ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 垂壁用キャンパスラング設置依頼 | main | モルダバイトのペンダント >>
2015.10.29 Thursday

チビスポッター

ここいらはすっかりクライミングがオフシーズンに入った感じです。

しかしながら南富良野町総合型スポーツクラブゆっく子供クライミング教室は変わらず盛況しています。
IMG_3521.JPG

最近のブームはランジ系のようです。
IMG_3496.JPG
指の皮がズルっと剥けたりしつつ、やめられないみたい、ね。そんな頃が僕にもありました、よ。

IMG_3531.JPG
ゆっく子供クライミングではボルダリング専門施設ではないので据え置きマットがあるわけではありません。ボルダリングマットとマットレスを課題に合わせて移動させながら使用しています。

要は岩場と一緒です。

そして、場合によってはスポットに入るように指導しています。

その劇的可愛らしい瞬間がこちらです。
IMG_3526.JPG
自主的、そして瞬発的にこれが出来る子供って・・・あんまりいないと思われ。(マットが殆ど見えないけど、左上する課題なので全部左寄りにひいてあります)

「皮が剝けるような課題をやらせたり、子供にスポッターをやらせたり・・・なんてとんでもない教室なんだろう」と言う人もいるかもしれないけれど、ちょっと怪我したり、たとえスポッターでふっ飛ばされたりしてもそれも危険に対する学びだと思うんだよね~。

もちろんそうなるように仕向けるなんて事はありえないけど、そうなってしまった時、誰が悪い、彼が悪いではなく、どうしてそのような状況になって、どのように判断出来れば防げるのかという事を一緒に考えたい。

ちびちびスポッターの姿に「ウムっ」と頷くのです。


 
コメント
コメントする








 
Powered by
30days Album