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2019.01.17 Thursday

保育所や子供施設に木製クライミングホールド

ご無沙汰です。

 

毎日ホールドを作っております。

 

年末に保育所ホールドの仮依頼を頂きまして、日程的に本決を待っていると納期に間に合わない感じだったので年末年始も連休も半休にしてあんまし休まずにやっておりました。

 

頑張って困ることはないので、依頼が無かったら無かったでモチベーションをただで貰ったくらいのもんですよ。

 

と清い心で働いたおかげか、無事本決しました。先に始めていたので数も揃ってまいりました。

これらの木製クライミングホールドは仕上げ作業の後、保育所に納品する予定です。

 

それから、先にもお伝えしましたが来月には道内の子供施設の木製クライミングホールド設置があります。

 

さらに、実は今日打ち合わせをしたのですが僕の住む占冠村村内の保育所が来年度立て直しで、ボルダリングウォールが設置される予定があります。予定通り進めばVOCKがお仕事をさせていただく事となります。

 

様々な子供施設で使っていただけるという事、それはつまり・・・

 

『親の気遣い、木を使う』

 

という事でいいですか?

 

子供が触れるものに自然素材を選べるのであれば選ぶ親御さん多いと思います。僕もまさにそうです。

 

VOCKでは天然木を使い、柿渋塗装を施し自然の逞しさと優しさに触れていただける気遣いの木使いをしております。

 

この度は子供達への愛からVOCK木製クライミングホールドを選択いただいたと思っております。こちらも『木愛』を込めてお仕事させていただきます。

 

子供の笑顔に滋養あり。心温まるお仕事です。

2019.01.07 Monday

ご挨拶

大変に遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

 

子供が冬休み&仕事のゴタゴタのコンボでブログに向かう時間を作れずにおりました。

 

と言いながら、子供とゴーストバスターズ3作を繰り返し見てたわけですが。見たいけど怖いから絶対に隣りにいて欲しいんだとか。

 

今度ゴーストバスターズのTシャツを買ってペアルックしたいと思います。

 

僕は3が面白かったけど、息子は1がお気に入り。

 

そんな息子は元気に雪の中でもブランコで遊んでいます。

 

こげるように足元は掘りました。

 

日々マイナスの世界だけれど、たくましくやってるよねー。

 

で、実は今日は従兄弟が生まれたんですよ。僕にとっては初姪っ子。おめでたいー。ほんと。

 

 

思春期になると「生きる意味ってなに?」って悩むでしょう。

 

僕の場合、無い→暇つぶし→人類の子孫のため→自分の子供の世代のためって変遷。

 

やっぱし「無い」って駄目で虚無的になってやる気がわかない。まさに思春期って感じ。

 

次に「暇つぶし」ってこれは結構良くてせっかくなので楽しい事をしようと思えるのでとても良い。大学生からフリーターだった頃はこれ。

 

で、仕事を始めるとせっかくだからの延長線上に「人類の子孫たちのため」を考えるようになって、指標を持つので考えるが楽。

 

さらに家族ができてからはより具体化して「自分の子供たちの世代のため」と。だってカワイイんだもん、という原動力はすげーパワーある。

 

これからも歳を重ねて変遷していくのでしょう。気がつけば2019年まできてしまった今日このごろ。大晦日に妻と話していたのは2000年問題の時何してた?話。

 

あれから19年か!?

 

これからも流れ流されよう。自然の摂理からすると川は急流から始まって徐々に太く穏やかに、そして大海原へだからね。

 

せっかくだから流され、せっかくだから楽しい選択を、せっかくだから人類のことも考え、せっかくだから子供たちの未来を見据え・・・そんで今年も頑張ろうと身を引き締めた次第であります。

 

本年もよろしくお願いたします!

 

 

 

最近の活動はこちらのインスタグラムの方で投稿させていただいております。

 

@vock_climbing_hold

 

 

 

 

2018.12.28 Friday

【新商品】木製クライミングホールド12セット

本日木製クライミングホールド12セットアップロードいたしました。

 

いつも大きさを伝えるのに苦労しているのですが、いっその事、手を入れて撮影してみました。

販売はこちら→VOCKウェブショップより

 

よろしくどうぞです!

