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2019.10.30 Wednesday

【新商品】ベラクルスアメジストとアンモナイトペンダント

在庫がなかったラフストーンペンダント2点と初めて作ってみたアンモナイトペンダント1点をアップロードいたしました。

 

VOCKウェブショップ

 

ベラクルスアメジストとエンジュの組み合わせが2点です。

 

↓似てますが反転した形です。

 

こちらはアンモナイト。

渦巻といえば生命エネルギーの象徴。力が漲りそうです。

 

 

 

 

@vock_climbing_hold

2019.10.30 Wednesday

クライミングジム十勝課題セット

昨日はクライミングジム十勝にてこの辺のテープ課題をセットしてまいりました。

ホールドは全取っ替えではなくて、ちょっと動かしたり足したり引いたりのマイナーチェンジです。

 

気を楽に登ってくださいませ。

 

来月7日にもどっかやります。場所はまだ未定。

 

2019.10.27 Sunday

【新商品】ブリリアントカットストーンと木のペンダント

木とブリリアントカットストーンのペンダントの新商品です。

 

すべてハンドメイド一点物で売り切り商品で、ご好評いただき、在庫数が少なくなったので制作させていただきました。

 

女性へのプレゼントやご自身へのご褒美にいかがでしょうか。

 

価格は6800円〜9800円です。VOCKショップへ→リンク

ペリドット

 

 

サンストーン

 

 

シトリン

 

ルビー

 

ピンクトパーズ

 

 

ピンクトパーズとスカイブルートパーズ

 

アメジスト

 

 

グリーンアメジスト

 

装着感はこのような感じです。

 

 

ロープの長さは40センチです。

 

ホックはこのような感じです。

 

背面にも窓があり、光が透過するので石がより輝きます。

背面の窓

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

また、新しいクライミングホールドペンダントのシリーズも制作しております。来週くらいに仕上げられたらと思いますのでお楽しみに。

 

2019.10.23 Wednesday

赤岩青巖峡ボルダー開拓と再整備

今月に入って、時々半日で赤岩青巖峡の裏側で地味に掃除してたんです。

 

本日、掃除したラインが2本登れました。

 

久々にヒリヒリする高さだったのがこのハイボール。

これ、灼熱蜂球と名付けては見たのですが、もしかしたら蜥蜴というラインかもしれないです。なので再整備かも。だとしたらすみません。

 

私の感覚では初段くらい。で、蜥蜴という課題は2段との事。だからラインが違うかもしれない。ともあれ何年かは登られていないようでトップアウトするためには上部の入念な掃除が必要でした。

 

とにかく、超かっこいいラインです。

 

 

 

 

 

当初、全然ラインが見えなくて、もっと右にラインを想定してた。そっちが全然登れなくて諦めかけたものの、今日この度のラインに光明を感じて5回目くらいで完登。

 

課題名はほんとは熱殺蜂球なんだけど、間違えて灼熱蜂球って覚えてて、そっちのほうがかっこいいので間違ってる名前採用。

 

ちなみに熱殺蜂球ってミツバチがスズメバチを倒す時の必死の必殺技。知らない人は調べてみて。

 

リップを越えてしまえば上半分は楽勝。落ちたら絶対ダメな高さだけど、下部を出来る人が上部で落ちるってのは逆に難しいかも。それから、また泥や落ち葉が堆積したら危険度アップなのでその場合は懸垂下降で掃除しなければならないと思われますのでご注意を。

 

なにはともあれ高さ的には大事故になりかねないので入念な準備が必要です。

 

 

それから、実は今日、最初に登ったのはこっち。

これは多分開拓だと思う。10年以上前に登った人がいるかも知れないけど・・・手つかず感で判断。

 

動画の私がサラッと登ってる感じであれなんですけど、結構苦労しました。登れた時はえらく簡単に感じたけど、試登中感覚では2段くらいだと思う。

 

肝はアンダーにガストンで入って、足を上げたらマッチ。それからすごく遠い薄カチを取り行く一連。

 

最初、この薄カチが想定以上に遠く、ギリギリ出来ないのではないかと思った。最終的には足の位置の微調整で解決したものの、私より背が低い人が出来るのかが謎。

 

私は178センチですので、私より小さくて登れるのか誰か実証して欲しいと思います。大変だと思うけど。

 

課題名は蜂つながりで適当に。

 

というわけで、場所はここ。

毒針の方は、たぶん、です。この辺に行けば分かると思う。

 

