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2015.05.16 Saturday

クライマー撮影グッズ開発

我が家には足踏みミシンがあります。
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僕もやらせてもらったけれど、コツが難しくて即挫折(リズムが来る狂うと逆回転する)。専務ちゃんに縫い物をしてもらっています。

何を作っているかというと、クライマー撮影の為のショルダーストラップのようなもの。

最近、撮影をしていて気づいた点は身体を最大に仰け反らすので腹筋背筋が辛いって事。なのでスリングとアッセンダーを利用して仰け反らせた上半身を補助していたんだが、そのスリングが食い込んで痛い。夜に背中をみたら内出血してた。

そこで負荷を拡散するため極太ストラップを制作しているんです。

そして使っている布は、なんと、消防車のホースなのです。これは消防団で使っていた穴の空いた廃棄ホースです。穴が空いたと言っておいてなんだけど、すげー丈夫。1990と年度が刻印されていたので25年も使われていたことになります。


それからもう一点。ロープに吊られている間、ハーネスにテンションがかかったまま長時間過ごすと股が悲鳴を上げる。そこでブランコを作り、これもアッセンダーを利用してブランコに座ることでハーネスにテンションがかからないように工夫した。しかし作ったブランコがあまりに素朴で尻が痛い。

↑これね。

上の写真でも使っている初代ブランコ。
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制作時間10分かからなかった代物。2×4を切って穴開けてロープを通しただけ。

そしてこの度作った2代目がこれ。
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ロープがごちゃごちゃするのでロープはダブルからシングルへ。2×4から削り出しの湾曲したクッション付き座面へ。

まだ使っていないのでなんとも言えないんだけど・・・絶対いいよねぇ。

そんな気持ちが前面に出て地面にいるのに無駄にニコニコしている素っ頓狂なGIFな画像がこれ。
anigif.gif
この極太ショルダーストラップが仰け反らした上半身を支え、尻にフィットするブランコが尻疲労を軽減する・・・はずだね。

それから、まだ写真には納めていないんだけどホースを使ったロープガードも作ったんですよ。懸垂下降の際、ロープが岩の鋭角なエッジ部分に擦れる場合に巻くやつです。日を改めて紹介したいと思います。


 
2015.05.11 Monday

クライマー撮影 「死刑執行」と「聖」と調査

今日も赤岩青巖峡へ撮影ポイント調査へ。

今日はラッキーな事に死刑執行と聖をトライする友人らに出会いました。

宣材写真撮らせーい。

死刑執行
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かっちょいいね。


さて、今日は岩落としの岩と橋の岩とファッションヘルス岩の調査でした。

僕を見て・ユース・ジュニア


僕を見てシニア


見ちゃヤダ
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彼女はとってもデリケート・スターティングブロック
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リトル・トリー・トリプルアクセル
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それからファッションヘルス岩に行って

燃えるお兄さん
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これ、めちゃくちゃ体勢が辛かった。

二日間に渡る調査によると、撮影不可なのコウモリ男、スピードオーバー。

それからロウソク岩とティラミス岩はほとんどクライマーが行かないので未調査。地底探検シリーズは可能。ロウソク岩の2Pのルートは難しい。

だいたいそんな感じですな。

《番外》撮ってるとこ

死刑執行




けっこう大変、なかなか楽しく、そこそこ命がけ。

ついでに苔です。
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森の中の森だな。
 
2015.05.08 Friday

クライマー撮影 調査編1

なぜ、僕が赤岩青巖峡でクライマー撮影を仕事にしてみようと思ったのかというと、赤岩青巖峡の特性でほとんどのルートが裏からトップに回り込めるからなのです。

で仕事にするに撮影ポイント調査をしなければなりませぬ。

今日はその調査でした。

ワンダーボーイ&ガール
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エカシ
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マサイとか
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お父ちゃん頑張って
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若いものには負けられない
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爆発するぜ
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お邪魔します
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ダイナマイトボンボン
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ムーブオンとかカムイ・・・だっけ
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同、逆位サイド
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エサオマン
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ジングルベル


