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2017.07.07 Friday

【トマムボルダリングウォール】壁作り 二日目

北海道とはいえ激暑の本日。まだ涼しい朝にと8時集合。

 

で、わっせわっせ壁を貼り付けて

できちゃった。

 

マット搬入が再来週以降なのでホールドセットはマットが搬入され次第やります。

 

が、我慢できずにちょっとだけホールドを付けてみた。

壁面の柿渋塗装は徐々に濃くなる予定。紫外線に反応して濃くなります。いい具合に陽が差してるもんね。

 

これで32個なので200個ではたいした密度になりそう。ハリボテもちょっと付けます。

 

小さな壁だけど小ささを忘れるような熱い課題を作りたいと思います~。

2017.07.06 Thursday

【トマムボルダリングウォール】壁作り 一日目

今日から壁作りがはじまりました。

 

村の板金さん大工さんらと一緒に作ります。

 

僕はまず合板に柿渋塗装。

今回のイメージは時代の流れを無視して【一体感】です。ホールドから壁まで柿渋アースカラーに染めてやるぜ!

 

そもそもVOCKのホールドは木製な上に柿渋塗装。地味という文字通りの色。派手な壁面に派手なホールドという現代ウォールとは一線を画す本物の岩のような同系色まとめに致しやす。イメージはオーストラリアの岩のような感じ。

 

壁を設置するのはここ。

 

2×材や単管で作られる事が多いけど、ここでは鉄骨。

今回の仕様として、建物からの支点が横に通っているH鋼一本のみなのです。検討の結果丈夫な溶接で組んだ鉄骨を採用しました。

 

基本的に骨組みは板金さん大工さんらが作ってくれています。

もちろん要所要所手伝っているんだけど僕は基本的に

板担当です。今回は2,400×1,200×18世離薀錺鷙臠弔鰺儖佞靴泙靴拭0貎佑濃てるギリギリの重さ。

 

傾斜はこの程度。

見学者の皆様が、「傾斜が強すぎるんじゃないか!?」と懸念を抱いていますが、116°くらいです。

 

クライミングに全く触れていない人からすると脅威に感じるこの脅威の克服こそクライミングの魅力なのです!!などと説得。

 

まあ、もちろん予算とスペースが有れば垂壁も欲しかったのが本音。この傾斜にいきなり挫けないようにクライミングの魅力を伝えていかなくてはならんのです。8月に三回教室を予定しています。

 

さて、明日は壁貼りです。

2017.07.05 Wednesday

【トマムボルダリングウォール】ホールド完成

トマムウォール用ホールド200個は今回仕上げた分で完了。

 

今回仕上げた分。

 

そして、いよいよ明日から壁作りです。どんな困難が待ち受けているのか・・・オブザベ能力が低すぎて全然分かんないぜ!!

 

なんとかなるでしょう。なんとかするでしょう。

 

ホールド200個もそれは見事なオンサイトでした。なんとなく作りながらで数と金額をバシッと合わせたもんねー。

 

とりあえず明日はトランス状態で爪ナットを打ち込みまくろっと!!

2017.06.29 Thursday

【トマムボルダリングウォール】ホールド作り、カラダ作り

トマムのボルダリングウォールを作るにあたって必要なホールド数を200個と設定。

 

ほぼ毎日ホールドを作っています。

ここ数ヶ月ホールドを作り続ける生活なのです。

 

そして、納期との関係で忙しすぎて全然クライミングには取り組めていないのだけど・・・今日は専務ちゃんに「ガタイが良くなってきた」と言われました。

 

ホールド作りのやりすぎて身体が出来てくるって・・・ありがてぇ。

 

そんなこんなで200個までもう少しの所まで来ています。

 

で、来週にはもうウォール作りが始まる。先日現場で段取り確認をして、120°の傾斜ってこんな感じってのを役場の担当者などを交えて見たんだけど、「えっ!?こんなに前傾なの?」という反応。

 

確かに120°は全くの初心者には辛いとは思うだけど・・・楽しくなってきてからの90°や100°では物足りないんだよね~。もちろん初心者こそ歓迎なので持ちやすいホールドを多めに作っています。

 

あくまで『大人が楽しめる壁』を作りたいと考えています。もちろん子供達も登るような配慮はするけれど、子供施設になったら失敗だと思う。アスレチックの延長線にある遊具ではなくスポーツ設備。

 

ルールを理解し、危険を理解し、修練と理屈をもって技術を体得し、達成も悔しさも与えてくれる。それがボルダリングでありましょう。

 

なわけで、スポーツとしてのボルダリング施設を目指しております。お楽しみに。

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