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2018.09.02 Sunday

【クライミング教室】クライミングジム十勝

本日は、ゆっく子供クライミング教室で恒例のクライミングジム十勝へ遠征していまいりました。

 

普段は課題を作って登らせていろいろアドバイスをするというごく普通のやり方なのですが、今回は趣向を変えてみました。

 

こちら(先生)は子供たちに課題を作る。子供たちは先生達に課題を作る。そしてセッション。

 

ゆっく子供クライミング教室は非常に小さなコミュニティーなので基本的に教室仲間以外の人の登りは見る機会が少ないです。先生は時々見本で登るけれどサイズ感が違いすぎて参考にしづらい。なので、クライミングがこじんまり小さくなっている様に感じておりました。

 

そこで、せっかくの広いジム、登る課題こそ違えど僕らも一緒にセッションをして見て学ぶのもいいかなぁ〜と思った次第です。

 

というわけで、子供らからの無茶ぶりな課題を今日は僕も一緒に楽しみました。ホントひどい課題が多くて叫んだわー。

 

子供たちも一緒に遊べているようで楽しかったみたいです。

 

 

 

ゆっく子供クライミング教室はクライミングジム十勝より協賛を得て活動させていただいております。本日もありがとうございました。

2018.04.15 Sunday

【ゆっくクライミング教室】ホールド替え2018

一昨日、ゆっくクライミング教室の本拠地、どんころウォールのホールド替えでした。

 

ハリボテの配置換えもして

 

ぴょぴょぴょぴょぴょっとホールドをつけて

 

完成。

 

ずいぶん省きましたがすげー疲れた。課題作りは明後日の教室前にやんぜい。

 

一緒に作業をしたどんころ野外学校のスタッフ、コースケ氏が作業中にバールを背中に突っ込んで背中を掻いていました。そんな冷え冷えの孫の手ってありなの!?ワイルド過ぎる!!と感心した。

 

 

2018.03.30 Friday

【クライミング教室】アヨロボルダー教室

昨日は南富良野町総合型スポーツクラブ【ゆっく】のクライミング教室講師としてアヨロボルダーへ子供達の指皮を擦り下ろしに行ってきました。

などと言うと、正義の押し売り著しい昨今、「虐待だ」と怒られたりして。

 

アヨロボルダーはフリクションが良過ぎる程に良いので指の皮の消耗が激しいのです。普段インドアクライマーの子供達にとってはある種の洗礼になります。洗礼を乗り越えて成長するのです。

 

20年くらい前に「涙の数だけ強くなれるよ♫」という歌詞の曲が流行りましたが、「擦り下ろした指皮の厚みだけ強く慣れるよ」というのがクライミングでしょう。「なれる」は変化ですが、「慣れる」は馬鹿になっていっているという・・・ま、いいか。

 

そんなわけで僕は涙をすすりながら子供達に激を、そして愛を飛ばしているわけです。加えて、口からツバが飛んでいるように見えてもそれは必死ですすった涙だぜ。

 

という愛と感動の動画こちらです。

 

最後にも出てきますが、

今回は子供が総勢で15名。親御さんと僕らを含めると20名でしょうか。天候にもメンバーにも恵まれ、誰一人怪我もせず非常に良い一日となりました。

2018.01.13 Saturday

【クライミングジム十勝】クライミング教室と来月のテープ課題設定

昨日はクライミングジム十勝にてゆっく子供クライミング教室を開催いたしました。

 

まさかのカメラバッテリー、チカチカ事件で写真は殆ど無いんですけど・・・。

みんな目標を設定して一生懸命登りました。この自然に仲の良い感じ、良いでしょう。

 

それから、向かって左側(木ホールドエリア+α)のホールド替えを来月の5・6日でやりまーす。今のうちに登っておいて下すわーい。

2017.10.11 Wednesday

【子供クライミング教室】増毛ボルダリングキャンプ2017

三連休はいかがお過ごしだったでしょうか。

 

僕はゆっく子供クライミング教室で子供達を連れて増毛ボルダーに合宿に行ってきました。

 

写真が多かったのでスライドショー動画にまとめてみました。良かった見てみてくださいな。

 

今回は合宿参加生徒10名に家族も参加可能だったため総勢31名でした。そして合宿は初めての試みで緊張もありましたが、天候に恵まれ最高の合宿になりました。

 

 

2017.09.11 Monday

【子供クライミング教室】NACロープコンペ2017

先日、札幌のクライミングジムNACにて子供のロープコンペがあり、ゆっく子供クライミング教室も参戦してまいりました。

 

夏前は行く気満々だった生徒達も蓋を開けてみたらそれぞれに週末の用事を抱え、ゆっく子供クライミングからは一人のみエントリー。

 

否が応でも期待が一点集中してしまう〜。その気持を子供にさとられないように余裕ぶるのが大人の所作。

 

言葉では「いつも通りやればいいんだよ」

 

心のなかでは(まじで、まじで頑張って、まじちゅうのまじで!!)

