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2015.03.14 Saturday

《原発事故から逃れて 富良野講演》

 本日《原発事故から逃れて 富良野講演》を開催いたしました。

プロジェクター利用して画像を交えながらお話させていただきました。

この度は28名の方に話を聞いていただけました。


中には僕と同じように自主避難者の方もちらほらおり、共感する部分多々あり素敵な人との出会いにも恵まれました。

予想以上の人の入りに緊張し、しゃべっていて迷子になる部分があり、お見苦しい点あったかと思います。また、ちょっと小難しかった点など反省もありです。

何より、僕が終了時間を間違えて30分長くなってしまった点、失敗したなぁ。ほんとすいませんでした。

色々思うとこありますが、この度このような機会を設けて下さった3.11に学ぶ@富良野さんと、一個人でしか無い僕の話を聞きに来て下さった皆様に大変感謝いたします。ありがとうございました。
2015.03.12 Thursday

雪ん中

この3日間、時折停電する程の大雪。

んまー、今まででダントツの積雪量。ハシゴ無く屋根に上がれるようになった。

一日に何回も雪かき。かいてもかいても雪が溜まる。

仕事場を発掘です。


工房も入れない。


発掘。


工房の窓も埋まったぜ。

吹雪だったせいか氷柱が変。


屋根雪も窓を割りそうな勢いなので除去。


断面がをみたら巻き込みがスゴイ。この屋根雪は3日間で降った雪のみでこの有り様という凶暴さ。

しかし巻き込みの内側が

なんかキレイ。

今シーズンはトマム周辺は雪少なめだった。「でも最後はトントンになるから」と言われていたんだが、まさかこんな強烈なしわ寄せが来るとはねー。恐れいった。
 
2015.03.07 Saturday

のどかな昨日とバタつく今日

昨日は良い天気で屋根の雪が各所で雪崩落ちておりました。

物置では氷柱が雪の落ちるのを阻む支えになっておりました。


久しぶりに外に出たムスビは屋外耐性が著しく低下しており、とっても嫌そうだった。のどかだなぁ。

で、本日。明日のイベントの準備のために車に荷積み。荷積み終わって車を移動したら雪上に緑の液体跡。ラジエーターから不凍液が漏れてるっす。

このまま明日帯広に行くのは怖いので急遽富良野の車屋さんへ。見てもらったら車屋さんは「漏れてない」って言うんだよ。じゃああのメロンソーダのような緑の液体跡は一体全体なんだったのか!?

とりあえずホームセンターで補充用に不凍液を買い、ラジエーターの漏れ補修液みたいなのが売っていのでそれも買い、バタバタしてたら専務ちゃんが知らぬ間に買っていたロト6の当たりの1000円を換金したいと言い出し、換金したお金で宝くじとスクラッチを新たに買ったらスクラッチで3,000円当たったのであった。

で、帰宅して今ホッとしているところ。昨日と違ってバタついた一日になりました。明日は朝早いので早く寝ようと思いまっす。
2015.02.14 Saturday

BC富良野岳ツアー

ご無沙汰です。二泊三日バックカントリーツアーに行っておりました。

行き先は芽室岳の予定だったけど数日前に遭難事故があり(遭難者は助かった)、事故直後ということもあり敬遠し富良野岳へ。いつもの事なんだけど、一緒にいく人が体力無限なガイドさん達なのでツアーが決まってからの一ヶ月間、不安で自宅回りの山を歩きトレーニングに励んでいたのです!!

果たしてその成果やいかに・・・!?


富良野岳ジャイアンと尾根にて。

富良野岳滑走。






友達の皆さん。






一ヶ月とはいえトレーニングしておいて良かったっす。

バックカントリースキーではゲレンデスキーと違い不規則に凹凸があったり、木々の間を滑走したりするので切れない集中力が重要。歩きで疲れてきてボーっとしてくるとヤバイ。二日目の終盤にやや呆けてしまい低木に足をすくわれ転倒。気を引き締め直した。

それ以外には特に危ない事もなく楽しめた。

今シーズンはバックカントリーの為に髭も剃り(凍るから)、パウダースキーもなんか上達した気がする。良き友人連中に恵まれ冬を謳歌しております。
2015.02.10 Tuesday

アイスシャボン玉

 我が家のある北海道のトマムではちょっと前に−30℃近くまで気温が下がり、寒さが痛い日がありました。

で、やってみたかったこと。

シャボン玉が落ちる前に凍ります。この時は−23℃くらい。

凍ったシャボン玉


くしゃくしゃになったものも。


そして数分で

この有り様。


おもしろ~。

他にも寒い日の朝は



何かと綺麗。

そんな痛寒いトマムから南西へ下ると登別。冬でも暖かさに定評のあるアヨロボルダーへ行ってきました。

同じ画像内に不自然なほど季節感が合わない二人がいるんですけど。ちなみに防寒仕様な人は母です。

−30℃(トマム)の世界から0度(アヨロ)の世界へ。その差、実に30℃のであった。思わずTシャツというフライング、ですな。
2015.01.17 Saturday

タケノコ山

昨日、今シーズン初滑り、南富良野町の通称タケノコ山へ行ってまいりました。

目指すは緑色の建物後方の山。


常緑樹の森を抜け


いい感じにポケットの続く大木を仰ぎ見て


尾根筋に出て


歩いて歩いて


登頂!!

