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2018.11.09 Friday

minneにVOCK'S GALLERY出来ました

国内最大のハンドメイドサイト【minne】にこの度VOCKも出品いたしました。

 

以下の商品が現在minneで販売させていただいております。

 

 

 

 

 

この度はラフストーンシリーズ。磨かれた石とは違う造形美がすごく良いんです。

 

minne内のVOCKページは以下がリンクです。

 

 

VOCK'S GALLERY


よろしければフォローしていただけたら嬉しいです!!

 

2018.11.07 Wednesday

ハンドメイド作家に心無い値下げ要求問題について

話題になっているニュース記事で

 

「材料費100円とかでしょ」ハンドメイド作家に心無い値下げ要求 テレビ番組が材料費と販売価格の差が大きいと放送

(↑記事リンク)

 

というのを読みまして、ほんとゾッとしちゃった。

 

僕の経験では若者に

 

「こんなの木削ってるだけじゃん」

 

と、なかなか芯を食うパンチを貰ったものです。おじさんは笑っちゃました。膝で。

 

削ってみ〜、木、削ってみ〜。思っているより硬いよ。思っているより難しいよ。思っているより木は高いよ。思っているより・・・。

 

思ってもみない、つまり想像力の欠如です。想像力は経験から生じるので経験不足とも言えると思うのです。

 

逆に、とんでもない境地に達していて、日頃から素手で石を削り取るくらいの事が朝飯前にこなしているゆえの御言葉という線もありますが、まあ、想像過剰でしょう。

 

 

他にも、【趣味作家問題】というのもあります。

 

例えば生活費に困っていない人が趣味で作った木工品を販売する際、原材料費くらいの値段で売ってしまう問題です。

 

消費者としては嬉しいばかり。趣味人は「僕はお金を稼ぐつもりはないから」と、承認欲求のみを満たし完結します。

 

消費者、趣味人共に気持ち良い関係を築き、悪い事など無く感じられますが・・・木工を生業にしている人達が死にます。ひとつの木工品が世に出るにあたって何処にも稼ぎが発生せず席がひとつ消えたわけです。

 

さらに消費者は安い買い物をした分本業の人達の商品価格が正当であっても、以後その価格を高いと勘違いします。

 

趣味人は悪気はないだろうし、悪くもない。でもちょっと業界の事も考えてあげる想像力があれば・・・ありがてぇ。

 

 

 

同様に【駆け出しの作家、売れる事を目的としてしまいがち問題】もあります。

 

作家業は孤独です。売れる承認欲求を常に求めます。孤独から開放される為に駆け出し作家などは非常に安価に作品を販売してしまうケースがあります。ゆえに売れても売上では生活が成り立たず、主力の仕事はいつまで経ってもアルバイトという事態に陥ってしまう。

 

そのスパイラルを作っているのは安価販売で業界の価値を下げ続けている当の本人というわけです。

 

業界の価値が下がれば既存の生業ハンドメイド作家も苦しい思いをしてしまうのです。

 

これも悪気はない。強いて言えば自身の未来のビジョンが想像出来ていない。

 

 

 

要はそれでも認められるように頑張るしかないんだ!!という事なのかもしれないけれど・・・新人作家や消費者様に努力だけではどうにもならない部分を知って貰い、ハンドメイド界全体が潤う方向になるといいなーと想像している次第です。

 

 

 

2018.11.07 Wednesday

【ボルダリング講習】然別ネイチャーセンター

ここ数日、インストラクション業ラッシュでした。

 

中でも、新しいインストラクションの仕事として然別ネイチャーセンターさんと組んで二回に渡りお仕事をさせていただきました。

 

然別ネイチャーセンター主催のボルダリング講習にトマムのボルダリングウォールを使っていただき、講師として招いていただいた次第です。

 

今回の持ち時間は4時間。

 

4時間というと・・・普通、初心者はついて来れん!

 

好き勝手に登らせたら・・・最悪・・・脱魂の恐れ!!

