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2019.04.19 Friday

【新商品】カラーリングホールドとツートンカラーホールド

木製クライミングホールドの新商品アップロードいたしました。

 

こちらはカラーリングホールド。

 

以下はツートンカラー柿渋ホールド。

 

 

この度より、ツートンカラーにしてみました。

 

ポジティブの部分(握る・掴む)に柿渋を塗ってフリクションを強化。ネガティブの部分(握らない・掴まない)は無垢で残しました。

 

クライミングホールドとしての機能を残し、ビジュアルとしてキレイに!!

 

柿渋塗装部分は柿渋の特性上、今後さらに濃くなります。コントラストが強くなってより美しいツートンカラーになります。

 

 

2019.04.19 Friday

【課題セット】ヌリカベ風課題など

 

 

三日間、帯広に通ってクライミングジム十勝でセットしてきましたよ〜。

今回のオーダーは2〜5級で44本。利用者の多いグレードですね。

 

そうそう、3級でアヨロボルダーの代表的課題ヌリカベを再現した課題あるから。難しいめの3級だと思いますが、ヌリカベ風を楽しんで下さい。課題は、見ればわかります。

 

2019.03.30 Saturday

【お客様ウォール】カネハチウォール

お客様ウォールの紹介です。

 

こちらお客様より届いた写真です。

白い壁に木製クライミングホールドが映えます。(白いのと黒いのは他メーカー製品)

 

 

カンテにあるのが特注のカネハチホールド。ホールドとして使い勝手はまあまあですけど・・・。

 

あと、他メーカーの製品なので販売はできないけど、穴に棒のやつ、自分用に欲しくなってしまった。作ろうかな。

それから、この壁は横穴にトップアウト出来るみたい。子供ならずとも絶対に気になる、カーテンの向こう側・・・。

 

木製クライミングホールド、お客様に気に入っていただけました。

白を基調に木の温もりも感じる本当に素敵な家です。

 

この度は誠にありがとうございました。

 

2019.03.30 Saturday

さらば!!ゆっく子供クライミング教室

 

先日、南富良野町総合型スポーツクラブゆっく子供クライミング教室として最後のアヨロボルダー遠征に行ってまいりました。

 

実は、今年度いっぱいで子供クライミング教室は休講となります。

 

僕は外部講師なので決まった時間に行って教える気ままな立場だったのですが、運営する方はいろいろ大変だったようで一区切りつけるという事になりました。残念ではありますが、無理しても結局は続かないのでひとまず仕方がない。

 

そんなわけで、最後となったメモリアルなアヨロボルダー遠征。

 

野郎ども、つべこべ言わずに走れ〜!!

 

毎年恒例となっている砂浜ダッシュウォーミングアップ。

 

そして登れ〜。

 

 

登ったら笑え〜。

 

 

 

 

 

あんまし海のほう行くな〜。

まあ、いいけど。

 

砂入っちゃうけど。

いいさ。

 

ゆっく子供クライミング教室のみんな

8年間色々楽しませてくれてありがとう〜。

 

さらば!!ゆっく子供クライミング教室。

 

↓我々の歴史↓   (ゆっく子供クライミング教室の生成リストが順に動画が流れます)

 

 

@vock_climbing_hold

2019.03.08 Friday

【新商品】木製クライミングホールド11セット

本日、木製クライミングホールド11セットアップロードいたしました。

 

最近の日課は息子を保育所に送り届け、帰りに娘と馬を見に行くこと。

 

どこかの国では子供の免疫力を高めるために道端の馬糞や牛糞のニオイを嗅がすのだって。消臭除菌同調圧力の強い昨今ですよ。馬糞の臭いでも嗅いでおこうと。馬カワイイし。

 

最近馬も瞳孔が横長だって気づきました。馬、山羊、羊は瞳孔が横長だ〜。

 

@vock_climbing_hold

 

2019.02.21 Thursday

聖クリストファ幼稚園ボルダリングウォールにVOCK採用

仙台市の聖クリストファ幼稚園に新設されたボルダリングウォールが素敵です!!

