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2018.11.26 Monday

ボルダリングの魅力

Instagramを見ていただいている人はご存知だと思うのですが、ここ最近特にインストラクションの仕事が多く入っております。

 

まとめると・・・

 

定例のボルダリング教室。

 

移住希望者モニタリングツアーのボルダリング体験会

 

富良野広域圏商工会の皆様はへのボルダリング講習

 

というような形で、我ながら大人数を捌かせていただいているなぁ〜と感心している次第です。

 

定例のボルダリング教室は2月まで月2回でやっております。そして4月からまた月2、3回で続けますが、これは地方創生の助成金事業なので来年度で終了となり、再来年度以降は未定です。

 

しかしながら、せっかく盛り上がってきているので何らかの形で続けられたらとは思っております。

 

事業の目的がトマムリゾート関係の人との交流にあり、少しずつリゾート関係者の方々も来てくださるような流れが出来つつあります。良い傾向かと。

 

 

それから移住希望者モニタリングツアー。これは移住を検討されている方に占冠村に滞在していただき、村内の様々場所を巡るというツアーなのですが、このボルダリング教室もひとつ占冠の名物としてツアーに加えていただきました。

 

普段参加してくださいる生徒さんにも呼びかけ、住民交流を兼ねてボルダリング体験を催した次第です。

 

息子さんが二人いてお兄ちゃんはボルダリングしつつ、早速友達も作りつつ楽しんでいるように見えたし、弟君はいい具合ハマったようで懸命に何度もボルダリング課題に挑戦していました。

 

ほんとボルダリングって交流の場として有能。他のスポーツと違って登っていない時間はホント自由。また、同じ課題、同じ箇所で苦しんだりすると仲間意識が芽生えたりしていいこと尽くめじゃない?!

 

よい交流の場になったかと思います。

 

 

最後、富良野広域圏の商工会の皆様。写真に写っているより更に多く、全24名だったのです。それを2時間で講習。

 

参加人数をうかがった時、「それは厳しい」と担当者の人に思わず言ってしまった。

 

自己紹介、体操、講義と30分で終わったとして残り90分。24名だから一人の持ち時間が4分弱。

 

いくらなんでも登り足りないだろう・・・と思ったのです。

 

それでも「24名いてもやらない人もいると思うので・・・」という話で引き受けさせていただきました。

 

蓋を開けてみたら一巡したところ7割くらいの人はマッタリ見学モードに突入し、3割のボルダリングにハマった人が熱いセッションを繰り広げました。

 

それはそれで双方盛り上がりまして、改めてボルダリングって見るだけでも楽しんだなーと関心。

 

登って楽しい・交流して楽しい・見てても楽しい。ボルダリングが流行る理由が非常に良く分かったここ最近です。

 

 

@vock_climbing_hold

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