 

と思ったので資料作りからはじめました。

クライミングの技術書に腕は鉤縄のつもりで登るなんて記されていないと思うのですが、長年子供に教えて来て、伝えやすいので僕は鉤縄論を押しています。

 

指が鉤、腕が縄でどの方向に引っ掛けると鉤縄が引っかかるのかを考えながらオブザベーションします。

 

尺取り虫も同じ。腕だけホールドに近付こうとしても全然距離が出せません。体ごとが動いて手が出ます。

 

事件は常に現場。混乱しない下準備が重要です。

 

ネガティブかポジティブか!?

 

登れなくて最高!!登れて最高!!

 


 

という感じで、資料を交えながら登り始めるまでに一時間弱の講義をいたしました。(いらすとやさんには本当にお世話になった)

 

壁を前になかなか登らせてもらえず、参加者の皆様はさぞかしウズウズした事と思います。

 

いざ、クライムオン!!

 

第一回

 

第二回

 

多少脱魂した人もいましたが、タフな方が多く、最後の最後に完登を収めた人もおりました。

 

一人のトップアウトは皆のトップアウト。喜びを分かち合う、そんな登って楽しい、見て楽しいボルダリングタイムとなったように思います。

 

この度はお招きいただきどうもありがとうございました。

 


 

トマムでボルダリングの講習をしてみたい団体様などおりましたらお問い合わせお待ちしております。

 

VOCK Facebookページ

 

あ、個人でもいいですよ。

@vock_climbing_hold

2018.11.04 Sunday

minne出品準備

以前にも記事内に書いたのですが、ハンドメイド作家の総合サイトminneに出品しようと考えております。

 

minnneユーザーが大半女性ということでVOCKとして今まで無骨なやり方に続けていた点を省みた結果、まずは梱包を改めようと考えました。

 

検討を重ね、この度やっと定まったのでお披露目いたします。

 

今まで非常に簡素に梱包しておりました。

 

環境的に簡素な方がいいと考えていたのですが、それは独善的な思考停止だったなーと。

 

つまり、自身の思いにしか目が向いていなかったと。送られる側の思いに寄り添う事をこの度は妻に色々ご教示いただき、反省した点であります。

 

出品するまでもう少し時間をいただきます。

 

ちなみに、もちろんVOCKサイトでの販売もこの形になります。

 

 

2018.11.02 Friday

移ろう時代

ご無沙汰です。

 

時代は移ろいます。一生懸命ブログを書いていたのはもはや過去で、今はInstagramでトントントン。恐ろしいと思うのも老化の一種なのでしょう。そろそろ若いクライマーに対しても「俺が若かった頃は・・・」と話しかけてしまいそうでそれも恐ろしいものです。

 

さて、時代は移ろいます。

 

昨今はマイクロプラスチック問題が取り沙汰される様になりました。

 

『土に還る物づくり』を標榜し続けたVOCKとしては、我してやったり〜!!とばかりに騒ぎ立てて自己顕示欲を解放・・・にしては僕も若さを失っております。いい意味で世の中に落胆しております。

 

もうね、最近使い始めたわけでもなかろうに、マイクロプラスチック問題なんてずーっとあったでしょうに!!

 

それを今更大変なことが起きているかのように騒ぐちんちくりんメディア。

 

環境ホルモンはどうしましたか?生物は女性化して絶滅寸前でしょうか?

 

地球温暖化対策に80兆円使ってちったぁ冷めましたか?ほんとに犯人は二酸化炭素なのでしょうか?

 

リサイクルって本当に出来ているのでしょうか?リサイクル率=回収率でリサイクルを出来ている率と関係ないと伺っている次第です。苦労して分別させられ、混ぜて焼かれているのでしょうか?

 

エコの連呼、ほんとエコエコアザラク。黒魔術よ、これは。

 

魔法陣描いて「いでよ、利権」って、このパターン飽きたわー。

 

無責任放題で言いますが、マイクロプラスチック問題にどんな利権が待っているのかは知らん。ただ、実際に解決されることなく有耶無耶になり、また次の問題を掘り起こす事を繰り返すのでしょう。もちろん、急に!!


