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2017.09.09 Saturday

【トマムボルダリングウォール】第六回講習会

トマムのボルダリングウォールの名前が決定しました。

 

まだうるおぼえで間違ったらゴメンだけど、ピリコラム・トマムだったはず!!

 

ピリが「崖」でコラムが「登る」というアイヌ語だったような〜。そんな感じっす。ごめん、まだちゃんと覚えられない。

 

そんなアンポンタン先生が率いるピリコラム講習会の6回目が開催されました。

セルフタイマーのカウントダウン中にみんな登る感じだったので、シャッターを押し、急いで飛び込んだのです。そんで写った写真で登ってんの二人だけー。

 

そう、

 

どうした?

 

 

こうした?

 

もなく、皆ボロボロなのだ。この写真は講習会を終えての集合写真。

 

「いけるよー」「出来るよー」「がんばー」

 

などなどのポジティブな言葉を浴びせられながら登る人々。時にポジティブってちょっとした暴力。それを分かってて言うアンポンタン先生の振りかざした正義に突き上げられながら登るのです。

 

まあ、ボルダリングは楽で楽しい系じゃなくて苦しいは楽しい系なので良いでしょう。ボロボロ=超回復の兆しですよ。

 

そんな苦行フリークに堕ちていく。登れば登るほど堕ちていく。そういう穴みたいな場所よ、ここは。

 

いい意味で!!(「いい意味」でって言えばなんでも大丈夫だと思ってます)

 

まだ六回にしてリピーター率の高さがその証拠でしょう。

 

最多参加、4回目の女性

全く力まずにホールドを取れた瞬間があり何か掴んだようです。

 

僕のクライミング教室の生徒も来てます。

一人黙々と初心者の大人たちよりずーっと難しい課題に打ち込んでいます。

 

約10年ぶりのクライミングで思わず

笑い。どーしょーもなくなったら人はとりあえず笑う。そんな時の笑いも素敵です。

 

男登りの男性。

どうしても力んで登ってしまう。なまじ力があると力に邪魔されるのもボルダリングの業の深さかな?ちょっとずつ修正しています。

 

初参加の男性。

こんだけいい顔で登れれば夜はぐっすり眠れたことでしょう。この方もまたもっと力を抜くが課題です。

 

最後はまた教室の生徒さん。

右手のサイドアンダーがキモです。このあとリップにクロスデットしてゴール。現在リップタッチが最高到達点。よく頑張っています。

 

冒頭に厳しそうな雰囲気を醸し出してしまいましたが、メインは楽しく。好きこそものの上手なれ。まずは好きにならねばね。皆様のお越しをお待ちしております。

 

 
 
 

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