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2018.02.06 Tuesday

【課題セット】クライミングジム十勝と脱力系クライミングのススメ

昨日は元気いっぱいクライミングジム十勝で課題を作ってきましたよ〜。

1級から4級までを20課題設定してきたぜよ〜。昨日はイケイケ、今日は朝から死んでるぜ〜。

 

さて、この度はこの肩甲骨の開き具合を御覧ください。

最近インストラクションをしていて分かったんだけどクライミングに肩甲骨の柔軟性が大事。

 

力む人ほど硬い傾向。ちょっと試しに頭の後ろで手の平と肘をくっつけてみて下さい。それが出来ないとクライミング的に硬いのかも。

 

肩甲骨が柔いと素直に肩が耳脇に来て脱力が状態に入れる(のだと思う)

 

肩甲骨が硬いと肩から力を抜くのが苦手で腕がプルってくる・・・(のように見える)

 

そんなわけで肩甲骨回りを柔らかくすることを推奨しているこの頃。

 

たぶんリーチも伸びるしね〜。

 

関連して、僕はハイステップ得意なのですが、今回の課題も「ハイステップが決まれば楽なんだけどな〜」な課題多い。そこでハイステップ対策をお伝えします。

 

じつはハイステップのコツは脱力状態にあると思う。ハイステップが苦手な人は

 

.魯ぅ好謄奪廚靴茲Δ半綢里鮖ち上げる

 

⊂綢里鮠紊欧襪里墨咾念きつけているのでプルってくる

 

0きつけているので懐が狭く足が上がらない

 

ぢがあっても腕で引きつけているので足に体重が乗らない

 

ジ続Δ来て落ちる

 

という感じが多い。

 

実は

 

|ξ肋態で足ちょい押しで懐を空ける

 

懐が空くので高い位置に足が上がる

 

9發ぢに下半身から引きつけて足に乗り込む

 

っ戮譴鴇緘梢箸追随する

 

ゥ魯ぅ好謄奪彑功

 

という感じでやると良いかと。

 

だから足の柔軟性も必要っちゃ必要だけど、要には脱力にあると思う。ということはやっぱり肩甲骨回りの柔軟性かな!?

 

詳しくはそんな脱力系クライミングを教えさせていただいておりますトマムのピラコニムウォール講習会へ。

 

今月の予定は

 

2月 8日(木) 18:00〜20:00
2月16日(金) 18:00〜20:00
2月22日(木) 18:00〜20:00

 

ですよ。

 

申込みは占冠村役場企画商工課地域振興対策室0167-56-2124(野村・小林)

 

村内外誰でも参加可能で無料です。よろしければどーぞ。

 

最後にオーナーと僕のシンクロクライミングな一枚。

お見事。

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