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2017.11.21 Tuesday

【ピラコニムウォール】第12回講習会の感想

12回目のピラコニムウォールの講習会が開催されました。

 

カメラを忘れてタブレットで撮ったらひどい画質。こんなにたくさん参加してくれたのに・・・。

 

この度も感想を書いていただきました。

 

 

いくつか後光がさしているような感想がありますね。眩しくて直視出来ません。どうもありがとうございました。

 

「登っているのに身体を落とせと言われ、落ちたくないのに力を抜けと言われ・・・なんなんだよ!!」という感想がなくて幸いです。どうやら皆様にちゃんと通じているようです。

 

ざっくり分けるとマッスル系と痩身系クライマーの二種類がいるわけですが、僕は痩身系。パワーは・・・無い!!

 

というわけで工夫するしか無いわけで、行き着いた先は理屈系クライマーであるのです。それがインストラクションに役立っているのでした。

 

痩身系クライマーはインストラクターに向いている・・・ような気がする!!

 

3級くらいまでは理屈と慣れで登れると思うよ。

2017.11.17 Friday

【ピラコニムウォール】第11回講習会と新課題動画

11月のピラコニムウォールのクライミング講習会でーす。

なんかこの写真面白い。

 

広い体育館の一角で行われているので、このようにお子様が走り回っております。殺伐とせずいい雰囲気ですよ。子供がいて参加出来ないと思っている方も、意外と参加しやすいかも…。

 

先生よそ見です。

きっとためになるクライミング話をしている事と思います。・・・だといいけど。

 

こちら、終了後に皆様に書いていただいている一言感想です。

魂の咆哮、一言感想をありがとうございました。「ぜったいのぼれます」はもはや予言だよね。

 

ちなみに擁護のために言っておきます。皆の字が汚いのは手が震えて字がまともに書けなかったからです。【字が汚い=よく頑張った】という解釈でお願いします。

 

今回の講習では次のようなお言葉もありました。

 

「言っていることは解る。やるべきことも解る。でも現場では何も分からなくなる。現場やべー」

 

現場とはもちろん壁面に取り付いているご自身の事です。現場で狼狽えないようになるには慣れていくしか無いですね。

 

また何度でも遊びに来てください!!

皆クタクタだぜ。ありがとう!!

 

ところで、時間が前後しますが、講習前に僕はトレーニング登りをしてました。

 

1級くらいの課題が三本出来たのをまとめて1つ動画にしたのがこれ。

今後課題ファイルを作る予定もありますが、とりあえず無いので参考までに。

 

そうそう、実はホールドもちょっと増やしました。僕がトレーニングしたい理由でVOCKから無料レンタル中です。より充実したピラコニムウォール。どうぞ楽しんで下さい。

 

2017.10.31 Tuesday

【トマムボルダリングウォール】コンペ風講習会と新作の初段

トマムのボルダリングウォール【ピリコニムトマム】の講習会、ついに10回目。

 

今回は

コンペ風にやってみました。

 

 

 

写真が映えるかなぁ〜と思い、ライトを買いました。当たり前だけど自腹だぜ。

 

今回は7名を予定していましたが2名のキャンセル、1名の無断欠席、1名の早退で最終的に生徒さん3名。(チビちゃんは付き添い)

この人数で2時間やると疲れてしまい最後の30分がグダグダに!!

 

登りながら笑うんです、限界の人は。出し切って良かったね、と褒めたい。

 

今回から一言感想を書いてもらいました。

・前よりちょこっとうまくなった!・・・気がする・・・。楽しかったです!

 

・久しぶりに体を動かせて楽しかったです。

とのお言葉いただきました。楽しくて何よりだぜ。あとは筋肉痛にむせび泣けいぃぃ。

 


 

前後しますが、講習開始直前にセンセーが完成させた課題も紹介させち。

無駄な効果をたくさん使って見ました。落ちも付けました。

 

課題は初段くらい。

 

実はこないだの開放日にイケイケクライマーとセッションして設定したものの完成出来ていなかった課題。二手目がえらく難しく感じるらしいです。僕は平気です。わははは。

 

というわけで遊びに来て下さい。

 

Instagram

 

 

2017.10.26 Thursday

【トマムボルダリングウォール】11月の講習と開放のお知らせ

毎週火曜日と水曜日に南富良野町のどんころ野外学校で開催されている子供クライミング教室が今週は特別編でトマムボルダリングウォールで開催されました。

 

 

 

 

上手な子は小学二年生でも緑テープ(6級)をクリアしました。

 

↑始めたばかりで挫けそうになっている大人達へのエールだぜ!!