 

壁のデザイン&施工は佐藤優哉氏。流石の一言。

 

そしてホールドはもちろんVOCK木製クライミングホールドです。

ホールド数100個、子供達が素足でも楽しめるようなボリュームのあるガバホールド主体で、というご依頼を頂き製作させていただきました。

 

この壁の特に素晴らしいところはトップアウト出来る事じゃないでしょうか。

インドアのボルダリングでは終着がゴールホールドを両手保持な場合がほとんど。仕方ないとはいえ、やっぱりボルダリングの魅力はトップアウトして俯瞰で見渡す景色と達成感。その原点的楽しさがある。

 

そして折口にがちゃんとハシゴが設置されているのも優しい。

近年、多くの保育所、幼稚園にクライミングウォールが設置される傾向が続いているようです。

 

クライミングの面白さと知育的要素がある事が世間に認知されての事と思います。

 

競技として若いクライマーの活躍も続き、以前クライマーの印象として間違われていたゴリゴリのマッチョではなく、しなやかな肉体に知性にあふれる容貌。クライミングの裾野が広がるワケだと思います。

 

聖クリストファ幼稚園では3歳からここでクライマーが生まれます。先人たちのようにしなやかな肉体と知性を携えすくすくと育つ場となる事と思います。楽しんで遊んで喜んで悔しがって・・・ワクワクするね。

 

そんな子供達にとって素晴らしい場にVOCK木製クライミングホールドを採用いただき誠に光栄であり、感謝いたしました。どうもありがとうございます。

 


 

あー、うちの子の保育所にも作ってほしーなー。

 

2019.02.11 Monday

THE CANDLEZN の拍子木

その昔、VOCKを創業した頃の話。

 

男一人、山奥に暮らし、お金がなくて暇がたくさんあったあの頃。手持ち無沙汰から手にしたギター。

 

初めてのギターは実家から貰ってきたアコギだと思ってたクラッシクギター。ネックが太くてしんどかった。

 

2つ目のギターは激安のせいか数年で急に折れたアコギ。

 

3つ目のギター同棲解消カップルに貰った失恋アコギ。

 

4つ目のギターは友達がゴミ捨て場に持っていく途中に遭遇して貰った壊れたエレアコ。

 

この時点でほとんどお金のかからない趣味、それがギター。そしてよく貰うモノ、それがギター。

 

このように僕は時折にギターを弾くんです。良くも悪くも習う機会がなかったのでコードを押さえる事を適当にやってる。新しいコードを押さえられるようになると嬉しい。なんとなく鳴らすだけで楽しい。

 

そんな僕がアラフォーにしてこの度初のバンド結成したのです!!

 

風の噂のようなもので村のキャンドルナイトというイベントのミニライブコーナーに誘われた。ちょっと前に「いつか一緒になにか音楽活動やりたいね」と話していた音楽達者の友達夫婦を誘ったら即結成。

 

バンド名は・・・キャンドルナイトだからキャンドルズ・・・キャンドルズ・・ン・・・THE CANDLEZNでいいじゃん、と妻。

 

それって・・・思い当たる人がいるんだけど・・・。イントネーションの置き場に気をつけ無くてはならない。

 

結成よりほぼ10日後が本番という状況にある種の達観があり、なるようになるでしょ、な練習。

 

曲もオリジナルはないのでいろいろ演ったのだけど、掴みとして用意したのが『北風小僧の寒太郎』。

 

僕の名前が勘太郎というのだけど、子供の頃より散々いじりネタにされたこの曲。その明快さを武器に冬の北海道で勘太郎が歌う寒太郎を掴みにしようと思ったのです。

 

 

和装までして、北風小僧の寒太郎が実際すげー掴みになって跳ねたんだわ。アンコールもあり最初と最後の二度も北風小僧の寒太郎を演奏したTHE CANDLEZN。

 

いや〜良かったよ〜。夫婦と夫婦で結成したバンドってのが面白かった。子供が同級生同士で練習すると集まってもすぐ子育ての話にシフトしがちなのが和やかだった。

 

友達旦那がジャンベ&ボーカル・友達妻がリンバ&ボーカル、そして僕の妻はヴィブラスラップ・バケツベース・拍子木・カズー・ウォッシュボード・ベル・スライドホイッスルを担当。一番乗り気じゃなかったはずの妻、気づけばちんどん屋状態のパーカッションで楽しかったみたい。

 

そうそう結成間もないくせに形から入りたいからすぐにステッカーは作った。

ちなみにコレが4つ目のギター。ブリッジが剥がれてたのを接着剤とボルトで貼り直して使ってる。廃棄寸前からステージまで復活した偉大な一品!?

 

言ってしまえば僕はギターも歌も決してうまいわけじゃない。にしても楽しいからやっていた事が一つの形に結実したのがなんとも嬉しい事態だった。

 

今後はこの実を育てるべく、夏頃までにオリジナルを作りたいね、とみんなで考えているとこ。

 


 

で、ここからがやっと木工作家のブログ。

 

バンド活動に必要だったので拍子木を作ったんですよ。あの火の用心御用達の打ち鳴らすと高い音が響くやつ。

 

見よう見まねで硬い木を選んで(サクラとナラ)適当に作ってみた。

これがまたいい響き。

 

で、作ってみたわかったことがあんの。角棒を均等に切るでしょ、この時点て打ち鳴らしてみてもあまりいい音がしない。この木で大丈夫なのか?と思うほど鈍い。

 

半疑のまま切れ込みを入れてみると・・・さっきよりはマシな音。でもいまいち。

 

それから時間を置いて打ってみると勝手知ったるあの響き。カンカン!!

