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2008.07.01 Tuesday

夏前にネックレスが欲しいところ、ですね。

GWに我が家に遊び着てくれて友達になった東京の家具職人の人がいて先日いろんな貴重な端材を送ってくれたのだ!!

捨てる神あれば拾う神あり!!

常々僕は拾う神でありたいと思っております。木材だって大事な資源、最後の細かいのまで使いたいよ。

そんなわけで日頃から家具屋さんやら製材屋さん林業の方やらに声をおかけしてお世話になっているのが僕なのです。人脈はありがたい、な。

T君、大変どうもありがとう。それらの端材は形を変えました。















ネットショップの方掲載いたしました。

ネットショップの方以前記事で予告したように価格上がりました。原油高、全然関係ありません!!

以前にも記しましたが常に(ありがたい事ですが)SOLD OUTが続き安定した供給が得られなくなっていた事、卸しを始めた事、技術的進歩を自負した事などの理由で大幅に価格改定いたしました。ご理解いただけますようにより一層良いものを作れるように励みますのでどうぞよろしくお願いします。



余談↓

捨てる神といえば、日本は食糧の三割捨ててるんだって。食料自給率が30%台で田んぼの減反政策を行って食べれるものを捨てるって。

知り合いのスーパー勤務の人が言っていたけれど賞味期限で一日にすごい大量の食材を捨てるんだって。それは従業員も持ち帰ってはいけないという管理体制の下で。

なんだかね。
2008.05.09 Friday

ゲロケロゲコ

テレビ見ました?

だいたいあんな感じでワイルド系引きこもり生活を送っている。最近は街に下りるのが億劫過ぎて困る。15分でスーパーに着くんだけど朝に行くぞって覚悟してなかなか行けなくて昼過ぎにくじける事もしばしば。ちょっと待て、まだ時間あるぞって思うのは一般的見解ね。本人が行きたくなくなっちゃうんだからしょうがない。

居心地が良いって事です。

テレビの反響としてアクセスがすごかった。でも特に何も売れなんだ。

まあ、アクセサリー系の在庫がまた全然無いから。いいんだ、いいんだ。


もうTシャツの季節です、ね。

本当は3月には販売してようと思ったのにもうGW過ぎたって。日々が早い。

とりあえず注文貰った分だけ作った。





英語の説明は以下

stick

[名]([副])] …を(…に)はる, はりつける, くっつける((on, down/on, to ...))

stick it (out)

((略式))がまんする, じっと耐える;がんばり抜く;((激励として))がんばれ

stickの意味としてのはりつけるってのがカエルっぽい。そんでstick itでがんばれ!!ってのがいい。さらにSTICKのTIを影にしてITに読ませる辺りがとてもとても。しまいにゃこの手描き感が汚くていい!!・・・のかな?

気が向いたらまた作ろうと思うのです。

ぶらぶらinニュージーランドの続きも書きたいなぁと。

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2008.04.15 Tuesday

サブリミナルVOCKTシャツ

NIKEはただ単にNIKEって書いただけでTシャツ売れていいなぁ〜と思う事ありませんか?それはブランド力の成せる技。培ってきたものが違う。

なのに、なのによ、NIKEとは培ってきたものが悪い意味で違うのに同じ事をするドンキホーテみたいなメーカー、その名はVOCK。素敵だなぁ〜。

でも、ひと捻りいれるのは忘れない。野望も。

VOCKサブリミナル効果によるシェア拡大化計画!!表層意識よりもガードの弱い潜在意識を狙え大作戦!!なのだ。

ではでは



一見枠があり内側に向かうランダムな矢印に見える(はず!!)

次によく見ると「MIK」が見える(はず!!)

さらによく見ると「VOCk」が浮かび上がる(はーず!!)