逆にメディアが黙ったからこそ放射能汚染問題などの方がよっぽど心配で調べてしまうよ。

 

それぐらいに騙され続けてもはや達観しているのです。

 

不安を煽って煽って煽りまくって・・・対立を作って・・・

これぞ争いの河だ!!(↑歌詞を聴いてみて)

 

不安を拾い集めて暮らすのはもう嫌なのね。


北の国からで黒板五郎はこんな事を言っていた。

 

オラたち今の世の中では、
みんなが知る権利知る権利って云うから

まァ知ってもどうってことないことまでいっぱい、
人が知っとるんだからオラも知るべって、
知らんと何となく乗り遅れる気がして
遅れるのがイヤだから
色々きき廻って情報々々って追いかけ廻すけど

したっけ考えると知らん権利もあるもんで
こっちはもうそんなこと知りとうもないから
これ以上余計なこと聞かせんで下さいって
そんな風に人に、人っちゅうかもっと、
テレビや新聞やマスコミに対しても
オラは知りたくない、教えてくれるな、
これ以上きいてもあずましくないだけだわ

オラもう情報はなんもいらんから、今で充分満足しとるから、
この先オラたちは知る権利よりも知らん権利を主張すべきで

 

時代は移ろいます。

 

グローバリズム、情報化の時代と言われて久しい昨今。トリクルダウンは起こらない。

 

そろそろ反転して内向化の時代になるかもしれません。一人一人の満足が集まって皆の満足に成るようなそんな時代もありかもね。

 

そんな時代にこそVOCKがマッチするんじゃないかと妄想したりして。

 

 

 

 

@vock_climbing_hold

2018.10.21 Sunday

【お知らせ】22日〜30日発送業務お休みさせていただきます

お知らせさせていただきます。

 

 

諸事情により、22〜30日まで受注のみとなります。ご迷惑おかけします。

 

 

2018.10.21 Sunday

【クライミング講習】村民自主創造プログラム

トマムボルダリング教室を始め、2年目となりました。

 

そろそろ岩場に行きたいなぁ〜と先生は思いました。

 

そもそも占冠村とは全国区である赤岩青巌峡の所在地であり、村の特色であるクライミングを活かす為にボルダリングウォールを作ったのです。

 

つまり、赤岩青巌峡に行きたくなってしかるべき・・・かと。

 

というわけで、占冠村自主創造プログラムという事業を利用し、この度ボルダリング教室の生徒を引き連れ赤岩青巌峡へ行ってまいりました。

 

参加者は三名。全員岩場デビュー。もちろんトップロープ。

 

 

子供クライミング教室では絶対に全部ビレーするんだけど、今日は大人。トップロープのビレーなのでオートロックのビレー器を使用の上、しっかり教え込んでビレーも担当してもらいました。

 

ロープを介した絆を育んでいたく非常に大切な役割だと思います。

 

更に声を小にしていいたいのが、「ビレーしないでので超楽だった〜」という本音もちょっと。

 

しかしながら、実際、ビレーをしながらの指示出しは難しいく、フリーになって様々な角度から指示を出せたのは双方にとって良い事でした。

 

美談で締めますと、なぜ登るのか!?

 

それは同じルートをやって

 

お互いにビレーして

苦しみも喜びも世代を超えて共感できる事こと、それが登るを通した素敵だからです。

 

ちなみに今日の僕のメインはこれでした。

生徒さんの一人が重箱スペシャルランチを作ってきてくれた。運動会ご飯みたいで美味しい&楽しい&懐かしいのトリプルコンボ!!

