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2017.12.01 Friday

【新商品】スクリューオンホールド 4セット

スクリューオンホールド4セットアップロードをいたしました。

 

 

 

 

売り場はこちら

 

今回はスクリューオンホールドなので爪ナットを施工した壁でなくても平らで強度のある壁なら設置できまーす。コンパネ(正しくはラワン合板や針葉樹合板)で言うと15ミリ以上の厚みのあるものが推奨です。

 

ちなみにおすすめではありませんが、一番流通していて安価な12ミリのコンパネについて。

 

先の15ミリコンパネは12ミリの3〜4倍の値段がします。それは需要と供給の関係なのだろうけど・・・わずか3ミリの差が3〜4倍って!? 

 

そこで、重ねておすすめではありませんが・・・垂壁限定であるなら12ミリコンパネでも骨組みをしっかり作れば結構平気です。あまくで15ミリ以上推奨ですが・・・子供用とか・・・本気のクライミング用じゃなければ・・・という感じでご理解下さい。

 

ちなみにVOCKギャラリーのミニウォールは12ミリです。

これです。大人の僕が登ってもたわみはありません。

 

前傾壁の場合、12ミリで作るとたわみます。怖いです。必ず15ミリ以上が良いかと思います。ちなみに強傾斜では15ミリでも多少たわみます。

 

それと、間違っても安くてキレイだからとランバーコアで作ってはいけません。僕の経験ではクライミングウォールとしては強度も弱く、ネジの効きが良くありません。

 

クライミング業界的には最低15ミリを推奨しています。トマムに製作したピラコニムウォールは18ミリだった20ミリだったか・・・。忘れましたがどっちかです。

 

あくまで、僕の経験則として12ミリコンパネは垂壁で静的に登るのであれば問題なかったという話です。そして肝心なのは骨組みです。参考までであり、おすすめしているわけではない点を重ね重ね申し上げます。

 

 

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