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2014.07.09 Wednesday

赤岩青巖峡の看板

 最近、赤岩青巖峡にこんな看板が立ったの知ってます?


なんと、赤岩青巖峡の最大メジャールート《天国列車》の前に!!

まあ、登って落ちてもまずぶつからんかな。

でも、なんとなくプレッシャーは感じるだろうね。

で、抗議もあったようで今月だか来月にもうちょっと奥へ移動するらしいですよ。

にしても、赤岩青巖峡の景観地利用を目的に今年度より駐車場を下に移動したのにもかかわらず、赤岩青巖峡で最も目立つ岩の前にそれとは関係のない案内看板を設置してしまうのはどうしたもんか。まあ、色々知り得ぬ事情もあるのかもしれませんね。

えー話題変わります。

好評いただいております、専務プレゼンツのキノコTシャツを着た感じを紹介させてもらいます。

これ、プリントが見えにくいっしょ。プリントが見えにくいという理由で販路を外れ、僕が貰ったやつです。いわばB品。一応こんな感じになりますという参考でご覧下さい。

して、専務ちゃんは成功プリントのやつを持っているのですよ。

頭もTシャツもキノコ専務ここにあり。

問題です。背中のキノコはマジックマッシュルームだったらば、うっかり喰らっちゃて頭の中がHIGH TIME(楽しい時)。
(HIGH TIMEはこのTシャツの前面に書いてある言葉。↓別のだけどこんな感じ)

ではでは、お口の中はどーなってる?

・・・・・・・・・「歯ぁ~痛む」・・・です・・・か・・・ね・・・。

えーーーーー、緊急話題転換!!

専務のミラクルビレーが詰まった一枚の画像を紹介します。

ビレイ中に撮った写真とは思えない。

というか・・・ビレイヤーとして・・・これは・・・駄目だろう・・・。

こちとら足が切れちゃって必死のタイミングで下方より「カシャカシャカシャ」とカメラの連写音。これは落ちれないと思って踏ん張ったおかげでこの後ちゃんとリカバリー出来ました。

おかげ様?あれ、こいつぁー良いビレイヤーなのかな!?(一応オートロック式ビレイ機を使っているよ)

ちなみに専務も超焦ったらしいです。

その頃奴郎くんは・・・

おくつろぎ。



↑クリックでVOCKのウェブショップへ
2014.04.25 Friday

赤岩青巖峡の新しい駐車場ルールに関して

赤岩青巖峡の駐車場の場所が変更になりましたよ。

ぶったまげ岩の下は休憩スペースとなり、メイン駐車場は橋の岩のところになります。

橋の岩の由来である赤い橋は昨年撤去された事に伴い設置されていたゲートも無くなりました。そして広くなった場所に村が砂利を敷き詰め広い駐車スペースに生まれ変わりました。



ちょっと岩から遠くなるけれど、ちょっとでしょ。

管理棟とトイレもこちらに移設されます。

なお、今回の措置は占冠村立自然公園審議委員会最終答申書(PDF)の内容にあるように景勝地としての利用の観点から以前のメイン駐車場の駐車場及びに管理棟、トイレ利用が景観を損なう為、下に新たな広いスペースを確保し駐車場所が移動となりました。

土日の混雑時、駐車場が満杯になった場合のみ管理人さんが休憩スペースの場所を臨時駐車スペースとしてで空けてくれるという利用法になるようです。

詳しくは占冠村観光協会のブログの記事を参照下さい↓
赤岩青巌峡をご利用の皆様へ(お願い) 〜新しい駐車スペースの利用について〜

2014.04.21 Monday

赤岩青巖峡もう登れます情報2014

昨日赤岩青巖峡に行ってまいりました。

ご覧の通り雪もう無いよ。

染み出しも極少なく快適。


でもちょっと森に入ると足元に雪あり。

これ、熊落としの岩だっけ?その入り口で足がハマって悶えてるとこ。

でもほとんどビショビショの死刑執行のスタートも乾いてたくらい岩は大丈夫だった。

ロウソク岩の下部には

まだ氷柱。

でも

岩はこの通り。

今年の赤岩青巖峡は天気次第だけどGWに余裕で間に合ったといえるでしょう。GWの盛況が予想されます、ね。混みそうだからたぶん行かないけど。

そんな、赤岩青巖峡情報でした。


奴郎くんと懸垂下降してる僕の写真。


2014.03.27 Thursday

霧のアヨロボルダー


 昨晩の寝る前の会話。

「もうすぐ4月だね」

「そうだね」

「結局今年に入ってアヨロボルダー行けなかったね(温かいとやたらヌメる岩場)」

「別に明日でも行けばいいじゃん」

「ん、・・・そうだなぁ・・・」

という専務の積極性のおかげで

僕は今日、なんと登別に!?(登別って鬼の地なのね。この青鬼なんか落ち込んでるよね)

そしてアヨロボルダーに!!