それでは山陰におトイレに行って帰ってくる専務をご覧下さい。








歩くと埋まるし、手袋を忘れ、肘で這って帰ってきたのだって。すっげー変な人きた!!って思った。

帰りはスイスイで




あっちゅーま。
2014.12.26 Friday

北海道で暮らそう!

《クリックでサイトへ》

北海道で暮らそう!・・・どうでしょう。

北海道移住を促進するNPOがありまして、この度はそちらのFacebookにて長谷川勘太郎さん(僕ね)を紹介していただきました。

北海道で暮らそう(Facebook)

よろしければご覧になってくださいまし。

北海道オススメだねぇ。
2014.12.23 Tuesday

標的の村 自主上映会

 今日は標的の村自主上映会が開催されました。

昼の部

(始まる前ね)

夜の部


トータルで50名近く人が集まりました。

僕はこの度、機材係として関わらせていただき良い経験をさせてもらいました。
2014.12.20 Saturday

標的の村 感想

 標的の村、昨晩、試写してまいりました。

何かあったらば・・・

いざという時は・・・・

国は助けてくれん。

利権、利害、保守、保身の為ならば舌が二枚にも三枚にもなり、正当な主張は捻じ曲げられる。

ん~、そんな事は知っているのである。大人なら皆知っているはずなのであります。

しかしながら、当事者でないと時に忘れてしまう。場合によっては加害に加担してしまう。

法律は盾であり武器である。後者として使用される事も少なからず。

そして「仕方ない」と溜飲を下げてしまう第三者達がいる。当事者たちは溜飲下がらぬ思いで戦い続ける。

「国は国民を守るべきだ」という正当な主張と現実は乖離している。国は国を守ってる。国民が泣いても喚いてもどうやら届かない時がある。

その為に僕達は何が出来るだろうか?

その何かとは個々人の特性であり計り知れないけど、ともあれ知ることから始まるのでしょう。

という事で、

2014年12月23日(火・祭日)
「標的の村」 トマム上映会 
(託児有り・要予約)*託児希望の方は事前にお知らせください
前売り券(大人)800円、当日券1,000円 高、中学生無料
1回目上映・会場 「ミナトマム」
     時間 14:30〜16:30
2回目上映・会場 「トマムコミュニティーセンターホール」     
     時間 19:00〜21:00
 主催「トマムで自主上映しちゃおう会」 共催「チャランケの会」
「問い合わせ」認定NPO法人どんころ野外学校 0167(53)2171
       トマム支所0167-57-2160 
公式サイト http://www.hyoteki.com/

だぜぇ~。
2014.12.16 Tuesday

自主上映会のお知らせ《標的の村》

えーっと、今度トマムでこの映画の自主上映会があります。


僕はまだ観てないのでなんとも分からんのですが、内容は以下です。

日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。5年前、新型輸送機「オスプレイ」着陸帯建設に反対し座り込んだ東村(ひがしそん)・ 高江の住民を国は「通行妨害」で訴えた。反対運動を委縮させるSLAPP裁判だ。[※1]わがもの顔で飛び回る米軍のヘリ。自分たちは「標的」なのかと憤 る住民たちに、かつてベトナム戦争時に造られたベトナム村[※2]の記憶がよみがえる。10万人が結集した県民大会の直後、日本政府は電話一本で県に「オ スプレイ」配備を通達。そして、ついに沖縄の怒りが爆発した。

2012年9月29日、強硬配備前夜。台風17号の暴風の中、人々はアメリカ軍普天間基地ゲート前に身を投げ出し、車を並べ、22時間にわたってこ れを完全封鎖したのだ。この前代未聞の出来事の一部始終を地元テレビ局・琉球朝日放送の報道クルーたちが記録していた。真っ先に座り込んだのは、あの沖縄 戦や米軍統治下の苦しみを知る老人たちだった。強制排除に乗り出した警察との激しい衝突。闘いの最中に響く、歌。駆け付けたジャーナリストさえもが排除さ れていく。そんな日本人同士の争いを見下ろす若い米兵たち……。

本作があぶりだそうとするのは、さらにその向こうにいる何者かだ。復帰後40年経ってなお切りひろげられる沖縄の傷。沖縄の人々は一体誰と戦ってい るのか。抵抗むなしく、絶望する大人たちの傍らで11才の少女が言う。「お父さんとお母さんが頑張れなくなったら、私が引き継いでいく。私は高江をあきら めない」。奪われた土地と海と空と引き換えに、私たち日本人は何を欲しているのか?

     




僕らには知る権利と知らなくていい自由があり、報道には知らせる権利と知らせない自由があるようです。

そんな自由の中の不自由に埋没してしまっている事柄を知るチャンスが巡ってきたわけです。

2014年12月23日(火・祭日)
「標的の村」 トマム上映会 
(託児有り・要予約)*託児希望の方は事前にお知らせください
前売り券(大人)800円、当日券1,000円 高、中学生無料
1回目上映・会場 「ミナトマム」
     時間 14:30〜16:30
2回目上映・会場 「トマムコミュニティーセンターホール」     
     時間 19:00〜21:00
 主催「トマムで自主上映しちゃおう会」 共催「チャランケの会」
「問い合わせ」認定NPO法人どんころ野外学校 0167(53)2171
       トマム支所0167-57-2160 
公式サイト http://www.hyoteki.com/

この日程で来られない方にはさらなるチャンスだドン→19日(金)の19:30頃からミナトマムにて試写会が行われる予定です。料金同額。

試写会という名の機材チェックなのでトラブルあるかもしれませんが、もしこちらで参加されたい方は・・・コメント下さい!!


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