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2010.06.21 Monday

旅人のAKOちゃん

最近僕の住む筆甫地区に旅人のAKOちゃんなる人が滞在している。

AKOちゃんは可愛い名前だけどヒゲもじゃの大変怪しいおじさんである。

AKOちゃんは「愛しい地球」の伝導師として旅を続けているという。そのAKOちゃんが先日、上映会と紙芝居をやるというので見に行ってきた。

その中の一説、マザー・テレサはこう言ったという「愛の反対は憎しみではなく無関心である」と。

次いでAKOちゃんは言う。「何」という字は「人」と「可」を組み合わせて作られている。興味を持つこと、関心を持つことで、「何」と思うことで「人」が「可」能にするのである。

昨今、インターネットによって情報を得るに容易くなった。しかしながら、一方では良いといい、一方では悪いと言うように氾濫する情報は整合性がないのも事実で、調べれば調べるほど何が正しいのか分からなくなってしまうような状況だ。

原発はクリーンなエネルギーとか、原発は危険とか。

知るということが取捨選択によって行われるのがインターネットによってもたらされるあやふやな知識である。

それはほとんど賭けであり、情報操作力の力量が左右する。

だから僕らは知った事に安堵するべきではない。そこから実践的に掘り下げる事が「知る」の本質であり、それが間違っていると解ることと正しいと解ることは同等に価値がある。

そして知り続ける事は留まることなく枝葉を伸ばし続けるわけだ。

さらには知ったことを伝導することで世の中を変えようとする人が現れる。AKOちゃんはその旅を続けている。

チャーリーチャップリン、、ジョンレノンなんかはアーティストとして世界を動かそうとした。

日本では忌野清志郎だ。



その他にも知らないだけで色んな人がいるのだろうけど、そのような生きざまに敬意を表さざるえない。

良いものを良いというのは容易いが、悪いものを悪いと言うのは角が立つ。本当の事こそ言えないという状況がある。だから旅をする、だから歌う、だから映画を作るなどなど。

VOCKでは「だから木でクライミングホールド作ってみる」が始まり。上記の偉人たちの前ではとてもとてもだけれど。

しかしながら、出来ることを積み重ねていくしかないのである。

またマザー・テレサの言葉を引用すると「私には大きな事は出来ません。しかし、小さな事に大きな愛を込めることが出来ます」。

ということでVOCKでも愛を込めて物作りを続けているわけです。

そして時々ブログで啓蒙的発言をしている。

今の為に未来を食い潰すのではなく、未来の為の今であって欲しいものです。


次回はたしか10日にまたまた筆甫でAKOちゃんの上映会があるらしいよ。




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7/3(土)あいに祭出店→HP

よろしくどーぞ




コメント
AKOちゃんには 一度会っておくべきね。

衝撃を受けた割りに親しみやすい。

旅してないのに旅して帰ってきた気分だよ。

人生観変わって帰ってきちゃった みたいな。


もっと聞きたかったな〜
  • ZUMI
  • 2010.06.21 Monday 23:15
まだしばらくいるようですし、会えるかもしれないね。

というか、紙芝居フルバージョンを見てみたいね。
  • 勘太郎
  • 2010.06.21 Monday 23:37
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