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2015.08.11 Tuesday

Prana art worksボロシリケイトガラスのワークショップ

東川町を越え、愛別町へ。

この度はここへやってきたのです。
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愛山ものづくりビレッジです。

愛山ものづくりビレッジとは・・・

愛別町で廃校となった「愛山小学校」を共同アトリエとして活用するプロジェクト。
旭川から約50分の距離。学校を工房として“ものづくり”を目指す作家が集まることにより“北海道の新しい文化”の拠点となる施設として地域活性化を目指します。


ここに、いくつかのイベント出店を通して友達になったガラス作家のPrana art works代表忠鉢氏、通称バチ君がここで作家活動をしています。
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バチ君とは一緒に仕事もしています。

このガラスがバチ君で木がVOCKとい作品です。

今回はバチ君のワークショップを受けるためにやってきたのです。
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一体全体、このガラスはどのように作られているのか・・・興味深いでしょう。

こちら、この度の先生のバチ君です。
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熱い&眩しい作業です。
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太いガラス棒に細いカラーガラス棒を熱で溶かしながら打ち付け
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打ち付けた点々を内側に溶かし落としていくと・・・こんな風になります。
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こっちは中が空洞の極太ガラス棒に同じように点を打ち付け
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点々を空洞側に溶かし落としていく
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そして太い棒を焼き切る
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最終的にはこのように
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上手でしょう。

なぜなら時々バトンタッチして直してもらっていたからにん。
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基本的には自分で頑張ったつもりだがね。
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それから専務ちゃん。
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こんな適当な感じのものが
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溶けながらIMG_2342.JPG


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徐々にまとまっていきます。
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これは別のやつ。


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こうなりました。
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また別の
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こうなりました。
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これが僕が作ったやつ。
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あからさまに失敗している右上のものは、満を持して最後に作ったもの。集中力が切れたと・・・言い訳しておこう。

こっちが専務ちゃん
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左下のはバチ君の見本。右側の肉球は愛猫ムスビさんへのお土産。

バチ君先生、楽しい時間をありがとう!!
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このガラスは非常に奥深い世界で、ちょっとタッチさせてもらって分かったのは、熱することでガラスが溶けてまとまり、重力で打ち込んだ模様がゆっくり落ち込んでいくのを利用しつつあの手この手・・・という感じ。言ってもよく分からんでしょう。

興味がある方は
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愛山ものづくりビレッジへ。

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うほほーいだぜ。
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