねぇ。

んで、後者さんとして難しいのはサボろうと思うえば際限なくサボれ、根を詰めると止まらない。セルフ管理を客観的に行う必要がある。

そして僕は今は休憩なんです!!だいたい朝起きて手が開くのに時間がかかるようになってきたら過労。冬場は疲れがたまりやすくこの状態になったらば仕事をしてもろくなことはないので遊んでる方がましなわけです。

そして休もうと思ってすぐ休めるのが一人仕事人というわけです。どうでしょう?こんな生き方は。


なわけでまたワカサギを釣りに行きました。



前回桧原湖で今回はそのお隣の小野川湖。こちらのレンタル小屋は前回の桧原湖がガスストーブだったの対し灯油ストーブが備え付けてあり前回より極快適。



ストーブのヤカンに映る我今回の面々。



いやはや、外はマイナスだけど中は暑いくらい。



↑しかしこれは流石に冷たすぎた。

同行の野性番長卍先生が

「普通はやらないけど、野性的にはワカサギは踊り食いが一番だよ」

と言う。普通やらないことを教えてくれる野性。でも内臓にはほんの少し毒があるのだって。野生番長はそれすら気にせず踊り食いをしていたけど念のため内臓だけとらせて貰って踊り食い。



極上!!

釣って



今度は



その場で天ぷら。



至高!!

そしてまさかのズミねー作のバレンタイン天ぷら



オブラートに包んで言うと珍味!!



三人でジャンプしても氷は割れない。まあタイミングがずれてんだけど。

ワカサギ釣りのおかげでただの寒い冬からせっかくの寒い冬に。良いことを知った。

さて、働くかな。


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2010.01.28 Thursday

わかさぎ用釣竿の柄

わかさぎ釣りの季節ですって。

僕はわかさぎ釣りはしたことが無いのだけど、ちょっと柄を作ってみてと頼まれまして、やった事ないのに作ったのがこれ。





有機的な感じにしてみた。

残念ながら竿は収納できません。そんな長いドリルの刃を持ってないんです。

これでいいのか分からないのだけど手直しもすぐ出来るしねー。

なんてことで来月連れてってもらうんだー。

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2009.07.13 Monday

安達太良で沢登り

ボルダリングでなしに安達太良へ行ってきた。

今回は沢登り、釣り、ついでに登山。てんこもり。

卍隊長に連れられて僕とネーサン。全員集合場所に予定の30分前に着くというかなり、かーなーりー出来る人々。

入渓して10分くらいで「まだ着かないのか」と尋ねるネーサン。そりゃないっすよ。この人は大体エネルギー残量が95%を切ったあたりで「ヤバイ」と言い出し、50%くらいで「限界だ」と言う。早め早めの行動力はこんなところでも発揮される。だから僕らは安心してまだまだ大丈夫なんだなぁと思ってあげる事にしてる。

沢を登りながら夜飯の食材を確保すべく竿を振る。


ネーサン





卍さん

やはり卍さんのたたずまいの美しさは別格。上手い人はどうしても絵になってしまう。

一時間半ほど卍さんにフライフィッシングを習いながら挑むも全然釣れず、卍さんが「ちょっと貸してみ」と釣り始める事ものの10秒ほどで釣り上げた時は僕もネーサンも大騒ぎ。恐ろしい人だと思った。

釣ってないけどとりあえず便乗して一枚



魚の気持ちになればいいんだってよ。

ネーサンも釣りました。



いいなぁ。

そしてこれ



でかい!!余裕の尺上だって。

ってこれは卍さんが釣ったのを持たせて貰っただけっす。すまん。

僕は一匹も釣れなかったんだよ。邪念が強すぎたかな?



沢登りを登れば滝に会う。そんで登る。



無理無理言いながらやっぱり無理じゃないネーサン。無理無理ってのは…ちゃーらーへっちゃらーって事らしい。



何でも予想以上に面白かったらしい。


夕方にはテン場を作り、焚き火をしながら魚を料理する。



卍隊長が豪快に岩魚の皮を剥ぎ刺身を作ってくれた。

焚き火では



塩焼き。

木々の合間に星空。極上の時間です。




翌日、また沢を登る。登り詰め水が絶えそこから僕にとって今までで最高密度の藪こぎ。



自分の頭より高いリュックが引っかかって引っかかって行く手を阻まれ時々匍匐前進。その頃ネーサンは竹をブラジリアンキックでまたぐという技を編み出していた。

後ではしゃぐ二人の声を聞きつつ一人登山道へ導く責任感を持って一生懸命になってくれた卍さんに感謝。

稜線の登山道へ出た時にはそれはそれはホッとしたことと思います。

それからは登山道を歩き山頂まで。



登頂。

そしてここで僕が考案したトライアングルハイタッチ(トライアングルクロスハイタッチもある)をする予定だったのだがまさかの卍さんとネーサンの裏切りにあい二人が勝手にハイタッチした。僕の唯一の恨み事であります。


山頂からちょっと足をのばしてボルダーがある方を上から見下ろしてきた。



今度ボルダリングに来たら見上げてみようと思う。

なんかね、ちょっと感慨深いと思うんだ。


帰りはゴンドラを利用した。その辺が僕が登山家ではないところ。

駐車場へ着いて荷をおろしホッとしてだれていたら「自分の家みたいにくつろぎ過ぎ」とネーサンにありがたい注意をいただいた。確かに!!




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