 

どうやら響かせるのにこの形に意味があるよう。

 

さらに、拍子木の形にしてちょっと置かないといい音がしない不思議がある。(もしかしたら叩き方かもしれないけど今回は3セットともそうだった)

 

この不思議体験も味わえる拍子木製作ワークショップなんてやったら面白いかもしれないね。

 

でも、すげー簡単なんだよな〜。角棒切って、穴空けて、ちょちょっと切るだけ。紐の部分を編むのもセットかな〜。そして肝は木の乾燥っすな。

 

まあ、これもなんらかの機会があれば・・・。

@vock_climbing_hold

2019.02.11 Monday

カネハチホールド

ご注文をいただき製作させていただいた木製クライミングホールドです。

内容的にはご予算を伺い、お作りしたミックスセットです。ガバ・スローパー・ピンチと振り分けています。

 

中でも特殊なのが右上にあるこちら。

 

 

 

こちらはカネハチと読む思い入れのある屋号です。

 

全て一点物で型出しではないからこそのVOCKならではのオーダーメイドホールドではないでしょうか。

 

ご自宅のプライベートウォールに設置いただけるとの事です。

 

ご自宅でクライミングを楽しむ方が増えている昨今、お客様からこのような面白いアイデアを提案いただき良い刺激をいただきました。

 

この度は誠にありがとうございました。

@vock_climbing_hold

2019.02.11 Monday

S字ペンダント・8の字ペンダント

ご注文品で制作させていただきたペンダント二点紹介します。

 

Sの形をイメージしつつ、ラフストーンを入れるというご依頼。

木は黒檀で石はオレンジカイヤナイトです。

 

 

それからこちらは8の字。

木はサクラ。穴にボルトはリクエストの使用です。

 

アルファベットや数字など思い入れのある文字などありますよね。

 

僕は入籍の時、婚姻届けを「1・2・3・ダーッ!!」で元気よく1月23日に提出しましたよ。

 

そんで生まれた息子は11月23日生まれ。関係ないはずなんだけどなんか因果を感じて娘は12月3日に生まれると思ってたら12月15日だった😅

 

オーダーメイド場合、可能な限り頂いたご依頼を叶えられるよう努力いたします。

 

 

@vock_climbing_hold

2019.02.03 Sunday

進化版の合わせて❤ペンダント

アクセサリーの注文で制作させていただいたVOCKの定番のひとつである合わせてハートのペンダントの紹介です。

 

今回は最後に更にさらなる進化が・・・。

 

まずは単体としての姿がこちら。

 

ペリドット&カリン

 

ピンクトパーズ&カリン

 

 

 

アメジスト&ウォールナット

 

 

アクアマリン&ウォールナット

 

 

そうそう、この度初めてブリリアントカットの石を使用しております。

こういうダイヤモンドなどで良く目にする幾何学的カットです。

 

ちょっと前に無骨こそカッコイイと考え、ラフストーンのシリーズを多く作ったところ、嗜好のリバウンドで幾何学的な感じも素敵に見えてきた次第です。

 

単なる埋め込みではなく、石を光が抜けるように作っております。それでいて丸玉をはめ込むよりは単純なので価格も抑えられます。

 

肝心の合わせてハートの部分がこちら

 

 

さらにここも合います

 

つまり

全てが合わさり、ハートが3つ隠れています。

 

この度はご注文をいただき、それぞれでペアでありながら全ての人が繋がりのある関係であり、ご注文主様より最初は互換性があるように作れないかという相談を承ったのです。

 

ハートの部分の微調整は非常にシビアで、やれるだけやってはみます、とお答えしたものの互換性をもたせるほどの精度が出せず。悩んだ末のひとつの答えとして今回はこのような形で繋がりを表すことが出来ました。

 

果たしてこのような秘されたハートを頻繁に合わせる機会があるのだろうか?

 

つくり手としては合わせる部分に非常に苦労するのだけど、そこはあまり大事ではなくて『世界にひとつのペアになるとハートが現れるペンダントをそれぞれが持っているという繋がりを感じて貰うこと』にあります。

 

また、ご注文主様が選んでいただいた石にはそれぞれ意味があり、その気持も共にお届けなのです。

 

この度は誠にありがとうございました。

 

 

@vock_climbing_hold

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