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2019.10.23 Wednesday

赤岩青巖峡ボルダー開拓と再整備

今月に入って、時々半日で赤岩青巖峡の裏側で地味に掃除してたんです。

 

本日、掃除したラインが2本登れました。

 

久々にヒリヒリする高さだったのがこのハイボール。

これ、灼熱蜂球と名付けては見たのですが、もしかしたら蜥蜴というラインかもしれないです。なので再整備かも。だとしたらすみません。

 

私の感覚では初段くらい。で、蜥蜴という課題は2段との事。だからラインが違うかもしれない。ともあれ何年かは登られていないようでトップアウトするためには上部の入念な掃除が必要でした。

 

とにかく、超かっこいいラインです。

 

 

 

 

 

当初、全然ラインが見えなくて、もっと右にラインを想定してた。そっちが全然登れなくて諦めかけたものの、今日この度のラインに光明を感じて5回目くらいで完登。

 

課題名はほんとは熱殺蜂球なんだけど、間違えて灼熱蜂球って覚えてて、そっちのほうがかっこいいので間違ってる名前採用。

 

ちなみに熱殺蜂球ってミツバチがスズメバチを倒す時の必死の必殺技。知らない人は調べてみて。

 

リップを越えてしまえば上半分は楽勝。落ちたら絶対ダメな高さだけど、下部を出来る人が上部で落ちるってのは逆に難しいかも。それから、また泥や落ち葉が堆積したら危険度アップなのでその場合は懸垂下降で掃除しなければならないと思われますのでご注意を。

 

なにはともあれ高さ的には大事故になりかねないので入念な準備が必要です。

 

 

それから、実は今日、最初に登ったのはこっち。

これは多分開拓だと思う。10年以上前に登った人がいるかも知れないけど・・・手つかず感で判断。

 

動画の私がサラッと登ってる感じであれなんですけど、結構苦労しました。登れた時はえらく簡単に感じたけど、試登中感覚では2段くらいだと思う。

 

肝はアンダーにガストンで入って、足を上げたらマッチ。それからすごく遠い薄カチを取り行く一連。

 

最初、この薄カチが想定以上に遠く、ギリギリ出来ないのではないかと思った。最終的には足の位置の微調整で解決したものの、私より背が低い人が出来るのかが謎。

 

私は178センチですので、私より小さくて登れるのか誰か実証して欲しいと思います。大変だと思うけど。

 

課題名は蜂つながりで適当に。

 

というわけで、場所はここ。

毒針の方は、たぶん、です。この辺に行けば分かると思う。

 

この辺は他にも掃除すれば・・・な岩があるのでいずれ掃除しようかな。

 

今回掃除したハイボールの左側も良い課題揃いです。去年の記事→リンク

 

見た感じあまり登られていなさそう。これもまたリップ上が自然に還りつつあるような感じでした。それならそれで仕方ないことかもしれませんね。

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