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2013.10.11 Friday

赤岩青巖峡クライマーの皆さまへ その4

 今日は第四回の村立自然公園審議委員会でした。

噛み砕いて言うと今後の赤岩青巖峡の村としての活用を模索する話し合いです。

今季は赤岩青巖峡の歩道整備がなされました。歩いたことがない人はぜひ歩いてみてください。ゆっくり歩いても30分位で回ってこれます。

それから、以前ブログでお伝えした「男はバイオレンス」の一本目のボルトハンガーから垂れ下がっているロープは景観地としての活用の観点から近日取り外させていただきます。ご了承下さい。

経緯に詳しい人にお聞きしたところ、開拓当時から垂れ下がっているものが惰性でそのままになっているだけであろうとの事でした。

どうしても危ないと思う人はプリクリップ棒をご利用ください。

審議に関しては一進一退であまりなかなか簡単に進みませんが、ともあれ占冠村としてクライマーの事をもっと知りたいという欲求が感じられました。

何はともあれクライマーの皆様、クライミング文化というのは地域住民にとっては大変わかりにくいものです。

出来ましたらコンビニ弁当ではなく道の駅やスーパーを利用したり、帰りに占冠の湯の沢温泉に行ってみたり、宿泊するのであれば道の駅の駐車場ではなくニニウキャンプ場を利用したりと積極的に爪痕を残して下さいませ。

クライマーが来る事で地域が活性化するという実態が必要であるとこの度ひしひしと感じたしだいです。

大変ありがたい事に来シーズンも管理人及びにトイレの設置がほぼ決定しました。
また、来シーズンは春に撤去された赤岩橋のゲートが撤去され駐車スペースが拡充される予定となりました。
村では村立自然公園(赤岩青巖峡の事)の有効利用に前向きで、お金をかけて管理人を置き、トイレを設置し駐車問題までも考えてくれています。

何卒、クライマーの皆様もその労に応えるべく村内施設の積極利用をば。結果的にどちらにとってもそれが良い事と思います。

また、積極利用って言っても利用実態がクライマーかどうかなんて分からないじゃないかとお思いの方もいるかと思いますが、結構分かるから大丈夫だよ。特有のもの、あるよ。


また、先日お伝えした村民クライミング体験は残念ながら雨天で中止となりました。
しかしながら、この件は村とクライマーを繋ぐ上で大変重要なイベントではないかと思うのでいずれ実現させたいと思います。
実は、村民クライマーは僕を含め僕が知っているだけで大人8名子供5名(子供はみんなゆっく子供クライミング教室の生徒)います。
占冠村の人口が約1200人なのでジムも無いこの僻地において決して少なくない数字ではないかと思います。
ほとんどが最近始めた初心者すが、地域に言葉で理解してもらうよりも一人でも多くの村民クライマーが増えた方がよっぽど説得力を生むのではないかと思っています。
この事は大変良い傾向だと思っています。


以上報告でした。


今回の作家の頭の中は「村民最強クライマーことワタクシ」でした。


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