 

@vock_climbing_hold

2018.12.27 Thursday

津別町児童施設用カラーリング木製クライミングホールド

ここ二ヶ月作っていたホールドがようやっと完成しました。

 

 

 

 

 

 

 

北海道津別町の児童施設内クライミングウォールに設置される予定です。

 

2月に僕がセットしに行きます。

 

ホールドの色が7色ありますが、グレードは3段階で【優しい・超優しい・極優しい】になります。なにせ児童施設だから。

 

ホールド色でグレードを分けますが、赤とピンク・青と水色・緑と黄緑がそれぞれ同グレード。同グレードの課題が隣接しても大丈夫なように同グレード二色と考えさせていただきました。

 

ライトブラウンはスタート以下の足ホールド色。当然足自由なのだけど足元も色分けされれていると混乱するかもしれないと思い足元だけのホールド色を用意しました。

 

壁傾斜が80度で高さも2メートルちょいでトップアウト出来るようです。

 

まだ壁は完成していないとのこと。壁の完成が待ち遠しいです。

2018.12.27 Thursday

家族で豊頃町総合体育館へ

連休で豊頃町総合体育館のクライミングウォールに家族で行きました。

 

先月に課題セットしたのを妻に登ってもらってチェック。

 

それから息子にもVOCKホールドで作った子供簡単コースのチェックをしてもらいました。

 

いずれもまずまず登れるみたい。良かった。

 

その間、お父さんは目で課題を作って登る。

すんげー短いのでグレーディングが難しいのだけど12aくらいあるんじゃないかなー。

 

もしご興味があればやってみてくださいませ。

2018.12.17 Monday

お馬鹿さん

最近の事。

 

先月息子が三歳になって、今月娘が一歳になりました。

 

どんどん成長していくので瞬間瞬間を見逃すまいと思う毎日。夫婦ともどもエンプティーな日々で、子供を寝かしつけてブログを書こうと思うと・・・一緒に寝てしまうんですねぇ。

 

なわけで、昨今は八時半とかに寝てしまう。

 

今日は頑張って起きています。なんか、こないだ長時間睡眠も体に悪いって何かで見たんだよ〜。「余計なお世話だぜ」と思いつつ「え、そうなの」と思ったりして。

 

体に良い悪いっていろいろ話があるけれど、個体差があるので最終的には自分自身に問うしかないってのがホントのところじゃないのかなー。

 

で、僕は風邪も引かず元気にやっているわけなので長時間睡眠に適しているタイプだと思ってんの。

 

・・・早く寝なきゃ。

 

で、最近のVOCKの仕事はホールド作り。なんだかんだで250個くらいシェイプしまして、内185個が注文品。他はVOCKウェブショップ分です。

 

250個シェイプしてもホールドはそれぞれ違う。同じ形を避けているわけではないんだけど、やっぱりそれぞれになるし、全部終わってから最初の方にシェイプしたホールドを見ると、もうほとんど忘れているので「へぇ〜」となるものです。

 

これは良い「へぇ〜」よ。感心してんのね。

 

そのぐらい一日一日の作業に集中してる、と自己分析。

 

馬鹿だから・・・とは自分では思わない、そういうタイプなのよ。

 

そうそう、それで思い出したけど、何年も子供にクライミングを教えているけど、出来ない理由を「馬鹿だから」にしていしまっている子供は伸びないし辞めてしまう。馬鹿を盾に努力を放棄してしまうのはなんとも勿体無い気がしてる。

 

考え方ひとつ、見る角度ひとつでなんとでも取れる事ばかりだ。馬鹿を盾にせず馬鹿を武器にすることだって出来るはず。そもそも賢いと思うのすらも自由だからなー。

 

そんなわけでクライミング教室では「馬鹿だから」を盾にする子供を許さんという大人をやってます。

 

家では、息子が「馬鹿」という言葉を使うと「お馬鹿さん」ならいいよと訂正してる。お馬鹿さんには愛があるからいいんだよね。好きな人から是非言われたい言葉のひとつ。

 

お馬鹿さんお父さんは今週はホールド仕上げ作業です。

2018.12.04 Tuesday

クライミングジム十勝セッションズ

先週末はクライミングジム十勝で子供クライミング教室を開催いたしました。

年数回通わせていただいているので、多少強傾斜への対応も出来つつあり、140°壁も利用しつつとにかくセッション。

 

Instagramにも書いたのですが、ボルダリングの魅力はセッションであると思います。

 

で、それぞれのレベルに合わせたテープ課題を登るという事を以前はやっていたんだけど、各々の取り組みになってしまい一体感が得られないので同じ課題を多少ホールドを変えてやるという方法を採用。

 

即席でベースの課題を設定し、それぞれの顔ぶれを観て足限定・足自由を決め、ホールドの追加削除もそれぞれに指示。そして、大事なのは僕も参加する事なので先生ホールドを子供達と一緒に選び(ゲキムズ)、みんなで同じラインを攻めます。

 

これはね、盛り上がる。生徒のお父さんも参加してクタクタになるまで登り込みました。

 

先生は先生のプライドのために全課題一抜けを達成。

 

施設が広いと遊びが広がって楽しいです!

 

クライミングジム十勝さんに感謝です。

 

 

@vock_climbing_hold

2018.11.29 Thursday

オーダーメイドのリングホルダーペンダント

オーダーメイド型のリングホルダーペンダントを作らせていただきました。

 

 

VOCKではこのようなリングホルダーペンダントも作っておりますが↓

これは使用できるリングに幅がありますのでオーダーメイドではないのだけど、今回お作りした方はリングの外形と厚みをお尋ねして寸法を合わせて作るタイプなのでオーダーメイドとなっております。.