脱いだ


掃除した


隠れた


若者に囲まれて登った。


専務も頑張って登ってた。


フキノトウが健気に無理して岩から顔を出してた。


人慣れした野良ニャンコがこっちを見てた。


しかし霧の濃い一日だったなぁ。


家に帰ってきてニュースを見たら今日は室蘭(登別の隣)に基準値以上のPM2,5で外出自粛の呼びかけがなされていたんだって。なんか、なんか、なんか、この霧って・・・ゲゲゲなの?

では最後に行き掛けに立ち寄ったドックランにてはしゃぐ奴郎くんの笑顔を御覧ください。

北海道の高速道路パーキングには高確率でドックランがありますよ。


そんな素敵な今年の岩場登り初めでした。

月曜日は子供クライミング教室でアヨロを訪れます。霧がないといいね。

JUGEMテーマ:クライミング

2014.02.10 Monday

2014道東ボルダリング交流会

 

ムンムン熱気の道東ボルダリング交流会、楽しんでまいりました。

ところで、画像の中に間違いなく亀仙流の人がいます。

そう、三崎海岸に筋斗雲14bを開いたあの加藤毅さんがセッターとして参加していたのです。さらに昨シーズン、赤岩青巖峡に聖14aを開いた勝井武志さんのお二方がセッターでした。

