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2017.09.16 Saturday

【トマムボルダリングウォール】第七回講習会

先日、第六回目となるトマムのボルダリングウォールの講習会が開催されました。

 

この壁は115°でグレードが7級からなのだけど、全くの初めての人だとここの7級が登れる率は5割くらい。なにせ前傾壁なので体力を奪われ、コツをつかんだ頃には手が死んでしまう。

 

そんなわけで最初は7級にすら返されていた

こちらの最多参加の女性(5回目)は

 

早くも7級を

フラッシュするようになりました。

 

継続は力なり!!ですね。

 

もちろん、ある程度身体の動く男性参加者などは

普通にフラッシュするんだけど、感動が違かろうね。

 

今回は中学生も参加いたしました。

1メートル50センチ以上くらいを過ぎると途端に動きが硬くなります。慣れですなー。

 

こちらも同様。

出だしのムーブのほうが悪いのに、簡単な上部で肘が上がってしまい限界が訪れます。

 

こちらは強強クライマー。

彼が現れるまで僕は「トマム最強のクライマー」と自称していたのですが(クライマーいないだけ)、彼が引っ越してきてからそのどうでもいい自負が崩壊の危機!?

 

え?どうでもいいって。同じくだぜ。

 

若くてパワーがすごいんだ。想定ムーブをパワーで凌駕してくる。良い刺激をもらっています。

 

そしてこの長髪が被写体として動きがあっていい!!

 

今回は初参加者が8名も来て下さり賑やかな講習会になりました。

 

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2017.09.09 Saturday

【トマムボルダリングウォール】第六回講習会

トマムのボルダリングウォールの名前が決定しました。

 

まだうるおぼえで間違ったらゴメンだけど、ピリコラム・トマムだったはず!!

 

ピリが「崖」でコラムが「登る」というアイヌ語だったような〜。そんな感じっす。ごめん、まだちゃんと覚えられない。

 

そんなアンポンタン先生が率いるピリコラム講習会の6回目が開催されました。

セルフタイマーのカウントダウン中にみんな登る感じだったので、シャッターを押し、急いで飛び込んだのです。そんで写った写真で登ってんの二人だけー。

 

そう、

 

どうした?

 

 

こうした?

 

もなく、皆ボロボロなのだ。この写真は講習会を終えての集合写真。

 

「いけるよー」「出来るよー」「がんばー」

 

などなどのポジティブな言葉を浴びせられながら登る人々。時にポジティブってちょっとした暴力。それを分かってて言うアンポンタン先生の振りかざした正義に突き上げられながら登るのです。

 

まあ、ボルダリングは楽で楽しい系じゃなくて苦しいは楽しい系なので良いでしょう。ボロボロ=超回復の兆しですよ。

 

そんな苦行フリークに堕ちていく。登れば登るほど堕ちていく。そういう穴みたいな場所よ、ここは。

 

いい意味で!!(「いい意味」でって言えばなんでも大丈夫だと思ってます)

 

まだ六回にしてリピーター率の高さがその証拠でしょう。

 

最多参加、4回目の女性

全く力まずにホールドを取れた瞬間があり何か掴んだようです。

 

僕のクライミング教室の生徒も来てます。

一人黙々と初心者の大人たちよりずーっと難しい課題に打ち込んでいます。

 

約10年ぶりのクライミングで思わず

笑い。どーしょーもなくなったら人はとりあえず笑う。そんな時の笑いも素敵です。

 

男登りの男性。

どうしても力んで登ってしまう。なまじ力があると力に邪魔されるのもボルダリングの業の深さかな?ちょっとずつ修正しています。

 

初参加の男性。

こんだけいい顔で登れれば夜はぐっすり眠れたことでしょう。この方もまたもっと力を抜くが課題です。

 

最後はまた教室の生徒さん。

右手のサイドアンダーがキモです。このあとリップにクロスデットしてゴール。現在リップタッチが最高到達点。よく頑張っています。

 