 

力がなくて登れない。

 

リーチがなくて登れない。

 

体が重いくて登れない。

 

思わず口から吐き出される弱音。だって人間だもの〜。分かりますぞ。

 

しかしながらそれらを凌駕できるのは技術。力もリーチも大人に劣る子供たちが登れるのは技術。『好きこそものの上手なれ』だ。楽しんで取り組んでいれば自ずと上手にもなりましょう。それに伴う向上心から身体の管理にも目を配るようになるでしょう。自ずと体重も適正になりましょう。

 

出来ない理由を探すよりも、どうすれば出来るか考える方が良いに決まっておろう。

 

と熱く語ってみたところで・・・本題。トマム無料ボルダリング講習の来月の日程が決まったぜ。

体験教室とありますが、僕は講習会のつもりでやっていますのでボルダリングを今後続けてみたい人、是非ご参加下さい。

 

考えてみれば札幌以外でこのような講習はほとんど無いのではないのでは、と思います。実はすごく貴重なんじゃ・・・などと思います。

 

こないだはアウトドアガイド業を営む方も来てくれました。また、ボルダリングはやっているけれど独学で一度もちゃんと習ったことがないという人も来てくださいました。

 

もちろん殆どは未経験者。

 

一度でも講習を受ければ利用許可証が発行され

団体予約で自由に利用が可能になります。

 

この度のゆっく子供クライミング教室ではこの制度を使わせてもらっています。

 

ゆっく子供クライミング教室では今後は月1でトマム開催を検討しています。

2017.10.20 Friday

【トマムボルダリングウォール】第9回講習会

VOCKさん、最近はクライマー育成に熱心です。つまり、将来のお客さんを育てているのです。

 

という気の長い営業のつもり。

 

ほんとはお仕事をいただけたので一生懸命やっている次第です。

 

またまた、トマムボルダリングウォールにて講習をさせていただきました。

 

豊頃町インストラクションからこれで3日連続やってまーす。

 

元々おしゃべりな方で良かったですわ。

 

 

 

次回は30日。

 多分まだ空きあると思います。参加お待ちしていまーす。

2017.10.12 Thursday

【トマムボルダリングウォール】まったり講習会と平気

トマムでの講習会もおそらく8回目。

 

平日の午前中というママさん層を狙い打ちした時間帯に設定された今回の講習会は・・・参加者二人。

 

勘太郎氏、ママさん人気の無さを露呈の巻です。いわく、「今更爽やかテニスコーチのような感じは出せねぇよ」との事。

 

ま、この時間は来ないという事が分かるのも収穫。

 

そんなわけで、来てくれた友達夫婦に感謝して開催。今までで最高にまったりした講習でした。

夫婦の息子である3ヶ月の赤ちゃんも来てくれた。相対的にうちの子でかくなったなぁ〜と感慨。来月で二歳になります。

 

して、今月のトマムボルダリング講習会の予定は

こんな感じ。

 

19日も30日も空きありだそうです。僕としてはガラガラの方が楽なのだけど、実績が積み上がらないと継続するための予算を組めなくなるとかなんとか・・・。

 

がらがら困る。ちょっとでも興味があったら来てみてちょ!!

 

爽やかコーチングはちょっと出来ないけど、クライミングのディープな世界にいざないたいと思います。

 
ところで、悩みの話。それは 僕が会ったことない人から怖い人だと思われ率の高い件。そしてそれが年々悪化している件についてちょっと言わせて。

 

なんだろうねー、【作家→職人→こだわり→がんこ→怖い】みたいなイメージなのか。がんこラーメン屋店主みたいな人ではない言いたい。自分で言いたい。

 

「だって人間だもの」って言葉の発明を免罪符に己の駄目さにすら愛を感じる人間であり、コダワリとワガママが紙一重だと存じ上げ、謙虚に生きようとする作家さんよ。

 

そうそう、実は肩書は作家で、職人やアーティストとは名乗っていないのです。個人的感想だけど職人というほど寡黙な感じはなく、アーティストというほど難解でもない。作家というふわっとした、ちょっと軽い感じ。で、来る仕事拒まずにいたらインストラクション業が増えちゃった、ラッキーですよ!!がんこラーメン気質だったら血相変えて断るぜぇ〜インストラクション打診。

 

「いいんじゃない・・・分かんないけど・・・いいんじゃない」という無責任さと度量を持ち合わせたマイルドな人だと改めて自己紹介しておきます。

 

だもんで、もし僕の怖そさで敬遠している方がおりましたら平気なので来て。まじで。

2017.10.06 Friday

【トマムボルダリングウォール】10月の体験教室と開放体験のお知らせ

ちょっと出遅れたんですけど、紹介します。

講習とは別に【開放体験】というのもあって、誰でも申込不要で参加可能です。時間も時間内に来ればいい感じですよ〜。

 

2017.09.16 Saturday

【トマムボルダリングウォール】第七回講習会

先日、第六回目となるトマムのボルダリングウォールの講習会が開催されました。

 

