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2018.10.21 Sunday

【クライミング講習】村民自主創造プログラム

トマムボルダリング教室を始め、2年目となりました。

 

そろそろ岩場に行きたいなぁ〜と先生は思いました。

 

そもそも占冠村とは全国区である赤岩青巌峡の所在地であり、村の特色であるクライミングを活かす為にボルダリングウォールを作ったのです。

 

つまり、赤岩青巌峡に行きたくなってしかるべき・・・かと。

 

というわけで、占冠村自主創造プログラムという事業を利用し、この度ボルダリング教室の生徒を引き連れ赤岩青巌峡へ行ってまいりました。

 

参加者は三名。全員岩場デビュー。もちろんトップロープ。

 

 

子供クライミング教室では絶対に全部ビレーするんだけど、今日は大人。トップロープのビレーなのでオートロックのビレー器を使用の上、しっかり教え込んでビレーも担当してもらいました。

 

ロープを介した絆を育んでいたく非常に大切な役割だと思います。

 

更に声を小にしていいたいのが、「ビレーしないでので超楽だった〜」という本音もちょっと。

 

しかしながら、実際、ビレーをしながらの指示出しは難しいく、フリーになって様々な角度から指示を出せたのは双方にとって良い事でした。

 

美談で締めますと、なぜ登るのか!?

 

それは同じルートをやって

 

お互いにビレーして

苦しみも喜びも世代を超えて共感できる事こと、それが登るを通した素敵だからです。

 

ちなみに今日の僕のメインはこれでした。

生徒さんの一人が重箱スペシャルランチを作ってきてくれた。運動会ご飯みたいで美味しい&楽しい&懐かしいのトリプルコンボ!!

 

 

来年度以後はこの自主創造プログラムを年に数回やりたいと考えております。

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