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2017.07.06 Thursday

【トマムボルダリングウォール】壁作り 一日目

今日から壁作りがはじまりました。

 

村の板金さん大工さんらと一緒に作ります。

 

僕はまず合板に柿渋塗装。

今回のイメージは時代の流れを無視して【一体感】です。ホールドから壁まで柿渋アースカラーに染めてやるぜ!

 

そもそもVOCKのホールドは木製な上に柿渋塗装。地味という文字通りの色。派手な壁面に派手なホールドという現代ウォールとは一線を画す本物の岩のような同系色まとめに致しやす。イメージはオーストラリアの岩のような感じ。

 

壁を設置するのはここ。

 

2×材や単管で作られる事が多いけど、ここでは鉄骨。

今回の仕様として、建物からの支点が横に通っているH鋼一本のみなのです。検討の結果丈夫な溶接で組んだ鉄骨を採用しました。

 

基本的に骨組みは板金さん大工さんらが作ってくれています。

もちろん要所要所手伝っているんだけど僕は基本的に

板担当です。今回は2,400×1,200×18世離薀錺鷙臠弔鰺儖佞靴泙靴拭0貎佑濃てるギリギリの重さ。

 

傾斜はこの程度。

見学者の皆様が、「傾斜が強すぎるんじゃないか!?」と懸念を抱いていますが、116°くらいです。

 

クライミングに全く触れていない人からすると脅威に感じるこの脅威の克服こそクライミングの魅力なのです!!などと説得。

 

まあ、もちろん予算とスペースが有れば垂壁も欲しかったのが本音。この傾斜にいきなり挫けないようにクライミングの魅力を伝えていかなくてはならんのです。8月に三回教室を予定しています。

 

さて、明日は壁貼りです。

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