この壁は115°でグレードが7級からなのだけど、全くの初めての人だとここの7級が登れる率は5割くらい。なにせ前傾壁なので体力を奪われ、コツをつかんだ頃には手が死んでしまう。

 

そんなわけで最初は7級にすら返されていた

こちらの最多参加の女性(5回目)は

 

早くも7級を

フラッシュするようになりました。

 

継続は力なり!!ですね。

 

もちろん、ある程度身体の動く男性参加者などは

普通にフラッシュするんだけど、感動が違かろうね。

 

今回は中学生も参加いたしました。

1メートル50センチ以上くらいを過ぎると途端に動きが硬くなります。慣れですなー。

 

こちらも同様。

出だしのムーブのほうが悪いのに、簡単な上部で肘が上がってしまい限界が訪れます。

 

こちらは強強クライマー。

彼が現れるまで僕は「トマム最強のクライマー」と自称していたのですが(クライマーいないだけ)、彼が引っ越してきてからそのどうでもいい自負が崩壊の危機!?

 

え?どうでもいいって。同じくだぜ。

 

若くてパワーがすごいんだ。想定ムーブをパワーで凌駕してくる。良い刺激をもらっています。

 

そしてこの長髪が被写体として動きがあっていい!!

 

今回は初参加者が8名も来て下さり賑やかな講習会になりました。

 

Instagram

2017.09.09 Saturday

【トマムボルダリングウォール】第六回講習会

トマムのボルダリングウォールの名前が決定しました。

 

まだうるおぼえで間違ったらゴメンだけど、ピリコラム・トマムだったはず!!

 

ピリが「崖」でコラムが「登る」というアイヌ語だったような〜。そんな感じっす。ごめん、まだちゃんと覚えられない。

 

そんなアンポンタン先生が率いるピリコラム講習会の6回目が開催されました。

セルフタイマーのカウントダウン中にみんな登る感じだったので、シャッターを押し、急いで飛び込んだのです。そんで写った写真で登ってんの二人だけー。

 

そう、

 

どうした?

 

 

こうした?

 

もなく、皆ボロボロなのだ。この写真は講習会を終えての集合写真。

 

「いけるよー」「出来るよー」「がんばー」

 

などなどのポジティブな言葉を浴びせられながら登る人々。時にポジティブってちょっとした暴力。それを分かってて言うアンポンタン先生の振りかざした正義に突き上げられながら登るのです。

 

まあ、ボルダリングは楽で楽しい系じゃなくて苦しいは楽しい系なので良いでしょう。ボロボロ=超回復の兆しですよ。

 

そんな苦行フリークに堕ちていく。登れば登るほど堕ちていく。そういう穴みたいな場所よ、ここは。

 

いい意味で!!(「いい意味」でって言えばなんでも大丈夫だと思ってます)

 

まだ六回にしてリピーター率の高さがその証拠でしょう。

 

最多参加、4回目の女性

全く力まずにホールドを取れた瞬間があり何か掴んだようです。

 

僕のクライミング教室の生徒も来てます。

一人黙々と初心者の大人たちよりずーっと難しい課題に打ち込んでいます。

 

約10年ぶりのクライミングで思わず

笑い。どーしょーもなくなったら人はとりあえず笑う。そんな時の笑いも素敵です。

 

男登りの男性。

どうしても力んで登ってしまう。なまじ力があると力に邪魔されるのもボルダリングの業の深さかな?ちょっとずつ修正しています。

 

初参加の男性。

こんだけいい顔で登れれば夜はぐっすり眠れたことでしょう。この方もまたもっと力を抜くが課題です。

 

最後はまた教室の生徒さん。

右手のサイドアンダーがキモです。このあとリップにクロスデットしてゴール。現在リップタッチが最高到達点。よく頑張っています。

 

冒頭に厳しそうな雰囲気を醸し出してしまいましたが、メインは楽しく。好きこそものの上手なれ。まずは好きにならねばね。皆様のお越しをお待ちしております。

 

 
 
 

2017.09.03 Sunday

【トマムボルダリングウォール】熱々セッション

前記事のボルダリング講習会の後の時間、ウォール開放タイムの野郎どもを紹介します。

 

途中で気がついたんだけど、

あれ、この人ホールドと同じ色じゃない?なお方。

 

それと

いつすげー遠くから異常なフットワークの軽さでやって来て、裏腹に膝が痛い、膝が痛いと言いながらすげー登るこの方。

 

そんな二人と僕とで熱いセッションがあったんですよ〜。

 

 

後半は上裸という保護色になった彼。

登ってると身につけているモノと髪の毛しか見えないとかなんとか。

 

トマムにこんな熱い夜が訪れるなんて幸せです。 

 

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