上記の順番は全然違くなるかもしれない。一応理想的な展開として、ね。

もちろん手描き。シルクスクリーンのセットを買う金が無いからじゃないよ、きっと。



あえて生地上で色を混ぜて筆の跡も強く残した。あくまで手描き一品物にこだわる。



いつも惜しむはモデルが自分ってとこ。恥ずかしいので愛犬の奴郎君にも一緒に写ってもらった。




そんなの作ってないで頼んだの作ってくれよ!!と思ってる人が二人ほどいると思いますが、はい、より良くを目指しての研究だから。

ちなみに、Tシャツロゴの上の水色の線はチャコペンの跡。消えます。

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2008.04.08 Tuesday

VOCK Tシャツ販売への道

先日やっと桜の机の仕事が終わって本人やる気満々なのだけど修理に出したリューターが返ってこないし、気持ちが緩んで風邪をひいてしまった。

一月にも酷く風邪をひいたしまた結構本格的な風邪だもんでなんだかとっても虚弱体質な気持ちに。こんなに弱かったっけ?

そんな僕のもとに今日は某隊長が桜の机完成祝い兼お見舞いに来てくれて夕飯には貰った地養卵を食べた。明日は元気そう。ゲホゲホ。

こういう時に機械を使った作業は危険極まりなく怪我のもと。寝ててもいいんだけど退屈だし相変わらず貧乏なので気持ち的に重圧が…。

だから今日は以前から作ると言いながら作っていないTシャツ製作に取り掛かる。

VOCKの理念は無駄に一点ものなのでVOCKではTシャツも手描き。「このね、ムラがね、とっても良いんだよ」って思う人もいるだろう。(いてくれ!!)

アンディー・ウォホール(マリリン・モンローの顔の連続コピーや缶詰のコピーとかやってた人)はコピーの多用により君達が思ってる個性なんて個性じゃないって訴えた芸術家だとか誰かに聞いた事がある(本当かどうかはしらないけど)。

そうそう、コピーできない事はそれだけで価値(ここで言うコピーってのは機械的なコピーって意味で)。

手書きは良い。勝手によれるからね。筆の走った跡や混ざりきっていないインクのムラ、その場の思い付きをその場で取り入れられる自由度の高さ。



反面時間はかかるし、失敗したらおしまいって事の連続なわけだけどもとても奥ゆかし。


実は今回はまだ発売もしてないのに先行オーダーくれたお客さんがいてとりあえずカエルが良いというので予行練習的意味でやってみてます。

カエル、猫、豚辺りは収集家が多いことで知られる。

今回カエルの写真を検索してみていて思ったけどカエルの多様さはほんとに面白い。気持ち悪い〜可愛い、地味〜派手、頭悪そう〜頭良さそう、絶対どこかでツボにはまるポイントがある。万人受けしてしかるべき生き物だと思った。

ちなみに猫は不動のアイドルで豚はイラストにすると可愛いけど実物はなかなか強烈というこれらもまた違った意味で人気者。人気の秘訣も様々なのだろう。

そんなとこでとりあえずTシャツ。途中経過でもうちょっと手を加えようと思っています。








んで、このTシャツのカエルなんだけど、カエルと言えば壁をぺたぺた登るからクライマーを象徴しつつ、さらに一歩踏み出してカエルなのにクライマー的ムーブをしているってところがご愛嬌。背中の模様らしきはよく見るとVOCKってわけです。一枚だけstick itにしてみたけど。

でもね、ある世代の日本人はどうしてもカエルのTシャツにある人物をダブらせる。

そう、世界ヒロシといえどあれほどカエルTシャツを着こなす奴はいない。ってね。

んーこれが言いたかっただけかもしれん。


↑一応着たけどまだまだ未ヒロシ。



もうちょっと頑張って商品としてのクォリティーに持ち上げて春中にオリジナルTシャツを販売したいなぁと思うわけですが、どれだけ需要があるものか。弱小メーカーとしては考えてしまうんだけど、まあ趣味みたいなもんだから良いかと。

ちなみに販売する際は一枚6,000円前後〜とやはりちょっと高額になると思います。欲しい人いたら相談してください。

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