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2018.06.22 Friday

【インストラクション】身体ごと!

先日はトマムのボルダリング教室でした。

 

すこぶる仲良くやっています。今回は5人。(ほんとはもう一人いた)

髪を切ったので「何かあったの?」とか「失恋か!?」などと聞かれます。が、今年38になる男がそんな事では髪を切ったりしませんよ。

 

真相はもっと酷くて、全然髪のケアをしないでいたら枝毛だらけになって、元理容師の妻に指摘されるまで枝毛に気づきすらせず、じゃあってんで妻にお任せコースで切ってもらった次第です。むしろボサボサカッケーくらいに思っていましたが切ったら楽。

 

閑話休題、ボルダリングだぜ。

今回のお題は【身体ごと】でした。

 

初心者たる者、一生懸命手を伸ばしたがる。しかしながら届かぬ事、多々あるでしょう。

 

クライミング的には身体がホールドに近づいてから手を出せばいいのだけど、なかなか身体が、つまり軸が動くという事ができません。・・・本人は動いている気満々な事多しですが、ギャラリー目線ではピタリと止まってます。

 

というわけで、身体ごと近づいて手を出す練習をしました。

 

1.重心である腰が先行

2.足に体重が移る

3.足の上に重心があると足の屈伸による押し上げ準備OK

4.足の屈伸で身体を押し上げ切ったタイミングで手が出る

 

とまあ、基本はこんな感じ。身体が押し上がらず、手だけ伸ばしても遠いホールドは遠いままなのです。

 

言われても感覚として理解するのには時間がかかるでしょうが意識にとどめておけば理解も速いと。

 

これを留意せず、リーチ問題に逃げてしまうと著しく成長を妨げる可能性があります。

 

別にやっている子供のクライミング教室でも顕著で、リーチで出来ないと決めつてしまう子と、試行錯誤をする子で圧倒的に伸びが違います。後者はどんどん足技のレパートリー増し、上達します。

 

【身体ごと!】を意識して登ってくださいまし。

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