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2019.07.29 Monday

第三回 自主創造プログラム【赤岩青巌峡講習】

昨日の日曜日、占冠村自主創造プログラムで第三回赤岩青巌峡クライミング講習を実施いたしました。

 

本当は6月に予定していた第三回。ここのところの週末悪天候に阻まれ、3回も中止の末にようやっとの開催は7月末。

 

天気予報を何度も見ては焦れに焦れたわけです。先日も大雨明けの晴れ。通常であれば開催を伸ばしたかもしれない状況。

 

しかしながら8月は岩が湿気り、駄目率アップなので太陽と風の力を信じての実施に踏み切りました。

 

岩場に着くと・・・

初心者殺しの5.8こと【たまねぎ】さんならなんとか出来そう。

 

たまねぎは8だと思ってやるとヤバい。10aくらいが妥当だと思う。出だしのホールドが8にしては細かくて繊細・・・とかなんとかゴチャゴチャ言っても他が濡れており、仕方がないのでやるのです。やらせるのです。

 

秘技【ごぼう】さんを伝授しつつ、頑張っていただきました。

ごぼう:ビレイ側のロープを引き、出来ないとこをエスケープする初心者御用達のナイスなテクニック

 

「たまねぎでごぼうしちゃった」という不思議な思い出、一丁上がり。

 

岩場が初めての一発目。緊張で筋力を使い果たした人、二丁上がり。

 

というわけで、私はちゃんと保険もかけております。岩のさらなる乾きと体の回復を願って赤岩青巌峡インスタ映え散策ツアーに出発。

 

知る人ぞ知る、狭々通路。通り抜けできます。

 

ここは課題もある両岸壁の回廊入り口。

 

歩きつつ見上げれば巨大なチョックストーン。

 

日本離れした自然の迫力にはしゃぐ我々。

 

落石に気をつけて一人づつ歩きます。

 

ほぼ出口のとこ。

コウモリも飛んでました。

 

こちらはもう戻ってきてるけど、以前CM撮影にも使われた苔の美しいとこ。(バウのとこ)

 

赤岩青巌峡クライマーならみんな知っている、天然のクーラースポットでもあります。

この覗き込んでいる穴から冷風が吹き出す。

 

岩場ビショビショで誰も登ることがないので、この冷風当たるところで早めの昼ごはんといたしました。

 

ここまで、思っていた以上に岩が濡れていてヤベーと思ったんだけど、参加者女性二人が散策ツアーをとても楽しんでくれ、密かに胸をなでおろした次第です。

 


 

満を持して午後。ついに酋長岩が乾く。

アパッチ5.7は2人とも一撃。

 

 

エカシ10aは最後のハードムーブにやられ2人とも次回へ持ち越し!

 

そしてタイムアップ&エンプティー。

 

というわけで

延期に延期を重ね、やっと第三回の自主創造プログラムが無事完了。自然を満喫いたしました。

 

次回第4回は9月を予定しております。(村民とトマムボルダリング講習に来てくださっている方々を対象とさせていただいております)

 

@vock_climbing_hold

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