んま〜クライマー無しだとかなりマニアックな分かりにくさですね。

これは「若いものには負けられない」を撮ってるとこ。
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こっちはエサオマン。
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主に木で支点を取っています。終了点は使ってしまうとクライマー最後の核心がカメラマンの邪魔さ加減になってしまうので主には使いません。ホールドになる部分にも足がかからないように気をつけます。基本的に終了点より少し上からが良いのかな、と思うけど場合によりけり。

他の岩も続けて調査しまーす。

 
2015.05.06 Wednesday

クライマー撮影 宣材編

今月末にもしかしたらNHKの番組で占冠村の特集があるかもしれないのだって。

取材のロケハンが来ておりまして、僕は村民クライマー代表で赤岩青巖峡ガイドをして来ました。
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ちなみに赤岩青巖峡が紹介されるのかどうかは未定です。それと僕は出ません。

本日の赤岩青巖峡はGWの割に結構空いていて、更には数少ないクライマーの友達率の高さたるや。

せっかくなので宣材写真撮らせてもらっちゃった。

バウ
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カルメンお雪
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天国列車
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ご協力いただき、皆ありがとう~。

赤岩青巖峡クライマー撮影のお仕事はGW明けの開業を目指すと言っておりましたが、もう少し準備期間が必要で、今月半頃かな。

今シーズン、赤岩青巖峡に来たのは二回目。でもまだ一回も登っておりませぬ。やばい!!
2015.04.20 Monday

クライマー撮影 in 赤岩青巖峡(予告)

最近ブログ写真が良くなった気がする、とお思いの皆さん、こんばんは。そしてお思いではない皆さんもこんばんは。

実は一眼レフを買ったのですよ。しかも入門機とかじゃなくてそこそこのやつ。

いいよ~、一眼レフ。楽しい!

せっかくいいもん買ったので仕事始めちゃおうと思います。

赤岩青巖峡にてクライマー撮影やります。ただし、週末は混雑して迷惑な上に危ないので平日のみ。

そんなんでお客さん来るのかな~?と僕も思うんですけど本業じゃないのでほんと時々でもいいです。

そんなわけで今日は宣材写真を撮るために今シーズン初の赤岩青巖峡に友人を連れて行ってきました。

実に10数年ぶりにSRT(シングルロープテクニック)を駆使、アッセンダーを使ってロープを登りました。

僕はクライマーになる前はケイバーだったのです。すごく競馬が好きな人じゃなくてケイビング(洞窟探検)する人です。

月に一度くらいのペースで大学の非常階段でSRTと懸垂下降の練習をやってました。懐かしい。


写真撮影のためにブランコも自作しました。これがなくハングドックしてると苦しくて10分も経たない内に足腰にくるからね。めちゃくちゃ楽。

今日は午後から悪天候ということもあり、午前の短い時間だけだったけどなんとか撮影出来ました。ジェロニモを二回登ってもらいました。


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モデルのコースケ氏が良いのだな。失点は地上のお片づけが不十分な点。次は気をつけよう。

それからちょっと拓ちゃん。
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クライミングの写真って誰か一人がクライミングを放棄して完全にカメラマンに徹さないとかっこ良く撮れないんだよ。気づけば尻写真ばかりが溜まっていくという始末。尻写真とはほぼ真下から煽りで撮ったクライマーの写真。
こういうのね。

懸垂下降やSRTが出来て、一日撮影に付き合ってくれる人なんていないでしょ・・・。

それが、いるんです!!ここに!!!!

予約してもらえれば同行する。予約がなく当日に電話をくれて都合が合えば家から小一時間で駆けつけます。赤岩青巖峡に初めて来るなら人なら案内できるし、11台までならヌン掛けしてあげてもいい。

まずまず料金設定を決めなきゃだし、データであげたらいいのか、プリントアウトしたもののがいいのか・・・とかとか色々決めてGW後辺りからの開業を目指したいと思っているところです。

どうですか、記念に。ま、料金次第だよね。それなりにお金取るけどに~。
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