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2017.07.31 Monday

【トマムボルダリングウォール】夏祭りのお披露目体験会

本日、トマム地区夏祭りにてVOCK木製ホールド100%ボルダリングウォールがお披露目になりました。

 

この度は体験会という事で誰でも参加OK。

 

いきなりですが、

我が子も上靴持参で登りに来ました。「才能がある!!」と太鼓判。

 

ハンコは簡単についちゃいけないと聞くけど、この太鼓判はバカスカついちゃうのです。親不思議のヒトツです。

 

ゆっくクライミング教室の生徒も来てくれました。

さすが、登りが様になっているよ。この子を見ていると簡単に登れるんだなぁ~、と思えるんだけど・・・そんなに甘くないのがボルダリング。撒き餌となって頑張ってくれい。

 

初めての人。

これだよ~。

 

がんば~。

 

このように登って下さい。

(・・・それが出来ないんだって(苦笑い))

 

スポーツマンの若者も

なんで出来ないのか分からない????

 

力んだら負けなのだ!!

 

園児君。

かっちょいい~。

 

初挑戦のお母さん。

才能の片鱗が見えた!!

 

今日は生憎の雨でしたが、

室内ウォールは無敵でした。

 

冬も無敵でしょう。

 

遂に始動したトマムボルダリングウォール。来月は3日・9日・21日に講習会を開催します。たくさんクライマー育てちゃお。

 

 

2017.07.28 Friday

【トマムボルダリングウォール】セット完了

先日、やっとこトマムウォールのセット7級~初段が完成。

相変わらず暑くてTシャツを脱ぎ捨てて登りました。

 

まだTシャツ張り付きに耐えて頃の3級。

 

1級

 

我慢できなくなってきた頃の1級

 

 

ゴールが見切れちゃった初段

 

利用に関しては8月中に講習会を開催。講習会を受けると許可証みたいなものが発行される予定。

 

村としては9月以降は許可証を持っている人繋がりで利用が可能になるように開放に向かうようです。ただし、現時点での方向性であり、利用状況等を鑑みて検討する事なのでまだ明言しかねるようです。

 

VOCKはこの村営ウォールを良い方向に導く助力になれればと思います。

 

とりあえず、春から岩場にも行かずに頑張り続けた仕事が一区切り。岩場行きてーっ!!

 

2017.07.21 Friday

【トマムボルダリングウォール】汗だくセット

ドーン

いかがでしょう、トマムのボルダリングウォールが出来ました。

 

別角度でこんな感じ。

窓からの陽射しがウォールを素敵にしてくれている。

 

そしてVOCKの木製ホールドの優しい色合い、いいね~。

 

ホールド数は200個ちょい。そしてハリボテ4つ。これはVOCK寄贈です。あ、大事なんのでもう一回言わなきゃ。ハリボテ4つはVOCK寄贈です!!

 

この度はクライミング教室OBの高校生に試登してもらいました。

よりによってここ数日で一番熱いこの日じゃなくても・・・と思ったけど汗だくでお互いに頑張りました。

 

今日で壁は完成です。課題セットは7級~2級を各三本が大体出来ました。なので初級中級者はもうOK。後日1級・初段のセットをします。そう、もう少し涼しい日に。

 

2級のGIFを2本作ってみました。

 

左側をハリボテ壁、右側を面壁にしました。

 

我ながら小さいながら遊べる壁になったと思います。いい感じですよ。

 

まずまず31日にお披露目となりますのでどうぞよろしく~。

 


 

そうそう、北海道新聞の取材が来たので近く掲載されると思います。

 


 

全然関係ないけど、先週のイッテQの温泉同好会がオタ芸を練習していた体育館はここです。ギリギリ、ボルダリングウォールは出来ていなかったんだよね~。もうちょっとで映り込めたかもしれないのにね~。

2017.07.07 Friday

【トマムボルダリングウォール】壁作り 二日目

北海道とはいえ激暑の本日。まだ涼しい朝にと8時集合。

 

で、わっせわっせ壁を貼り付けて

できちゃった。

 

マット搬入が再来週以降なのでホールドセットはマットが搬入され次第やります。

 

