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2013.10.14 Monday

クライミングコンペ『ジュニアカップ北海道』に参戦

土曜、日曜と二日間にわたり札幌のクライミングジムレインボークリフにてジュニアカップ北海道というコンペが開催され、ゆっく子供クライミング教室で参戦してまいりました。

初日はロープ。

1〜3年生の部予選のゆっく生


4〜6年生の部予選のゆっく生


3年生の子が見事予選突破を果たし決勝へ。

  
  
この登りで2位入賞。

嬉しいね〜。


それから中学生〜高校生のビギナークラス(11a以下)。ゆっくからはクラス最年少の中学1年生が二人。このカテゴリーの参加者の大半が高校生で大人と子供が同じカテゴリーにいるような身長差。











健闘するもギリギリ予選突破ならず。惜しかった。

反省会では「もっと思い切って登ればよかった」などなど。

制限時間が3分半という限定で登る練習してないもんねー。次回はそういう練習もしようかなぁと僕もひとしきり反省。

それから中高生上級者の部は見て

憧憬の念を抱く。

こちらは

慰め会かな?

何はともあれ「楽しかった」との声が聞けたので良し!!
あとは悔しさをバネに頑張ってちょ。


二日目。ボルダーのみ参加のゆっく生達も加わり大所帯に。

大会直前の作戦会議。


1〜3年生の部予選。




4〜6年生の部予選。












そして、またもや決勝進出を果たしたのが彼。

踊るようなオブザベーションが素敵な彼。

そして決勝。

またもや2位入賞。すごいぞ。

反省会では


このお顔。


残念だったねぇ。

登れなかった課題をチェックし直してる親子。

その気概で来年の今頃はきっと楽々登れるよ。

中高生のビギナークラスの予選。











またしてもギリギリ予選突破ならず。多くの選手との身長差もありながらよく頑張った。



そんなこんなでロープ、ボルダーともに2位入賞の子が総合で銀メダルをいただき、他の子らも新たなるモチベーションを得て大変有意義なコンペ参戦となりました。


今回の作家の頭の中は「応援で喉にダメージだけでなく応援筋肉痛になった」でした。


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