そのセッターお二人に見守られる緊張感で登るあたくし。

すげー応援してくれんの。ありがてぇよ。

札幌のWhipperSnapperGymからはPAX君も参加しておりました。

せっかくの交流(セッション)会だったけど、強すぎてセッション出来ないんですけど・・・。

そんなPAX君は三段をトライしてて

そのムーブを加藤さんが教える様が

武術指導にしか見えねー。これまたありがてぇ〜。

僕は、出会いはニュージランド、再会が北海道というディスティニーな友人石野さんにくっついて遊んでました。

石野さんとは岩場でしか会っていなかったので超久しぶり。

白熱したなぁ。

その様に僕は登りほうけていましたが、その間専務は店を構えて一生懸命商売をしていおりました。


この謎のクモの巣状のオブジェは専務が今回のために作った・・・謎のオブジェです。


この度は、ブラシ購入者の方に自分で焼入れしていいよサービスを実施。

焼入れは一発勝負。緊張するよね。

多くの方々に来店頂きました。どうもありがとうございました。

道東ボルダリング交流会はあっという間に一区切り。


お昼なって・・・この交流会、なんとお昼ごはんが出るんです。

豚汁

と帯広でクライミングチョークも販売しているという稀有なスパゲッティ屋さんチュプ

のスパゲッティが振る舞われました。

ジムの中でマットに座ってスパゲッティを食べるちょっと不思議画像。

マットの上で食べるスパゲッティと豚汁は美味しかったなぁ。

昼食後は開放タイム。

ジムのオーナーにクライミングローカル通情報を聞かせていただいたり


加藤さん勝井さん道場に参加したり・・・心地良いボロボロに。



道東ボルダリング交流会お腹も心も満杯でした。

JUGEMテーマ:クライミング

2014.01.03 Friday

登り初め

クライマー拓ちゃん、ビレイが僕です。

 登り初めして来ました。


今年はどんな素晴らしい課題にに出会えることやら。

とりあえずゴールデンウィークが過ぎるくらいまで赤岩青巖峡は雪に閉ざされているのでインドアで楽しみます。

インドア楽しー。
2013.11.05 Tuesday

そろそろ

 明日から雨予報で週末は雪予報、本日は快晴なり。

というわけで本当の本当に今シーズンの赤岩青巖峡は最後っぽいので行ってまいりました。

というものの、風邪で過激な減量をして以来、衰弱から復活しておらず全然結果が出せず〜。

そんな黄昏たさ満タン、エネルギーがエンプティーのお昼休みに

・・・

激ウマ

ホットサンドを作って食べたのです。

ちょっと元気になった。

でもその後も登りの方はダメダメで帰ろうかなーと思っていたらボルダラーの仲間がたまたまやって来た。

煮詰まってても面白くないので遊んでもらった。

楽しー、楽しーと思っていたらあっちゅー間に日が暮れ、したらば

閃光によって現れる神秘のチョークオーブ。

ありがてぇありがてぇなぁ〜。

遅くまで遊んでもらってこの度もとっても楽しゅうございました。





今回の作家の頭の中は「ここ最近は創作ストレッチブーム」でした。


JUGEMテーマ:クライミング
2013.10.24 Thursday

検証

 この度の風邪は喉・鼻・腹などには全く影響なく、ただただ高熱が続き大量の寝汗をかくというもの。

喉・鼻・腹などには影響はないんだけどあまり多量の発汗の為か・・・一時的にだよ、あくまで・・・極端に、そして極短にチンチンが縮むというビック&スモールサプライズ。

頭は朦朧としてたけど笑ったね。

今年の風邪は凶悪だぞ、殿方諸君!!

そんなこんなで3キロ減量しクライミング強くなった疑惑を早速本日検証に行ったのだ。なにせ明日からずっと雨だから。


とぉー

だみだ、しっかり体力落ちとる!!というごもっともな着地点をもちまして検証終了。

風邪で痩せたらモリモリ食べましょうね。



今回の作家の頭の中は「お昼はモリモリお汁粉を食べました」でした。




2013.10.07 Monday

べべと報告

 みて、この間抜けな男。

まあ、僕なんだけどさ。

先日、母が遊びに来たのね。セロテープで破けたこと塞いであるウィンドブレーカー着てたら母があんまりだからってこの黄緑のアウターを買って送ってくれた。

33歳の息子は母に服を買ってもらってます。なんてしゅわわせなんでしょうね。あ母さんありがとう。超重宝だよ。

こう言っちゃなんだけど僕はいい意味でみすぼらしいようで友人などからよく服とか靴とか貰うんだよ。母性本能的なものを刺激しちゃう表情してんのかな。セロテープの服ももらった服だったし〜(友人にもらった時は新品だったのよ)。

オシャレさんを志していた高校生の頃ならいざ知らず、現在ではありがたく貰っちゃう。

とんがってばかりで服に着られていた若かりしあの頃。マイルドになって服を着せてもらえるようになった今。どっちがいいかってったら今でしょー。

そんなマイルドな僕はですね、今月いっぱいで赤岩青巖峡のシーズンが終わってしまうので一生懸命通い始めております。

今日は

「お父ちゃん頑張って」


「チビ太」

なにせ夏の間ほとんど登り行けなかったので今月半ばまでにいろいろ登り復調し、後半で納得の一本を登ってシーズンを締めたいと思ってるわけ。

ほぼクライミングを忘れてしまったという専務も

頑張って登り始めてる。

今月は天気が良くありますように。



今回の作家の頭の中は「お母ちゃんにもらったべべ着て頑張る!!」でした。




ここからは報告です。

チビ太の終了点の残置カラビナがかかっているロープが劣化していたので取り替えました。

↑切断されているのは結び目が解けず僕が切ったからです。

正直、この程度の残置はそこかしこに散見しているレベルだと思うのですが、ロープはかなり硬くなっていて命預けるのに「どこにでもあるレベルだから」という知見で預けるのが怖かったので持っていた捨てロープにかけ替えました。
終了点はボルトハンガー3つ。3つをA・B・Cとすると輪にしたロープをA・BとB・Cと通してあります。独立した輪がふたつです。
ちなみにボルトハンガーはCのみ綺麗でAとBは錆びています。
ロープが重なるように残置のカラビナ二枚かかってます。
以前の状態より安全性は上がっていると思いますが、これまた残置になるので必ず登られる方は自身で残置支点の安全性の確認を行って下さいませ。よろしくお願いします。

それからもう一つ。
「ニンジン」と「人気ルートだぜ」の共通終了点の残置カラビナがトップロープ使用のためだいぶ磨り減って凹んでいた為取り替えました。
磨り減って凹んだカラビナの角によるロープ切断例などもあり、特に初心者の人気ルートなので何かあっても嫌なので取替えさせてもらいました。
カラビナは赤岩青巖峡管理事務所に赤岩青巖峡クライマーより寄贈された中古のカラビナより状態の良いものを選んで使用しました。寄贈くださった方に感謝。
しかしながらこれもまたあくまで残置であり、今後も磨り減っていくことだろうから登られる方が必ず自身で安全性の確認をばお願いします。
また、回収以外での残置カラビナをトップロープ支点として使わない。トップロープで登るなら自身で支点作って下さいませ。
回収も出来るなら懸垂下降すれば良いかと思いますが(僕はほとんどそうしてます)、それはそれで懸垂下降は危険だという主張もありまして。ともあれ安全第一でお願います。