 

 

結果3・4年生のクラスで

第三位と大健闘。

 

今回もおじさん、感動しちゃった。ありがとう!!

 

皆で心が震えた

実りある一日になりました。

2017.07.15 Saturday

【クライミング教室】前期終了

なんか激暑い北海道。これって、これって~北海道の魅力半減。

 

とか思いつつ、子供達にとっては楽しい夏休み。子供には暑いのが夏らしくていいよね。

 

子供らの夏休みに合わせてクライミング教室も夏休みになり、前期が終了いたしました。

 

最終日に写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

彼はOB。留学して現在カナダ在住。夏休みに帰ってきて遊びに来てくれた。

 

んがしかし、鈍っておりました。

青春に色々と多忙でありましょう。

 

コースケ先生。

夏の間はガイド業が忙しすぎて毎年やつれる男だ。

 

順番待ちのちびっ子達。

待ちポーズが同じ!!

 

日々成長っすな。

 

トマムにボルダリングウォールは21日にセットする予定です。マットが届かないんだよ~。

2017.06.18 Sunday

【クライミング教室】クライミングジム十勝&VOCKミニウォール

本日はクライミング教室の子供達を連れてホームジムであるクライミングジム十勝へ。

 

 

 

 

 

こちらは親子でロープ講習中。

やっぱし親子で登って感動を共有するのが最高だよね~。辛い気持ちだって共有できたらあるあるで盛り上がれるぜ!!

 

実は今年度よりゆっくクライミング教室はクライミングジム十勝様よりスポンサードいただき、ジム利用を大変優遇していただいています。大大大感謝です。

はからいに応えるべく皆、強くなってね。

 

力があり余っている面々は、十勝を後にして、VOCKのミニミニウォールでも

登りましたとさ。

2017.06.05 Monday

【クライミング教室】赤岩青巌峡

運動会シーズンです。子供達は振替休日で本日月曜日が休み。

 

そんなわけで、週末は混んでいてスクールをするのはちょっとという赤岩青巌峡で平日スクールを開催しました。

 

生徒さんは二人。二人共岩場でのロープデビュー。

 

とりあえずトップロープの小学2年生。

幼いようだけど、もうエイトノット出来ます。

 

もうリードで登れる小学4年生。

下でお母さんも応援しています。

 

そして、にんじん5.9を小4でリードでフラッシュ。ゆっくクライミング教室のにんじんリードの最年少記録更新!

 

岩場の楽しさはクライミングだけじゃなくて散策してこそ。

皆で赤岩青巌峡散策も楽しみました。

 

今日は疲れてもう寝てんじゃないかな~。

2017.05.26 Friday

【ボルダリング・マルチピッチ】岩石公園&雄冬大壁ツアー

今年はゆっくクライミング教室で初となる合宿が秋に予定されています。

 

増毛の岩石公園ボルダリング合宿予定。

 

岩石公園のボルダーは下地がよく、ボルダーも低めのものが多い。大人にやちょっと物足りない感もあるのだけど子供には最高。

 

そんなわけで、クライミング教室主催者のコースケ氏を連れて下見ツアーに行ってきました。

コースケ氏。

 

このローケーション。

 

この安らぎ。

 

 

子供ボルダラーには最高だと思われ。

もちろん大人も楽しいよ。

 

キャンプ場なども見に行き、下見のバッチリ。秋が楽しみです。

 


 

そして、下見ついでの本番がこちら。

 

雄冬大壁のボンディアからゲルニカに抜ける3ピッチのマルチピッチに挑戦!!

 

3ピッチの内訳は5.7・11c・10dと続きます。

 

1Pのボンディアはスラブで簡単。マルチピッチで行く場合は本来の終了点ではなく、最終クリップからはゲルニカの取り付きに向かった方が良いと思った。実際そうした。

 

2Pはゲルニカの11c。

3クリップ目辺りから振り返って撮った写真。ここから面白い&恐怖のパートに入っていく。ハングしているので足元がスパッと切れて高度感に対応できないとかなり力が入るかも。リラックスして登ると11cにしては大分優しい感じがした。多分メンタル核心。(ロープが二本なのはダブルロープではなく懸垂下降用に一本腰に付けているから。)

 

フォローで登ってくるコースケ氏。

超いい眺め。終了点は穴みたいな感じのとこ。穴に入れば立てるけれど、ビレイをする時は結局穴から出てぶら下がる必要あり。

 

3Pのゲルニカ10dの終了点付近。

前のピッチより優しいグレードなので舐めてかかると、出だしのクラックのレイバックゾーンが意外とシビア。そして下からみると長くない感じがするけど、トポに30メートルとあるのはホントで、結構長い。そしてランナウトする。ともあれ落ち着いて登れば大丈夫な内容。

 

終了点はテラスではなく、ほぼぶら下がっている状態でのビレイになる。

 

とにかく眺め最高。ルートは多様多彩で面白さ最高。さすがに教室の子供らは連れてこれないけど、いつかこういうルートにチャレンジするようになって欲しいなぁ~と切に思ったのでした。冒険的で楽しかったっす!

 

 

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