 

 

来年度以後はこの自主創造プログラムを年に数回やりたいと考えております。

2018.10.21 Sunday

【取材】WAKUDOKI FURANO

トマムのボルダリング教室を開催。

 

いつも通り・・・と思いきやこの度は取材が入りました。

黒い服の方が記者・・・と思いきや白シャツの方が記者さんです。ちなみに黒服の方は役場職員さんです。

 

この度、わたくし、富良野広域(上富良野・中富良野・富良野・南富良野・占冠)で展開しているフリーペーパー【WAKUDOKI FURANO】

に取材していただきました。

 

出るのは11月中頃と言っていたような・・・

 

北海道新聞の折り込み及びに富良野広域の様々なところに置かれるそうです。

 

楽しみだなぁ〜。

 

日に日に寒くなって参りますが、ボルダリング教室は暖房のきいた広い場所でのびのびやらせていただいております!!

来月の開催予定は5日と21日です。いずれも18:30〜20:30となっております。

2018.10.17 Wednesday

原石っていいものよ

磨けば光る原石だ・・・なんてメガネっ子。

 

メガネっ子、メガネを外して化粧をすると・・・これが私!?

 

的な展開ありますよね。

 

それって、もしかしたら余計なお世話なのかもしれません!!

 

だって原石も綺麗なんだものー。

 

僕もアラフォーになって気がついたんです。近眼極まり審美眼開眼ですよ。(そんで早けりゃ老眼が始まるらしいし)

 

というわけで原石、おしゃれに言うとラフストーンを扱ったアクセサリー作りを最近やっております。

 

 

 

 

同時に、VOCKの野望・・・女性に支持を得る計画が始動しているのです。

 

ある程度数をまとめたところでminnneに出店する計画!!

 

もっとこれからはこのブログでもオシャレなことを書かなくてはいけなくなるかもしれませんね。

 

蜂に刺されたとかじゃなくて・・・ガガンボの切なさでも語ろうか。

 

一見大きい蚊のようで、初めて会った時は驚いてしまい払い除けてしまった君。それだけで死ぬなんて思わなかった。想像を絶する貧弱さ。それから僕は君を見つけると優しく外へと追いやるようになりました。

 

・・・違うな。

 

ところで、妻の話なんだけど、まだ結婚前で僕が暇でよくブログを書いていた頃に次のような事を書いたのです。

 

「鼻かみたいと独り言を喋ったら、鼻が詰まっていて「裸見たい」って言っちゃって、まあ、それも嘘ではないから独り言だけど訂正はしない」的なゲスなこの記事をいまだに時々褒められます。

 

これが正解なのか!?これでいいのか!?妻に聞いてくる!!

 

@vock108

2018.10.14 Sunday

【ボルダリング動画】4年ぶりのカネジコバヤシボルダー

4年ぶりにカネジコバヤシボルダーに行ってきました。

ギターをたしなみに!!

 

ではなくて

岩と対峙すべく!!

 

子育てと対峙しすぎて岩離れ著しい昨今、恐ろしい目にあわせておーくーれー。

※以下動画を貼りますが、オンサイト狙いの方は誤って見てしまわないように気をつけてください。

トポ未記載のラインを登っている動画もあります。登ってみたいと思うラインを登るという原点的な純粋なボルダリング好奇心です。

トポ未記載=初登とも考えておらず、発表後何年も経過したエリアなので誰かしらかが登っていると考えるのが自然だとおもいます。

もちろん、トポ作成者でもある開拓者に対する感謝と尊敬の念を持っております。岩という自然の舞台で仲間と難しさや楽しさを共有させていただいているのは開拓者あっての事と思います。僕自身も開拓の経験が多数あり、大変さなど身をもって理解しているつもりです。

仲間内であれば動画で発表しなければいいのではないかと意見をいただきそうですが、このブログを見てくださっている方にも機会があればこの日の楽しさを共有できたら何よりだと思う次第です。

吉田氏亡き現在、トポの管理をされている方がいるのであればご報告したいと思います。当方にそのような情報が無いので、もしあれば教えてくださいませ。報告させていただきました。情報ありがとうございます!!

長文失礼いたしました。

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