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2019.06.17 Monday

結婚10周年メモリアルペンダント制作依頼

私事ですが、先月は妻と初めて会って10周年でした。

 

初めてあったのはイベントでアウトドアショップの店先で出店してた時で、お客さんとして来たのよ。

 

とまあ、そんなことに思いを馳せるようなご注文をいただきました。

 

【結婚10週年にクライマーとして記念になるようなペンダント】というご依頼を旦那さまよりいただきました。

 

旦那様、奥様、お子様の3名様でなので3点す。

 

VOCKのシリーズとして合わせるとハートになるペンダントがあります。

 

↓このタイプ

 

さらに、以前に一度だけ三点でクローバーにしてほしいという依頼もありました。

これらは合わせるとそこに形が現れるというタイプ。

 

いろいろ考えを巡らせてみたんですが、ちょっとそこから脱却してもいいかと思って・・・

10週年の記念なので【10】そのものってがいいんじゃない!?

 

そう、

 

ズバリそのものの形になるにしてみました。

 

もちろん、それぞれに独立した場合は

【10】が主張してこない様になっています。

 

10週年おめでとうございます。20周年のご依頼もお待ちしています😁

 

 

@vock_climbing_hold

2019.06.17 Monday

新商品と受注製作

木製クライミングホールドを4セットアップロードしました。

 

ボルトオン

 

 

 

 

スクリューオン

 

この度、少量で申し訳ないです。

 

私が作っていないのかというとそうではなくて受注製作している部分が多いんです。

 

さいきんはこのスクリューオンのセットと

 

このボルトオンのセット

 

通常、私のようなハンドメイド作家は受注製作の場合10%上乗せなんですが、わざわざ注文をくださるのがありがたいので今んとこ・・・10年以上になりますが、VOCKでは10%上乗せしていないです。

 

ちなみになんで10%上乗せをするのかというと、受注製作の場合【相談を受ける】【応対する】【通常の仕事を止め時間を割く】という手間の分として業界的に10%なのです。

 

私も忙しさでパンクしそうになったら10%上乗せしようと思っているんですけど・・・今んとこ、今んとこね。

 

そんなわけで、お得な受注製作依頼もお待ちしております。

2019.06.05 Wednesday

広報の表紙

占冠村広報の表紙を飾ったのは我らがROCK CLIMBING CLUB!!

 

記事にもしていただきました。

(抜粋)

 

クライマーと地域との相互理解には壁がありんす。だったら登ろう、その壁を!!

 

まあ、それが目的じゃないんですけど、結果的にそうであれば尚良いですよね。

 

そもそも、占冠村は赤岩青巌峡の管理人を起き、トイレの設置もして下さっている。非常に理解に努めてくれている自治体なのです。

 

だからこそボルダリングウォールを作り教室開催し、自主創造プログラムとしてこのような岩場での講習を援助しています。大変ありがたいことと思います。

 

 

2019.06.02 Sunday

怒涛のthe candleZn

VOCKとはあまり関係ない話です。

 

the candleZnというバンドをやっているんです。(保険かけちゃうけど、素人バンドよ)

 

メンバーの女性、仮にワイワイちゃんが非常に私から見ると絶対音感的な人で楽譜は読めないけど曲を聴けば音にできるタイプの人。この人が心の支え。

 

で、ワイワイちゃんはいろんな楽器が出来るんだけど、その中でもリンバ(カリンバ)が達者。

 

そしてリンバには師匠がおります。

 

リンバ

 

師匠をサカキマンゴーさんと言います。

 

そのマンゴーさん現在北海道ツアー中なのです。

 

で、事件は起こったのです。

 

ワイワイちゃん、以前マンゴーさんに

 

「いずれトマム(私達の住んでるとこ)でもライブをやって欲しい」

 

と伝えていた。だから師匠は3月頃、ツアーの件をワイワイちゃんにメールで伝えていたんだけど、ワイワイちゃんメールのチェックがガバガバ。

 

そんなこんなでワイワイちゃん人伝にマンゴーさんが北海道にいることを、先日の29日に知る。私は夜にその相談を受ける。もちろん答えはこうだ!!・・・保留。

 

30日、クライミングジム十勝で課題セットをしていたら妻より

 

「マンゴーさんトマム来た。明日の晩ライブ決定」

 

と突然連絡が来る。そして嘘みたいなフライヤーが届く。

メモ!?誤字がゴシゴシって消してあるけど!!