で、最後は良い話。
赤岩青巖峡は占冠村にあるんだけど、今週末に占冠村主催で占冠村民クライミング体験が赤岩青巖峡で開催されます。
その為、長らく苔むして状態だった門馬フェース(橋の岩の上にあります)が村民クライマーらの手によって掃除されました。
門馬フェースでは2本ルートがあって僕の体感では5.6と5.7くらい。赤岩青巖峡では超貴重なスラブ課題です。
両ルート終了点が立ち木支点になります。5.7くらいの方はボルトハンガー2本です。5.6くらいの方はトップロープのみ。両ルート共上に回り込んで支点作りが出来ます。
ちなみにボルトハンガーなんてあったか?と思う人もいるでしょうが今回新たに打ち足したわけではなく、苔に埋もれてあったんです。現在赤岩青巖峡でボルトの打ち足しは禁止されています。
ともあれ、この度村の方でこのような企画が持ち上がったのは良い方向性ではないでしょうか。何かと地域住民に理解され難いクライミング文化。地域住民の理解者が増えれば今後の活用に関しても手を取り合って進んでいける。なによりです。
そんなわけで紹介しておいてなんだけど今週末は門馬フェースを空けといてね。
ちなみに専務が登ってる写真、あれ門馬フェースです。


以上報告でした。


JUGEMテーマ:クライミング

2013.09.20 Friday


(↑この木すごくない)

 昨今クライミングが流行っている。

その証拠に僕の姉と母がそれぞれクライミングを始めた次第。

なんというかさ、こんなに近くに楽しんでいる人がずーっといたのに、みんなが楽しいって言い出してから始めるなんてカッチョ悪いね〜。なんて意地悪に思ったりすんです、僕は。

ま、それだけクライミング界の裾野が広がり入口も広き門になったのでしょーね。

なわけで、姉がクライミングさせろとわざわざ訪ねて来てくれたんです。



弟くん、赤岩青巖峡で姉に頑張って教えてあげてます。なぜなら僕には歪んだ姉愛があるのです。

さて、時折このブログに登場する鈴キングなる僕の既知の外にいる愛すべきお方がいるけれど、僕の姉もなかなかの既知の外にいるお方なんです。
三十年以上知っていますが決して解ってはいない、いや解らないという事が解ったという存在。

北海道の上陸して空港から我が家の近辺まで来て電話連絡をくれた時の話。
僕が「今日は天気が良くてよかったね」と言ったら

「えっ、今日天気いいの?」


と。なんか箱にでも入れられて宅配でもされてきたのでしょうか?
「今日、一度も空を見てないのかって」聞いたら

「私、あんまり空とか見ないから」


って。ロボコップのような視界で生きてるだなぁ〜と。

クライミング中も右といえば左を見て、左といえば右を見る。それも絶対!!
どうなってんだって聞いたら

「私、方向音痴だから」

とさ。方向音痴も極めると右左の概念の間に鏡が挟まるのよ。

もうね、ネジがずれてるとかじゃないんだよ。
聞き間違えとかも普通は語感が似てたり、イントネーションが似通っているもんだけど全く語感にもイントネーションにも相違点がない聞き間違えをする。だから聞き間違えじゃなくて聞き変換なのよ。どうやったらそんな無駄で高度な事ができんだって目が離せない!!

どんな面白が飛び出すのかって弟でありながらウォッチャーとして常に注目している、それが僕の歪んだ姉愛なのです。

姉に言わせれば僕は道を踏み外しているらしいですが、僕に言わせればあんたは未知を歩いてるんですな。

明日はそんな姉を連れてボルダリングです。どんな面白事件が起こるか楽しみです。



さて、ボルダリングつながりで、もう姉とはもう関係ないけどこの日の昼休憩の合間に赤岩青巖峡の森の中の課題登りました。


↑スタートはもう一段したね。写真ない。












前から気になってたんだよね〜。この日はマットを持っていなかったのでマットなしで。でもご覧の通りかぶってて低いので大丈夫でした。




今回の作家の頭の中は「もちろん姉の許可を得ての投稿ですぞ」でした。

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