冒頭に厳しそうな雰囲気を醸し出してしまいましたが、メインは楽しく。好きこそものの上手なれ。まずは好きにならねばね。皆様のお越しをお待ちしております。

 

 
 
 

2017.09.03 Sunday

【トマムボルダリングウォール】熱々セッション

前記事のボルダリング講習会の後の時間、ウォール開放タイムの野郎どもを紹介します。

 

途中で気がついたんだけど、

あれ、この人ホールドと同じ色じゃない?なお方。

 

それと

いつすげー遠くから異常なフットワークの軽さでやって来て、裏腹に膝が痛い、膝が痛いと言いながらすげー登るこの方。

 

そんな二人と僕とで熱いセッションがあったんですよ〜。

 

 

後半は上裸という保護色になった彼。

登ってると身につけているモノと髪の毛しか見えないとかなんとか。

 

トマムにこんな熱い夜が訪れるなんて幸せです。 

 

2017.09.03 Sunday

【トマムボルダリングウォール】第五回講習会

昨日、第五回目のトマムのボルダリング講習会が行われました。

この度のメンバー。

 

今回もペアで参加してくださる方が降りました。

ほとんど初めて登るお母さんと

 

スイスイ登る息子。

 

それなりに登れるお父さんと

 

まだまだ小さいながら拮抗する息子。

 

すげーパワーの旦那さんと

 

なんだなんだかんだで完登する奥さん。

 

本当は登りたかったけど、新生児を抱えて旦那さんを見守る奥さん。

 

掛け合いがあっていい雰囲気です。

 

こちらは三回目の参加者さん。着実に成長してこの度自力で課題を達成できるように。継続は力!!

 

今回も和やかな講習会でした。ま、みんなボロボロみたいだけど〜。

 

次は7日です。

 

それとは別に

20日・29日は開放されています。大人なら誰でもウェルカムみたいです。子供は保護者同伴で。

 

2017.09.01 Friday

【トマムボルダリングウォール】第四回学童講習会

昨日、トマムのボルダリングウォールにて第四回目になる講習会が開催されました。

 

今回は特別学童編です。

このいい感じにバラけてまとまらない感じに『らしさ』が現れているような気がする。

 

学童に通う子供と、学童に携わる大人たちへの講習会です。

 

 

 これにて学童でもボルダリングが遊べるようになりました。

 

どんどんボルダラーが増えていきます。

 

ちなみに明日講習会があり、その後16:00〜20:00で開放になるみたいです。興味がある近隣の方は遊びに来てみては!?

 

↑赤点線内に書いてあります。

2017.08.24 Thursday

【トマムボルダリングウォール】予想外の雨にも

春先に見に行こうと思っていた未開拓の七福岩という岩場がありまして、行く気満々だったにも関わらず多忙を極めてしまい行けず。もはや夏すら終わろうとしているこの頃。

 

今日こそは・・・と思って意を決して見に行ったのだけど・・・天気予報を遥かに上回る悪天候。雨ざーざー。近くまでたどり着いたものの、びしょ濡れの熊笹ゾーンを突っ切る事が気分的に無理で断念。

 

で、高校生の元クライミング教室生徒と一緒に行ったので、消化不良のままでは可哀想なのでトマムコミュニティーセンターに電話。

 

もしものためのトマムのボルダリングウォールだぜ!!

 

というわけで、運良く空きがあり、登れました。

彼はドハマリしていました。諦めない心、偉い。

 

僕は以前設定した初段に抜け道があって、再設定したら難し過ぎて登れてなかった初段課題を登ることが出来ました。

この動画の特筆すべき点は終了点のマッチと音楽のマッチングですぞ。

 

二段くらいあるのでは・・・と思ったけど登れると初段でいいような〜。

 

2017.08.23 Wednesday

【トマムボルダリングウォール】第三回体験会と九月のスケジュース

先日、第三回目のトマムのボルダリング講習会が開催されました。

みんなが思わずピースしちゃうこの和やかさをご覧ください!!

