ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 垂壁用キャンパスラング再販です | main | 雪ん中 >>
2015.03.11 Wednesday

再告知:3.14原発事故から逃れて 富良野講演

 震災から4年になりました。

ということで再度宣伝させて貰います。


外部被曝も内部被曝も相変わらず曖昧なまま『なんとなく』な安心感と不安がないまぜになりながら4年が経過してしまいました。

この度のお話は被災者の心情を鑑みよ!!という話ではないんです。誰も彼もが無関係ではないんですよ!!(人類といわず地球の生命体全て)の方。

それは震災前から。そして震災後はより根深く。

放射能の危険を説くと危険である証拠を求められ、放射能の安全を説くと安全である証拠を求められない。そりゃー安全な方がいいものね。でもそれじゃ本当は危険だった時の備えが得られないのでは?

専門家達の議論に留まっていられるのは僕らが蚊帳の外でいられる場合。真っ只中にいるこのご時世、僕らも重々議論すべき事案になった。その事を少しでも多くの人に認識していただき守れるもんは守りたい。

守るったって僕が助けてあげるんじゃない。個々人の意思と行動から生じるものです。

政府が・・・自治体が・・・IAEAが・・・補償が・・・賠償が・・・・・・・・・お金は便利だけど命そのものではないね。病気になったら治せばいいじゃん、ではなく病気にならないように暮らすのだ。

そんなあたり前を実践できるようにと願ってお話いたします。


そうそう、北海道新聞にも紹介いただきました。


そんな震災4年のこの日。僕は停電の中過ごしておりました。僕が暮らす占冠村では猛烈な吹雪。昨晩から今朝の10時頃まで停電。避難所が設けられるなどなかなかの災害の中に暮らしています。

昨日の夕方。




今朝。

この屋根は二日前まで雪なし。


もうすぐ上と下が出会いそう。

商品発送でレターパックを投函しに行ったら

ポスト埋まってた。

唯一、喜びを炸裂させてるのがコイツ。





時折、深雪で溺れたりしてるのに嬉しそう。
コメント
コメントする








 
Powered by
30days Album