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2019.08.05 Monday

トマムボルダリグウォール パワーアップ!!

かねてより、予定しておりましたトマムボルダリグウォール増設計画が先月ついに実行されました。

 

まずは既存のウォールからホールドをすべて外します。

 

一年間頑張ったホールドは洗浄。

 

続きまして新しい壁となる合板を設計図通り切断し、穴あけ。

 

爪ナット叩き込み作業は妻と一緒にやりました。

 

このボルダリグウォールのある施設は役場の支所。ゆえに、消防法の縛りが厳しく、合板は特殊な【防炎】合板を取り寄せました。

特殊な薬剤に漬けてあるんだとか。燃えません。

 

枠組みは鉄筋です。

 

特殊なネジで合板をはっていきます。

 

この作業が鉄筋へのネジ打ちが地味にすげー力が必要。

私はインパクトドライバー歴が長いので大丈夫だけど、一緒に作業をした若者が死にそうになってた。

 

体重の預け方が重要で、力も必要だけどコツもあるのでした。何事も経験だなぁ〜。若者、頑張れ!!

 

さて、続きましてホールドとハリボテの設置です。ホールドは大きいのからつけ始めると後でバランスを取りやすいです。

そして、この度ハリボテのリニューアル。前回の小さいハリボテもVOCK寄贈でしたが、今回の大きいハリボテも・・・VOCK寄贈品。

 

役場の人はほとんど誰も知らないので、占冠村の皆さん、役場の人に合うたびに「あれはVOCKさんの寄贈品」とお伝え下さい😁

 

さらに、これらの何日もかかる作業自体、人件費を計上せずに奉仕です。「あの壁の一部はVOCKさんの奉仕の精神で出来ている」と役場の人に会えば思い出したようにお伝え下さい😝

 

何故にそこまでしてやるのか?

 

「半端な壁じゃ忘れ去られるだけ」だからです。

 

このような小さな壁ではホールドの種類と量は非常に重要。私も深く携わる以上、少しでもホールド費用に予算を回し、多くの人が楽しめるボルダリグウォールを作りたいと考えているのです。

 

ホールドたくさん付きました。

 

 

 

さて、次は課題作り。友達のクライマーに試登をお願いする。

 

子供課題は息子に試登させてみる。

 

3歳からいける課題が出来た😁

 

娘はガムテ積み。

 

初心者課題は妻が試登。

OKです。

 

そして、いよいよリニューアル後、初のボルダリング教室開催。

 

 

 

大勢集まるりました。

 

新しい垂壁は小さな子ども達に自信と喜びを与えてくれた。

 

みんな笑顔で楽しい壁出来ました。

 

是非、近隣の皆様ご利用のほどお願いいたします!!

 

 

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