 

数分後、別な出処から「フェイスブックに載せてくれろ」と、また変なの届く

なぜ長谷川カンタローとサカキマンゴーが同じ大きさなのか?

 

むしろ色的に長谷川カンタローの主張のほうが強いのはなぜか?

 

なぜカンタローはサカキマンゴーにカタカナ寄せされているのか?

 

すべての疑問を包括するこの即席感・・・んー嫌じゃない!!

 

フェイスブックに掲載。

 

31日の朝頃、candleZnで前座をやらないかという話をいただく。この即席の疾走感、もはや抗うのは粋じゃないので身を任せることにする。

 

お互い仕事もあるので16時に会場集合。

 

16時、なんの曲をやるかを決めるミーティングと設営。

 

テンパるワイワイちゃんに私の名(迷)言が飛ぶ。「ここまで来たらやる後悔とやらない後悔しかないんだぜ」

 

気を取り直して合間にワイワイちゃんと練習。

 

18時前、マイクが使えないと発覚。

 

私が歌うのだけど、そのくせ私の声は通りの悪い上に声も大きくないのでマイク前提。急遽、大声で歌う練習をする。

 

練習が終わった18時20分、マンゴーさんの一声でやらない予定だった1曲が追加。

 

18時30分、想像以上の来客あり。昨日の今日で良くここまで集まったものだと感心。

 

18時45分、前座のthe candleZn登壇。

 

 

 

1曲目、2曲目私なりに頑張って声を張る。

 

3曲目、予定になかった曲。頑張って声を張ったら入りのキーが高くなってしまい途中から声出ない・・・。

 

ん〜これがやる後悔か!?

 

ま、起こってしまったことは仕方がないので客席と、客席のマンゴーさんにスンマセンの合掌を送り退場。

 

席に着くと、あまりの怒涛を過ごしたおかげで虚脱。マンゴーさんのライブの前半は呆けてしまった。勿体無い。

 

でもやっぱりライブは最高で後半からは聴き入りました。楽しかったなぁ〜。マンゴーさん、至らぬところ多々ありましたが、我々を前座に上げていただきありがとうございました。

 

ワイワイちゃん、メールチェックが甘かったおかげで事の次第は事件となり、非常に刺激的でした。楽しかったです。

 

 

the candleZn:2月に私達夫婦と友達夫婦で結成。結成10日後に村のイベントで初ライブ。

その後、参加も決まっていないトマムの夏祭り用の練習に時々集まってだべり中心にちょっと練習。

5月末、いきなりプロミュージシャンの前座の機会をいただき誠に勝手ながら箔をつける。

VOCKでちょこちょこ手作り楽器も作ってる。

the candleZnの目指すところはお互い子供がいるので子供が乱入OKな楽しげな感じ。今回乱入してるのは私の息子です。

それからいつか老人ホームとかに慰問に行こうとボヤーッと考えてる。

2019.05.27 Monday

【北海道新聞】トマムは今

北海道新聞の特集【トマムは今】の中でトマムボルダリングウォールの事を取り上げていただきました。

 

 

 

 

 

トマムというのは本当に辺鄙なところで、リゾートがあるんだけど、リゾートはきっぱり分離していて、トマムに住んでいる私にはリゾート気分は一切ない。

 

数年前まであった商店はなくなり、ガソリンスタンドも閉鎖。最近短い時間だけ営業するようになったのだけど、出歩かない時間帯なのでお世話にならず。

 

当然コンビニなどなく、買い物は高速道路で1区間走る。往復高速料金1440円也(平日)。

 

そんな僻地であり、過疎でありながら高齢化はしていない。なぜなら住んでいる人の大半がリゾート勤務だから。

 

人の流動は激しく、大半が移住者。長老のような人は殆どおらず、私のようなリゾートに関係しない人間からすると軋轢も少なく、ある意味住みやすい。

 