 

この度はご注文いただき誠にありがとうございました。

 


 

オーダーメイドタイプは13,800円でお作りしております。もっとシンプルでとかならもう少し安くなります。

 

よろしければご相談下さい。お問い合わせはVOCKのフェイスブックページなどからも可能です。

 

 


 

↓Instagramにもっと参照画像あります。

 

@vock_climbing_hold

2018.11.26 Monday

ボルダリングの魅力

Instagramを見ていただいている人はご存知だと思うのですが、ここ最近特にインストラクションの仕事が多く入っております。

 

まとめると・・・

 

定例のボルダリング教室。

 

移住希望者モニタリングツアーのボルダリング体験会

 

富良野広域圏商工会の皆様はへのボルダリング講習

 

というような形で、我ながら大人数を捌かせていただいているなぁ〜と感心している次第です。

 

定例のボルダリング教室は2月まで月2回でやっております。そして4月からまた月2、3回で続けますが、これは地方創生の助成金事業なので来年度で終了となり、再来年度以降は未定です。

 

しかしながら、せっかく盛り上がってきているので何らかの形で続けられたらとは思っております。

 

事業の目的がトマムリゾート関係の人との交流にあり、少しずつリゾート関係者の方々も来てくださるような流れが出来つつあります。良い傾向かと。

 

 

それから移住希望者モニタリングツアー。これは移住を検討されている方に占冠村に滞在していただき、村内の様々場所を巡るというツアーなのですが、このボルダリング教室もひとつ占冠の名物としてツアーに加えていただきました。

 

普段参加してくださいる生徒さんにも呼びかけ、住民交流を兼ねてボルダリング体験を催した次第です。

 

息子さんが二人いてお兄ちゃんはボルダリングしつつ、早速友達も作りつつ楽しんでいるように見えたし、弟君はいい具合ハマったようで懸命に何度もボルダリング課題に挑戦していました。

 

ほんとボルダリングって交流の場として有能。他のスポーツと違って登っていない時間はホント自由。また、同じ課題、同じ箇所で苦しんだりすると仲間意識が芽生えたりしていいこと尽くめじゃない?!

 

よい交流の場になったかと思います。

 

 

最後、富良野広域圏の商工会の皆様。写真に写っているより更に多く、全24名だったのです。それを2時間で講習。

 

参加人数をうかがった時、「それは厳しい」と担当者の人に思わず言ってしまった。

 

自己紹介、体操、講義と30分で終わったとして残り90分。24名だから一人の持ち時間が4分弱。

 

いくらなんでも登り足りないだろう・・・と思ったのです。

 

それでも「24名いてもやらない人もいると思うので・・・」という話で引き受けさせていただきました。

 

蓋を開けてみたら一巡したところ7割くらいの人はマッタリ見学モードに突入し、3割のボルダリングにハマった人が熱いセッションを繰り広げました。

 

それはそれで双方盛り上がりまして、改めてボルダリングって見るだけでも楽しんだなーと関心。

 

登って楽しい・交流して楽しい・見てても楽しい。ボルダリングが流行る理由が非常に良く分かったここ最近です。

 

 

@vock_climbing_hold

2018.11.26 Monday

【お客様ウォール】クライミング&ベットイン

オーストリア在住の友人より依頼を受けて木製クライミングホールドを製作させていただきました。

 

この度、お子様二段ベットがクライマー仕様になった写真を送っていただいたのでご紹介します。

 

このベットはお父さんの手作りなんだって。いいお父さんだよねー。

 

 

使用しているのは3才直前の男の子。動画も送って貰い見ましたがちゃんと登っていました。親の素養でしょうね。

 

動画はプライベートなので非公開です。あしからず。

 

で、その動画を見た僕の息子がですね、自分もクライミングでベットインがしたいというわけです。

 

というわけで、3歳の誕生日は

ベットイン用のクライミングウォールセットをプレゼントしました。

 

我が家は二段ベットではないんだけど、僕が作った高さの柵付きベットを使用しています。それは北海道で寒いのであえて高くして温かい空気の層で寝る+柵があるのでベビーベットを巨大にしたもので子供たちが遊べる+ベット下を収納空間にする、という目的があり高さがあります。

 

なので、柵を越える形で画像のクライミングウォールを設置しました。

 

今は毎日クライミング&ベットインを楽しんでいます。何回もやるのでなかなか寝せてもらえないのが悩みといえば悩み。

 

で、肝心の寝室の画像は・・・あまりにプライベート空間過ぎて相当整理しないと出せない。すみません、いずれ公開出来る日が来ると思います。

 

@vock_climbing_hold

 

 

 

 

 

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