 

楽しくできれば御の字でやらせてもらっています。

 

 

今回は全然写真取れなかったぜー。

 

今回、大柄な男性が三名もいたにも関わらず、一番登れたのは小柄な女性でした。やはりクライミングは力ではないのです。重力を感じながら身体と対話し、壁面と仲良くなると上手に登れますよ〜。

 
そんな女性も大歓迎のボルダリング体験会の9月のスケジュールが出ました!! 

申込みは企画商工課地域振興対策室へ。僕に直接言っても駄目です。

 

この講習を受けると利用者証が発行され、以下の条件でボルダリングウォール利用が可能になります。

 参加お待ちしています。

 

2017.08.09 Wednesday

【トマムボルダリングウォール】北海道新聞掲載 その2

前後しますが、7月31日にトマム夏祭りにてオープニング体験会が開催されてトマムウォールの記事が8月5日の北海道新聞に掲載されました。

 

 

そうそう、愛称募集中です。現在、便宜上トマムウォールとよんでいますが、かっちょいい名前に決まるといいなぁ~。

 

今考えた、パシマンウォール!!

 

なんでかっつーと壁もホールドも柿渋塗装で、柿は英語でpersimmon。で、ホールドを叩いたような擬音「パシッ」と

persimmonを掛けてパシマンウォールって感じ。

 

あれ、これ、応募しよ。

2017.08.03 Thursday

【トマムボルダリングウォール】第一回ボルダリング講習会

ほい、本日こちらのメンバーでトマムボルダリングウォールにてボルダリング講習会を行いました。

左端の頭の悪そうなのが先生・・・つまり僕です。

 

体操しまーす。

 

下手っぴ登りの見本でーす。

 

うまっぴ登りの見本でーす。

 

十勝から参加してくださったクライミングジム十勝常連の女性には見本となっていただいたりしました。

 

本日初クライミングの男性。

 

あっという間に様になった。

見てこれ。

 

 

いえ〜い、ガッシーン!

 

いきなり上手な男性の奥さんの方。

旦那の前でセクハラする先生・・・じゃなくてスポットをしています。ホントです。

 

こちらは頭が大混乱の模様。

 

客観的に見ると分かるけど、壁に取り付くと何をしているのか分からなくなってしまう~との事。

 

それ、知ってる!

 

今回参加者のなかで一番の若者は二十代。

腕曲がってまーす。力んでまーす。力抜いて下さーい。

 

肘上がってまーす。力んでまーす。力抜いて下さーい。

 

若いって、力が入るのね。おじさん、それも知ってる。

 

この度のボルダリングウォール作りに尽力してくださった役場の方も参加してくださいました。

割と早く力尽きたようなのでそうっとしておきましたとさ。

 

広角で見ると、幼児たちがちらほら。

うちの子、参加者夫婦の子、さらに友達の子らなどなどで何やら和やかに楽しい雰囲気の講習会になりました。

 

次回は9日。

21日は微妙ですが、9日は今日の時点ではまだ4人分の空きがあるらしいです。

 

で、トマムボルダリングウォールの利用に関して僕もよく分からなくてフワフワしているのですが、今日聞いたところではこの体験教室という講習会を受け、利用許可証を発行してもらい、その利用許可証を持っている人が代表となって団体で予約すれば使用できるようです。クライミングウォールの利用料ではなく、体育館の利用料が300円くらいかかるそうです。

 

村外の人もOKとの事。

 

ま、詳しくは企画商工課地域振興対策室にお問い合わせだ~。舌を噛まないようにね。

 

来月もこの講習会は予定されています。日程はまだ未定。

2017.08.01 Tuesday

【トマムボルダリングウォール】北海道新聞掲載

先日のボルダリング体験会と前後しますが、ボルダリングウォールが出来た件が29日の北海道新聞に掲載されました。

「予約制で開放」ということが書いてあるけれどこれは団体の場合。利用者の要望を組んで開放日を設定して利用可能になる予定です。

 

北海道新聞さん、取材どうもありがとうございました。

 

あ、それと「ボック」じゃなくて「ヴォック」です。ま、どっちでもいいか。

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