トマムに私が住んだわけは、東日本大震災の影響で移住先を探していたんだけど、ほとほと疲れていて、たまたまちょうどよい空き家がトマムにあったので、後先ほとんど考えず住み始めた次第です。綿毛のように漂ってきて根を張った感じ。

 

そんなふわふわしている私にボルダリング教室の仕事を下さった村に感謝して精一杯やらせていただいている次第です。

 

2019.05.27 Monday

豊頃町クライミング教室

先日、今年度初の豊頃町クライミング教室を開催したしました。

この度は子供たちが中心に来てくれました。

 

みんな野球キッズで「野球を強くなりたい」と願い、クライミングに何かヒントを探しに来たようでした。

 

クライミングといえば身体の動かし方の連携。野球に疎いんだけど、スポーツ全般身体の連携は必要でしょう。

 

だったので、後半はボルダリングのムーブの話など。

先に行く意識が先行すると、結局うまく出来ず、一つ一つを丁寧にこなしたほうが楽に登れるのがクライミング。

 

とはいえ、言葉で言っても、一回二回やっただけでも分からないもんなんだよねー。

 

また来てくださいませ。

 

次回は9月です。

 

 

9月にの教室前にはルートセットも行う予定なのでお楽しみに。

2019.05.27 Monday

【自主創造プログラム】赤岩青巌峡

私の住む占冠村には、村民が自主的に講義、講習などを行うのを助成してくれるシステムがあります。

 

その名も【自主創造プログラム】。

 

占冠村でボルダリング講習を初め3年目。ずいぶん村民クライマーも増えたので、去年の秋から自主創造プログラムを利用して赤岩青巌峡にひよっこクライマーズを連れて行くことにしています。

 

今回は二回目。

 

好天が続き、大盛況の赤岩青巌峡にリアルローカルたちが混ざります。

 

 

 

普段はボルダリングなのに赤岩青巌峡ではロープを付けてのクライミング。岩場ではボルダリングよりロープのほうが私は気が楽。みんなはそうでもないだろうけど。

 

備品としてロープやクイックドローなども少しづつこの活動のために購入させていただいております。

 

で、彼らが私抜きで行けるようなった時分には自由に使えるようにと考えています。

 

来月も自主創造プログラム実施予定です。

2019.05.15 Wednesday

パッション!

この度ご注文いただき製作させていただいたミルフィーユホールドです。

 

スローピーガバ

 

大ガバ

 

スローパー

 

ガバ

 

スローパー

 

スローパー

 

それからこれはカラーリングホールドでガバセット。

 

これらのホールドは北海道池田町のボルダリングジムレッドポイント様でそのうち登場するでしょう。

 

このジムは地域おこし協力隊が作ったジム。地域おこし協力隊とは国の制度で3年間の任期で地域活性化目的で各自自体に派遣され働く制度です。

 

そんで、その地域おこし協力隊の方が前年度で任期を終え、こないだの町議選に立候補して上位当選したんだよ〜。

 

地域おこし協力隊としては最大の躍進でしょう。

 

私の住む村にも地域おこし協力隊が何人も派遣されてくるんだけど、そこそこの割合で任期中に残念ながら辞めてしまう。理想と現実のギャップがあるのだろうと思う。

 

そういう現実もある中、この度の躍進は眼を見張るものだと思い、応援したいと思います。

 


 

さて、私の住む占冠村はというと・・・

 

この度こちらの壁の増設が国に認可された次第です。

パチパチパチパチ。

 

左側に垂壁を増設して壁全体がL字型になる予定です。

 

これもなかなか大変で、昨年度に私、自主的に要請を出しまして、ミニスケールのモデルを作り、消防法に適う材料探しをし・・・とVOCKとしてはには全くお金にならない時間を費やして・・・ついに今月認可されたんですね。

 

今後、壁増設も手伝うんだけど・・・もはやボランティア状態。

 

加えて、壁ができたらいくつかハリボテを寄贈しようと思って用意しているのです。

 

地域活性化事業としてホールドと講習に予算をつけて頂いているので、私としてもできるだけ良い環境を整えて楽しんでもらいたいと考えております。そのためならば身も削りましょうと!!