この辺は他にも掃除すれば・・・な岩があるのでいずれ掃除しようかな。

 

今回掃除したハイボールの左側も良い課題揃いです。去年の記事→リンク

 

見た感じあまり登られていなさそう。これもまたリップ上が自然に還りつつあるような感じでした。それならそれで仕方ないことかもしれませんね。

2019.10.16 Wednesday

北海道新聞掲載

北海道新聞に取材いただき、この度掲載していただきましたのでご報告します。

 

先日のテレビ放送が12日で、当新聞の発刊日も12日だったので、この日は新聞とテレビで私のコンボにあった人が少なからずいるかも知れません。

 

私にとってはありがたい事この上ないです。

 

テレビ放送の方、番組のHPに写真と文章が掲載されておりました。↓クリックでリンク

もう少しいい写真はなかったのか!?とも思いますが、これはこれで面白いのでいいね。

 

 

@vock_climbing_hold

2019.10.15 Tuesday

【新商品】クライミングホールド8セット

昨日、ついに朝に氷が張っておりました。

 

日々寒くなって参ります。

 

私の暮らすトマムでは10月に初雪、5月に最後の雪です。これから始まる長い白の世界を思うと早くも底冷え。

 

しかし、今年は除雪機を手に入れたので心に余裕。除雪で半日終わるなんてこともなくなる。早く使ってみたい・・・。

 


 

さて、新商品です。

 

ボルトオンホールド

 

スクリューオンホールド

↑各々画像クリックで売り場へリンク

 

寒い冬だからこそ、インドアクライミングが嬉しいですね。

 

 

2019.10.12 Saturday

おはよう北海道放映と赤岩青巌峡講習

北海道の皆様、おはよう北海道土曜プラスはご覧になりましたでしょうか?

 

この度は占冠村特集で、その一部として私、登場させていただきました。

 

知らない方も多いと思いますが、移住者として私は占冠村に8年前にやってきて、現在トマム地区にてクライミングホールド製作、ボルダリングウォール設営、そしてインスタクションに至るまで携わらせていただいている次第です。

 

いまだかつてこんなクライミングホールドメーカーがあっただろうか!?・・・しかも木のホールドだし。

 

毎月、2回〜3回のボルダリング教室を実施しています。

 

これは国の地方創生事業として実施しているので講習料は無料で、更に地域活性化が目的なので村民に限定していないので隣町やさらに先の街からも受講生がやってきています。

 

三年の事業で、今年度三年目を迎えています。

 

この教室の利用者も右肩上がりで増えており、

 

1年目述べ127名

2年目述べ203名

3年目述べ222名(9月末時点)

 

と賃上げ要求をしたいくらいです😅(国の事業で予算が決まっているので無駄)

 

年々大変にはなってきておりますが、同時に充実です。

 

このように国と村と共に活気を作り出している次第です。

 

そして

この言葉に続くものとして、私は占冠村独自の制度【自主創造プログラム】という制度を利用し赤岩青巌峡講習も実施しているのです。

 

それがテレビとは別個で本日開催いたしました。

 

この度で第5回目となりました。

 

この占冠村では住民が講習やセミナーなどを企画し申請書が通ると開催する事ができます。これを自主創造プログラムといい、村から一定の予算が支給される次第です。

 

私の赤岩青巌峡講習は回覧板で周知され、参加者を募ります。村が講師料を支給してくださるので参加者は無料で受講できます。

 

この講習では、辛いとか厳しいとかに私の気持ちが萎えるので

落ちたら落ちたことを楽しんで欲しいと思っています。

 

出来なかったよりも、出来たにフォーカスし、褒めあってみんなで伸びるようなクライミングがいいですね。

 

今日は初めてのリードにも挑戦しました。村民クライマー成長中です。

2019.10.06 Sunday

NHKと北海道新聞から取材を受けました

私が講師を務めるボルダリング教室にNHKより取材が来ました。

 

全道放送の

です。

 

教室の子供達と番組ホームページ用に撮影した写真。私の左側の女性が松田アナウンサー。明るく素敵な女性でした。

 

インタビューなども受けたのですが、何度も受けているんだけど慣れません。

 

「えっ、別に何も考えてないけど・・・」とは言えないので、なんとか絞り出して答える事にしていますが、カスしか出ないので途中で何を言っているのか自分でもわからなくなる。

 

そういうのを上手につなぐのがディレクターの手腕でしょうから、オンエアを楽しみに待ちたいと思います。

 