が、我慢できずにちょっとだけホールドを付けてみた。

壁面の柿渋塗装は徐々に濃くなる予定。紫外線に反応して濃くなります。いい具合に陽が差してるもんね。

 

これで32個なので200個ではたいした密度になりそう。ハリボテもちょっと付けます。

 

小さな壁だけど小ささを忘れるような熱い課題を作りたいと思います~。

2017.07.06 Thursday

【トマムボルダリングウォール】壁作り 一日目

今日から壁作りがはじまりました。

 

村の板金さん大工さんらと一緒に作ります。

 

僕はまず合板に柿渋塗装。

今回のイメージは時代の流れを無視して【一体感】です。ホールドから壁まで柿渋アースカラーに染めてやるぜ!

 

そもそもVOCKのホールドは木製な上に柿渋塗装。地味という文字通りの色。派手な壁面に派手なホールドという現代ウォールとは一線を画す本物の岩のような同系色まとめに致しやす。イメージはオーストラリアの岩のような感じ。

 

壁を設置するのはここ。

 

2×材や単管で作られる事が多いけど、ここでは鉄骨。

今回の仕様として、建物からの支点が横に通っているH鋼一本のみなのです。検討の結果丈夫な溶接で組んだ鉄骨を採用しました。

 

基本的に骨組みは板金さん大工さんらが作ってくれています。

もちろん要所要所手伝っているんだけど僕は基本的に

板担当です。今回は2,400×1,200×18世離薀錺鷙臠弔鰺儖佞靴泙靴拭0貎佑濃てるギリギリの重さ。

 

傾斜はこの程度。

見学者の皆様が、「傾斜が強すぎるんじゃないか!?」と懸念を抱いていますが、116°くらいです。

 

クライミングに全く触れていない人からすると脅威に感じるこの脅威の克服こそクライミングの魅力なのです!!などと説得。

 

まあ、もちろん予算とスペースが有れば垂壁も欲しかったのが本音。この傾斜にいきなり挫けないようにクライミングの魅力を伝えていかなくてはならんのです。8月に三回教室を予定しています。

 

さて、明日は壁貼りです。

2017.07.05 Wednesday

【トマムボルダリングウォール】ホールド完成

トマムウォール用ホールド200個は今回仕上げた分で完了。

 

今回仕上げた分。

 

そして、いよいよ明日から壁作りです。どんな困難が待ち受けているのか・・・オブザベ能力が低すぎて全然分かんないぜ!!

 

なんとかなるでしょう。なんとかするでしょう。

 

ホールド200個もそれは見事なオンサイトでした。なんとなく作りながらで数と金額をバシッと合わせたもんねー。

 

とりあえず明日はトランス状態で爪ナットを打ち込みまくろっと!!

2017.06.29 Thursday

【トマムボルダリングウォール】ホールド作り、カラダ作り

トマムのボルダリングウォールを作るにあたって必要なホールド数を200個と設定。

 

ほぼ毎日ホールドを作っています。

ここ数ヶ月ホールドを作り続ける生活なのです。

 

そして、納期との関係で忙しすぎて全然クライミングには取り組めていないのだけど・・・今日は専務ちゃんに「ガタイが良くなってきた」と言われました。

 

ホールド作りのやりすぎて身体が出来てくるって・・・ありがてぇ。

 

そんなこんなで200個までもう少しの所まで来ています。

 

で、来週にはもうウォール作りが始まる。先日現場で段取り確認をして、120°の傾斜ってこんな感じってのを役場の担当者などを交えて見たんだけど、「えっ!?こんなに前傾なの?」という反応。

 

確かに120°は全くの初心者には辛いとは思うだけど・・・楽しくなってきてからの90°や100°では物足りないんだよね~。もちろん初心者こそ歓迎なので持ちやすいホールドを多めに作っています。

 

あくまで『大人が楽しめる壁』を作りたいと考えています。もちろん子供達も登るような配慮はするけれど、子供施設になったら失敗だと思う。アスレチックの延長線にある遊具ではなくスポーツ設備。

 

ルールを理解し、危険を理解し、修練と理屈をもって技術を体得し、達成も悔しさも与えてくれる。それがボルダリングでありましょう。

 

なわけで、スポーツとしてのボルダリング施設を目指しております。お楽しみに。

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