 

木も削りましょうと。

これは増設のときに使おうと思って作ったホールド。

 

理想と現実のギャップを埋めるのはパッションだよね。

 

 

2019.05.14 Tuesday

VOCK木製クライミングホールドの子供遊戯施設

春先に仕事をさせていただいた北海道津別町の遊戯施設【木材工芸館】に家族を連れて行ってまいりました。

このように素敵なボルダリングウォールがあり、ホールドはすべてVOCKの木製クライミングホールドを採用いただいております。

 

3歳の息子も80度の傾斜でスイスイ登ることが出来ます。

 

 

 

この足さばき、才能の片鱗を感じる!

 

 

 

二箇所ベルが付いていて登っていくと鳴らすことが出来ます。

 

 

 

ここは穴抜けトップアウト。

 

 

この穴を抜けると二階になっていて、すべり台に行けたりして他にも楽しさ満載の施設です。

 

そこもレポしたかったのだけど、興奮状態の子供二人連れで父母は必死。必死の中でなんとかボルダリングウォール画像だけは撮ったって感じ。

 

ということで動画を探したらありました。

この動画、逆にボルダリングウォールで遊んでる子供映ってない〜。

 

ま、いいか。

 

子供大興奮の楽しい施設な上、利用料無料なんだよ。小さいお子さんをお連れの方におすすめです。滑り台が想像以上に滑って焦ったのでそこだけ大人は気をつけて。子供は平気みたいよ。

 

それと津別の隣町、陸別町の道の駅で電車運転体験ができるの。廃線になっているんだけど、本当の線路と本当の電車を運転出来る。

 

私達夫婦は電車好きではないんだけど、タモリ倶楽部が好きで、タモリ倶楽部の中に入った気持ちで妻が電車を運転。妻のキツめのブレーキで娘転ぶ。面白かったわー。ここもおすすめですよ。

 

@vock_climbing_hold

2019.05.07 Tuesday

GW終わりました

GWいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

私は予てより参加を表明していた釧路川100キロカヌーマラソンに出場してまいりました。

 

前乗りし朝4時に起床。6時半に一斉スタートです。

チームは4人で、自分たちのタイミングで乗り換え可能。カヌーには二人づつ乗ります。

 

最後に川で漕いだのが同大会の2015年。最初は腕こぎになってしまい身体がめちゃくちゃ辛かった〜。(クライミングと一緒で体全体で漕ぐのが正しい)

 

前後交代。前がエンジン、後ろが舵なので基本的に後ろのほうが楽。

というか、精神的にも前に乗っていると後ろからの視線を感じてしまい、サボったらいけない気がして必死で漕いでしまうので余計に疲れる気がする。

 

また前後交代。

この時が最後の漕ぎで半分喚き散らして漕いでる。

 

カーブがある度にあのカーブを曲がれば交代のメンバーが待っていてくれるに違いないと信じ、カーブを曲がる度に絶望すること10回以上。そんな自分を叱咤激励し、体力を絞り出す喚き散らし。

 

この頃には腕漕ぎはだいぶ改善され、なんとか最後まで漕ぎ切ることが出来た。

 

というのもね、あと10分ほどで足切りされるとこだったんすよ。2015年、伝説の2位とか抜かしていましたが、蓋を開けてみれば2019年は9位。

 

しかしながら、久しぶりの川とゴールできたのとで大満足の9位でした。

 

毎年賞品製作依頼もいただき、ほんとありがたい。運営委員の皆様、選手の皆様ありがとうございました。

 


 

で、このGWは10連休。大会後そのまま家族旅行。釧路動物園に行き、遊学館という子供が遊んで学べる施設に行き、釧路の友人に十数年ぶりに会いに行き・・・。

 

これでまだGWが半分。

 

それからまた別件で子供を連れてキャンプに行き、花見に行き、プールに行き・・・。

 

隙きがあれば仕事もと目論んではいたものの、子供らの元気さが無尽蔵で結局フルタイム遊んでおりました。それはそれで濃密なGWを過ごさせていただきました。

 

さて、そんなGWも終わり。お仕事がんばりたいと思います!!

 


 

釧路湿原のタンチョウ。

 

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