また、工房での撮影もあり、事前に必死で掃除しました。私はきれい好き(神経質)だと思われがちなのですが、ズボラなのです。そのズボラな事を私は「集中力が高すぎて周りが見えなくなってしまうタイプ」と妻には説明しています。・・・睨まれます😅

 

ずーっと掃除をしていて「仕事ができない」とボヤいていたら、妻より「掃除も仕事だよ」と慧眼の一言をいただきました。集中力が高すぎて気づかなったぜ。集中力を下げる努力しよ。

 

 

放送は12日(土)です。道民の皆様よかったら見て下さいませ。

 


 

また、別件で先週に北海道新聞の取材もありました。今週に掲載予定だとか。

 

北海道新聞は4〜5回くらい取材いただいたと思う。でもだいたい「送ります」って言って送ってくれないんだよー。だから載ったら友だちが教えてくれる。

 

今回は局長さんが来てくださり、念を押して「いつも送ってくれないので送って下さい」って言ったので送ってくれるはず。

 

記事の内容もさることながら、その点にも私は注目しています!!

 

 

@vock_climbing_hold

2019.10.06 Sunday

ありがとうございます、VOCK12周年!!

今月でVOCKは12周年を迎えることができました。

誠にありがとうございます。皆様に支えていただき干支を一周する時間を過ごすことができました。

 

私はVOCKを立ち上げる際に【土に還るモノ作り】を指標にして立ち上げた次第です。

 

2007年当時を振り返りますと、地球温暖化、ダイオキシン、環境ホルモンなどなど環境問題が非常にクローズアップされていた事でアンチテーゼ的に【土に還るモノ作り】を掲げ、木製クライミングホールド製作を始めたのです。

 

2019年の今、プラスチックの海洋汚染問題がクローズアップされております。

 

しかしながら、この12年間で私も随分知識を身に着け環境汚染問題という問題に抗えるようになってきているわけです。

 

兎にも角にも環境問題の裏に利権があり、魑魅魍魎の巣である事が分かってまいりました。

 

環境問題は何一つ解決されず、莫大な予算を消費し、忘れられれば新たなトレンドを用意する。そしてそれに踊らされるのは善意ある人々というわけです。

 

2019年のトレンド、マイクロプラスチックは「プラスチックが分解されずにマイクロサイズとなり漂い、海洋汚染をしている」と言います。よく字面を見ると矛盾していて、マイクロになるまで分解されているわけです。マイクロまでは分解されるけれどマイクロ以上には分解されないって!?

 

さらに問題の行き着く先がペットボトル使用禁止とかではなくてレジ袋有料義務化。非常にきな臭いけれど、人々を不安にさせて、なんだかグダグダした後に忘れされれることでしょう。

 

プラスチックですら時間をかければ分解するというわけです。ちなみにダイオキシンの有毒性は知られていないけれどほぼ否定されています。無毒ではないけれど以前に伝えられていたように有毒性は人間に限っては無いとの事。

 

そんなわけで、当初、信念として持っていた【土に還るモノ作り】は、当初よりは霞んできてしまったのです。

 

ただ、私もアラフォーになりまして、自分の信念や思想を押し付けても他人は気持ち良くないと察するに至りまして、むしろ環境問題が詐欺みたいなもんで虚業ならばその方がいいわぁ〜と思う次第です。問題という本質が無いわけだからね。

(環境問題の嘘について書くと膨大になるので「武田邦彦」とかで検索してね)

 

そんな問題がないのなら、私はもっとのびのびと木製クライミングホールドを作って楽しいを提供したい。ギラギラしないでニコニコしてた方が人が集まってくるかもしれないし、肩の力を抜いたほうがクライミングだって人生だって楽しいじゃない。

 

希望的に考えてみよう。今後AIなどが普及して、人々は余暇を手にし、その余暇は楽しむ時間に使われるようになるだろう。その時に木製クライミングホールドを選べたら素敵じゃないっすか。遊びの選択肢に幅があるって嬉しいじゃないですか!!

 

そんな楽しいを想像をしながら13年目を始めています。

 

どうぞこれからもVOCKをよろしくお願いいたします。

@vock_climbing_hold

2019.09.30 Monday

消費税の増税に関して

増税による値上げはいたしません。お値段据え置きとなります。

 

日々研鑽しております。技術が向上しております。増税分は懸命さでカバーしていきたいと考えております!

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

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